前に何を話したか思い出せません

こんにちは。
Kです。
まだまだ続きます。
これは同じことで困っている人も結構たくさんいそうです。
もうホントに困ってます。
K様、お忙しいのに素晴らしい企画をありがとうございます!1番困っているのは
『会員様との前回の会話がすぐに脳内再生できない!』ということです。
メモにはきちんと記録してあり読めば思い出せるのですが
文面が長くなってしまっていて、これでは読むのに時間が掛かって不自然ですよね。メモの残し方。短文でパッと思い出せるような書き方のコツって
無いものでしょうか?
あー、よく分かります。
思い出せないんですよね。瞬間的に。
記録を取っていたとしても、引っ張り出すのに苦労しますし、見つかっても読む暇がなかったりします。
じゃあどうしたらいいのか?
これには、秘策があります。
残念ながら秘策と言っても、よく知られた方法です。
多分これ以上楽な方法はないと思います。
記憶術を活用することですね。
世の中には記憶術という類の本がたくさんあります。
ネットで調べても出てきます。
わざわざ記憶術そのものを勉強する必要はありません。
ごく簡単なエッセンスだけを覚えて自分のものにすればいいだけです。
人の名前を覚えるとき、すぐに忘れそうだと思ったら、何かと関連づけて覚えようと努力すると思うんです。
僕の話で言えば、今年に入ってから「齋藤さん」という人と2人知り合いました。
「よくある苗字、サイトウ」はそれはそれで覚えにくいんですよね(^^;)
僕は忘れないようにするために、咄嗟にこれを連想しました。
「誰だと思ってんだ、齋藤さんだぞ。」
当たり前ですが、映像込みです(笑)
これでほぼ確実に覚えられます。
一つだけ申し訳ないと思っているのは、知り合った齋藤さん二人ともが女性だということです・・・。
これと同じようなことをすればいいと思うんです(^^)
チャットの内容って、10人話していると、10人全員がまるっきり違う話題・・・というわけじゃなかったりします。
エピソードはそれぞれ違うでしょう。
でもテーマは似通っていたりするんです。
チャットの記録は、記録として文章で残すのは大事なことだと思います。
僕は好きですね。
でもメモであれば、キーワードだけにした方が覚えやすくて楽です。
人間は本来頭がいいわけです。
キーワードさえあれば、それが出てきたエピソードは思い出せるんです。
エピソードそのものを記録するのではなく、エピソードは脳内に記憶するに留めておいて、それを思い出すための鍵を記録しておけばいいんです。
キーワードが2、3個あるだけで、結構リアルに思い出せるようになると思うんですよね。
たとえばデートに行った日のことを、あなたは最初から最後まで全部思い出せるでしょうか?
多分思い出せません。
ただ思い出そうと考えると、何を食べたかすら思い出せないかもしれません。
ところが、その日に行った場所や店の名前、そこで買ったものを取り出すと、驚くほどリアルに思い出せるようになりますよね。
これは読まなくていいので、一瞬で記憶が蘇ります。
誰と何を話したかを記録すること自体は悪いことではありません。
しかしチャットの内容を細かく描写するところまで記録するのは現実的ではありませんし、後で読み返すのも大変です。
仮にチャットのログがすべて取り出せるのだとしても、読む気にはなれないと思います。
それよりも、分かりやすいキーワードや固有名詞を、「鍵」として保存することを考えるようにした方が楽そうですよね。
あえてヒントとして出すとすれば、キーワードは1つだけにせずに、かけ算ができるように2、3個くらいは残した方がいいです。
1つだけだと意味が分からなくなるんですが、2つ以上あれば何のことだか思い出しやすくなります。
「もちおさん:魚」
とだけ記録しておくと、魚を食べた話なのか、魚を釣った話なのか、何のことやら分からなくなるんです。
「もちおさん:魚、日本海、生態系」
何でも良いですが、掛け合わせて連想できそうなキーワードを書いておけば、魚の生態系の蘊蓄をしこたま話してきた人だということが一瞬で想像できるようになると思うんです。
これは仮にその話を聞いていなかったとか、ほとんど完全に忘れ去っているような場合でも、キーワードが優秀なら連想で補完できます。
チャットの仕事をしていて、困っていること、悩んでいることを僕に教えてください。
質問に答えます。
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