何か面白い話してよ

こんばんは。

Kです。

 

またまたコメントが増えてきました。非常にいい感じです。

そして、最近はなんと男性からの問い合わせが増えてきました。

チャットモデルの新規エントリーの回答もまだできていないので、申し訳ありませんがしばらく待ってください。

それにしても、急に風向きが変わり始めている感覚があります。

こういう勢いや兆しは大事にしたいですね。

 

あなたは何に困っていて、何に迷っていますか?

これは同じことで困っている人も結構たくさんいそうです。

 

「何か面白い話して」「最近チャットで面白い人いた?」というお客様の質問?要望?にいつも困ってしまいます。

たまに聞かれるとか、1人の人から一度だけ聞かれるならまだいいのですが、頻繁に聞かれるとネタも尽きます。
また、他のお客様のことについてはベラベラ話すのも気が引けます。

頑張って答えるのですが、微妙な反応をくらうことも多いです。一生懸命話したのに「へー」しか言われないとか( ̄▽ ̄;)

その場は何とか凌げますし、反応が微妙でもリピートしてくれている方も多いのであまり気にしなくてもいいのかもしれないですが、今一番ストレスのある問題です。。

男性が女性に望む「面白い話」って、どういう類の話なんでしょうか?

(またこういうリクエスト、他の方もされることがあるのでしょうか?
そして、そんな時はどんな返答をするのでしょうか?
何か万人受けするような話題のパターンがあれば知りたいです!)

これはありそうな話ですね。

「なんか面白い話して。」

まともに答えようとすると大変そうです。

 

これには二つのアプローチがあります。

一つは、本当に面白い話を常備しておくことです。

これはブログのネタなんかにも言えることなんですが、面白い話になることって実はそこら中に落ちているんですよね。

拾おうと思えば、毎日、毎時間、何らかの面白いことを発見できるようになります。

これを拾えるようになるためには訓練が必要です。

メモを手にして、遭遇した事件を一つずつ記録していくんです。

 

たとえば僕の話をすると、今日は久しぶりに電車で帰りました。

ぎゅうぎゅう詰めです。

みんなスマホを見ているんです。

ある女性がものすごく真剣な表情で、鬼のスピードで画面をスクロールしまくっています。

超高速で記事を読みながら、目が血走っています。

一体どんなすごい記事を読んでいるのか、気になりますよね(^^;)

スクロールが速すぎて、肝心の内容はなかなか見えません。僕は目を凝らしてその高速にスクロールする画面を見続けました。

そのとき、ぴたっと止まったんです。

見えた文字は・・・

「社員 やめさせ方」

でした。

自主的にやめてもらう方法について書いてある記事を読みまくっていたわけですね。電車の中で。

こういうことは、ちょっと周りを見渡せばすぐに見つかります。

そして恰好の話の材料になります。

 

しかしこれには一つだけ問題があります。

それは、話の主人公が自分ではないことです。

 

その答えがコメントにもちゃんとあります。

「他のお客様のことについてはベラベラ話すのも気が引けます。」

これなんですよね。

ダメなんですよ、他人の話じゃ。

面白い事件の話としてはいいかもしれません。

でもチャットに来ているお客さんが聞きたい面白い話とは一体何かと言うと、あなた自身に起きたあなたの話なんです。

 

ここまで来ると勘のいい人は分かるかもしれません。

一番いいのは、あなたの身に起きたトラブルや、しくじりの話です(^^)

これは誰も傷つかない、最強のネタで、万人にウケます。

あなたがドジをやらかした話は、みんな笑いながら聞けるんです。

誰も聞きたがらない自慢話の対極にあるものです。

 

日頃から、自分の失敗談やドジ話をストックしておけばいいんですよね。

 

そして切り返し方のもう一つは、面白いことなんかないんだよと言い切ってしまうことです(笑)

これは日常会話でも同じことが言えます。

「何か面白いことない?」

「つまんないよね」

友達とはよくそういう話をしてしまうと思うんです。

面白いことなんて、早々多きないんですよね。

特に外にそれを求めていると、見つかるものも見つからないんです。

面白いことは、それが向こうから勝手にやってきたりしないんです。

特段面白くないはずのことを、面白く捉えようとするから面白くなります。

何が言いたいのかと言うと、「私よりあなたの方が面白いことを経験しているはずだ」というスタンスで、こちらから今日の出来事を聞き出すことを考えてほしいんです。

「面白い話してよ」という人は楽しみを外部に求めているだけで、実は自分の面白い話を持っていたりします。

自分では気づいていないだけです。

 

ライブチャットの最大の満足は、話を聞いてもらうことにあります。

世の中の大半の人は、聞くよりも話す方が好きです。

自他共に認める口下手な人ですら、話を聞いてもらうことに快感を覚えるんです。

「面白い話してよ」と言われて、面白い話を聞かせると納得はするかもしれませんが、会話の満足感があるかどうかは分かりません。

自分の面白い話をダシにして、気がついたら相手が面白い話を喋りまくっていたという具合に持っていけるといいですね。

 

 

チャットの仕事をしていて、困っていること、悩んでいることを僕に教えてください。

質問に答えます。

あなたは何に困っていて、何に迷っていますか?

 

 

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