入ってもらえれば分かるかもしれないけど

こんばんは。
Kです。
昨日とあるサイトの記事を読んでいたら、久しぶりに僕の中でヒットしたものがありました。
自分の店の商品をどうやって買ってもらうかという話なんですが、妙に納得してしまいました。
「使ってもらえれば分かる」は「使わなければ分からない」のと同義です。
どっちが先かという話でもあります。
いいものだと伝わるから買うのか、勇気を出して買うから分かるのか。
チャットは両方ありますね。
勇気を出してチャットに入ってきてくれたら、私のチャットの面白さが分かるよ、とは言いたくなりそうです。
事実その通りで、チャットに入ってみて初めて分かることもものすごく多いんですよね。
おそらく多くのチャットレディは、この発想です。
「え?私のチャットのウリ?そんなのは入ってきてくれたら分かるよ」
その通りなんです(^^;)
入ってきたら分かる。
入らないと分からない。
待機覗きもあるので、入らないと分からない部分を作るというのはものすごく大事な戦略です。
しかしここで言いたいのは、財布の口に手をかけながら、あなたのチャットに入ろうかどうか考えている人にどういう期待を持たせるかということです。
チャットのよさを知ってもらうために、どういう工夫をして来たかということなんです。
難しいですがかなり大事なことですよ。
何も考えずにふらっとチャットに入る人はいないんです。
チャットに入ったら楽しそうだと思うから入るんですよね。
相手に伝えるべきチャットのよさには2種類あって、1つは体験したことによるよさの実感です。
もう一つは、期待ですよね。
どれだけ期待を持たせることができるかです。
店に入って料理を注文するとき、誰もが考えています。
何を考えているんですか?
考えていますよね。
頼んだ料理が出てきて、それを口に運んだときの刺激や満足感です。
その満足感の大小を事前に計算しているからこそ、メニュー選びで悩むんです。
際限なく妄想させるくらいの工夫が必要なんです。
体験していないうちから、そのチャットに入らないと後悔する、くらいに思わせるような工夫です。
チャットに入ってこないことを受けて、「私のチャットのよさを理解してくれる人が少ない」と考えてしまうのは簡単です。
事実そうなのかもしれませんが、それだと話が進まないので、どうにかして期待させる工夫をした方がよさそうですよね。
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