あなたのお客さんを固定していませんか?

こんばんは。

Kです。

 

なんと1日当たりのアクセスが1000を超えるようになってきました。

 

その仕事をすることの意味

今日、こちらの記事でライブチャットは天井知らずになるという話をしました。その意味が分からないということで質問を受け、その中にこういう意見をもらいました。

「男性が軍資金をある程度予算として使うつもりでいるのは、性欲のための消費、あるいは恋愛的な出会いに対してです」

 

この手の思い込みをしている女性はかなりたくさんいるようです。

僕のところにはチャットレディをしている女性の質問もたくさん来ますが、やはりこの手のニュアンスの含まれているものが時々見つかります。

 

最初に言い切ってしまいます。

あなたがそう思い続けている限り、今後もずっとそういうお客さんしか来ません。

 

この記事を読みながら、「ああ、私には関係ないわ」と思っている人も要注意です。

程度の違いはあっても、思い込みの罠に片足を突っ込んでしまっている場合がありますから。

 

その例が、お客さんの固定化です。

同じ人とチャットをし続けているという意味の固定化ではありません。

顧客の像(イメージ)の固定化です。

 

これは今後のあなたのチャットや商売にも必ず影響するので、大事な話として理解してください。

「ウチの店に来るお客さんはみんなお金がないからね」

こんなことを思っている店主には、店に来るお客さんのすべてが貧乏人に見えていて、ごく最小限のお金しか落とさないことが当たり前だという思い込みがあります。

当たり前ですが、こんなことを考えていれば、大きく展開が変わることは見込めません。

 

相手の財布の中身や、バックグラウンドも何も知らないのに、勝手に決めつけている人が多すぎるんです。

これはライブチャットそのものにも言えます。

ライブチャットをよく知らない人ほど、妙な思い込みでイメージを固定化して見ていて、その中にある本当の面白さや価値の存在を知りません。

 

チャットモデルの女性が、ライブチャットに来る男性はみんな同じだなどと思っていたらダメだということです。

報告を聞いていると面白いんですよ。

本当にいろんな人が来るんですよね(^^)

狭い視野でイメージを固定化している人にはおよそ見当も付かないようなバリエーション豊かな男性たちが登場します。

 

このイメージを固定化しないというのは、かなりいろんなことに応用できます。

ライブチャットという仕事そのものにも適用できますよ。

ライブチャットってこんなもんだと今まで決めていた固定的なイメージを取っ払って、やりたいことをもっと自由にやればいいんです。やっていいんですよ。

 

残念ながら現時点では、多くの男性がライブチャットに対しては固定化したイメージを持っています。

だからこそチャンスなんです。

それをちょっとでも塗り替えてやることができれば、あなたのチャットは他とは一線を画すものになり、男性を全く新しい次元に連れていくことができるようになります。

 

ライブチャットって一見ごく単純な娯楽に見えて、娯楽じゃないんですよ。

娯楽で終わらせるから、飽きる人が続出して誰も残らなくなるんです。

 

女性自身も自分のチャットが娯楽に過ぎないとどこかで思っています。

だから、男性が払うお金もただの娯楽代に見えていて、いずれ払わなくなると思っているわけです。

発想を切り替えないと。

 

最初は娯楽だと思っていたものが、いつの間にかまるで違う次元のものに変わっていたというパターンを経験させている女性もいるはずです。

思いだしてください。

 

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コメント

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  • コメント (2)
    • あいこ
    • 2017年 10月 16日

    ああー、私はこの罠にはまっているかも。
    はまってなかったとしても、

    >こんなことを思っている店主には、店に来るお客さんのすべてが貧乏人に見えていて、ごく最小限のお金しか落とさないことが当たり前だという思い込みがあります。

    >相手の財布の中身や、バックグラウンドも何も知らないのに、勝手に決めつけている人が多すぎるんです。

    こうやって、勝手なイメージから抜け出せてない気がする。色んなものに対して。
    期待だけして、自分が変わらなかったら意味ないんですよね。

    • あいこ
    • 2017年 10月 16日

    そうか。
    自分が変わることの方がずっと簡単なんだ。

    ひとつ前の記事で、「精神性の高さが強さの要因の一つになっている」って書かれてたけど、本当にその通りで、相手ありきのもので自分がぶれていたらダメなんだ。

    それは柔軟性とは別の話なんだ。
    強くなるために、日頃の地道な取り組みが欠かせないんだ。

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