コスプレはした方がいいんですか?

こんばんは。
Kです。
「コスプレはした方がいいんですか?」
この質問に、僕はどう答えると思うでしょうか?
「それはもちろん、『コスプレなんか必要ない』ですよね?」
と思うかもしれませんね。
僕の答えはこれです。
コスプレは、した方がいいです。
した方がいいに決まっています。
コスプレするくらいの遊び心はあっていいです。
ライブチャットって、エンターテイメントでもあるんです。その演出の一環でもあるんですよね。
着替えとかコスプレとかいう単語だけを見て反射的に拒絶反応を見せる人もいるんですが、そんなことだとまだまだなんです。
確かに必須ではありません。
別にしたくなければしなくてもいいです。
でも、した方がいいのは間違いありません。
「私は茶番劇はやりたくないんです。チャットの中身で勝負したいんです」
と思う女性もいると思います。
この発想こそが、チャットを馬鹿にしているかもしれないということに気づいてほしいんです。
ライブチャットって、映像あってのライブチャットなんですよね。
紙芝居じゃないんです。
視覚はある程度重視されるべきものだということです。
これは直接会って女性と話すことを考えるのでも全く同じです。
コスプレはした方がいいです。
「Kさん、気でも狂ったんですか?」
と言われそうですが、狂っていません。
あえてコスプレと言っていますが、衣装とかシチュエーションというキーワードに置き換えて考えてみてください。
コスプレという言葉を使ったのは、誰もが気になる単語だからです。
コスプレというと、したい人としたくない人が必ずいます。
どっちでもいいという人はあんまりいません。だからいいんですよね。
別に女子高生の格好をしろとか、メチャクチャ丈の短いナース服に着替えてチャットしなさいと言っているわけではないんです。
もっと見せることを楽しんでいいということを言いたいんです。
ノンアダルトであればあるほど、これは結構真面目に考えるべきことです。
トークの内容や中身にフォーカスしすぎるあまり、外面がおろそかになりがちなんです。
いつも同じ服、同じシチュエーションで出ていたら、チャットじゃなくても飽きられます。
ある意味ここはアダルトチャットに学ぶべき点があると思います。
女性に聞いても、アダルトチャットで面白いのは衣装をあれこれ選べる点なのだそうです。それがいいか悪いかはともかくとして、バリエーションは確かに多いですね。
今日はどんな格好でチャットに臨もうと考える楽しみがあるだけでも、かなり違う可能性はあります。
コスプレと言ったのはただの例で、それが必ずしも何かのキャラクターに似せた格好じゃなくてもいいんです。
ちなみに僕は昔からこの話をよくしているつもりでいます。
昼には昼の格好があり、夜には夜の格好があり、深夜には深夜の格好があると思うんです。
場所とか状況も組み合わせると、かなりたくさんありますよね。
それは人それぞれで、自分の作り出したシチュエーションに合わせて最もマッチする格好を選択することによってリアリティが出るようになります。
妙な衣装によって露出度で勝負しようとか、フックとして使おうということじゃないんです。
演出ですね。
相手を楽しませつつ、自分も楽しむ演出です。
ライブチャットにおいて最も大事なのは、中身であって、人間そのものであることは間違いありません。
視覚情報は一つの要素に過ぎません。
しかしライブチャットは電話ではないので、映像と音声と双方向コミュニケーションを組み合わせた総合的なエンターテイメントなんです。
ということで、コスプレはやった方がいいです(^^)
やっていいんです。というより、できるのなら挑戦してみてください。
新しいチャットの可能性が開けます。
ノンアダルトだからしてはいけないとか思うことにこそ、落とし穴があります。
コメント
- トラックバックは利用できません。
- コメント (1)






さっそくコスプレに挑戦しました。
私は、占いチャットをやるので、衣装は
魔女、アラビア風、ゴスロリ系です。
ベルベットのテーブルクロスに、水晶玉と
モンスターのぬいぐるみを置きました。
勇者よ、道に迷いましたか?というイメージです。
変なアダルト客が来たら、
「この水晶玉に、私のみだらな姿を映しましょう・・・
ただし、美しい心の人しか見えません」と言います。
いかにもあやしい、わかりやすい魔女を目指したら
私も楽しいし、お客様にも受けました。
自分の世界観や、ストーリーを持つと、ラクですね。
ほかの人気女性と自分をくらべて、落ち込んだりとか
そういう無駄な苦しみから解放されます。
だって、こんなキャラ私にしかできないし、みたいな。
コスプレ、すごくいいと思います。