稼げない病をやめるための短期講座(17)

こんにちは。
Kです。
今日のお悩みはこちらです。
今回もまたまたすごくありそうな悩みです。
Q1.
1つめは、待機が長くなると、パニックになって号泣してしまうこと。
チャットにつながるためにやることを考えているうちに、色々なことが思い浮かび、情報量の多さにパニックになって涙が出てきてしまいます。2つめは、同じ事務所の女の子へものすごく嫉妬してしまうこと。
色々考えて実践しているつもりですが、思うような成果がでていません。他の女の子の「そんなに考えなくてもチャットなんてできる」という発言に傷つきました。しかもその子が人をたくさん集めて稼いでいて、もやもやが消えません。Q2
つながるイメージをもつ=自分に自信をもつこと。
チャット中は反応の良さがものをいう。女の子の反応が悪いと男性がアダルトに走りがちな気がします。
パニックになりそう。
これはありますね。
もう何から手を付けていいか分からないのです。
あれもやらないとけない、これもやらないといけない・・・
ライブチャットは、単純に見えて難しく、複雑そうに見えて簡単です(笑)
理屈が分かれば簡単なんです。
でもその仕組みをちゃんと理解するまでが大変なんですよね。
特に待機中、チャット中、チャット後、とフェーズが変わっていくチャットの仕事は、「やること」という視点で考えるとかなり数が多くなるので、パニックにもなるかもしれません。
待機一つとってみても、
- カメラの映り方を確認する
- プロフィールを考える
- 写真を決める
- ひと言メッセージを考える
- 待機映像の見せ方を考える
- どう反応するかを考える
- チャットに入ってきたら最初に何を言うか連想する
- 自分がどう映っているかを確認する
- サイトの状況を見る
- 待機覗きに入ってくる人の名前を覚える
- 今の成績を確認する
- お気に入りを増やす
- メールが来たら読んで返事する
ざっと考えるだけでもこれだけあります。やることという視点で考えたら、まだたくさんあると思います。
こんなものを全部同時にやっていたら、まず間違いなくパンクします。
じゃあどうやるか。
一個に絞るんです。
一個です。
たった一つだけのことに絞って、後は捨ててください。
最初はそれでいいです。
僕が昔から口を酸っぱくして言い続けている「とりあえずお気に入りを増やすことだけを考えましょう」というのは、そういうことです。他のことは完全無視していいです。とにかくお気に入りを増やすことだけを徹底的に考え続けるんです。
お気に入りが高度なら、カメラ調整でもいいです。
もうひたすらカメラ調整のことだけを考えて、いかに自分が綺麗にリアルに楽しそうに映るかだけを考えて取り組むんです。
1日じゃダメです。
最低1週間くらいはやった方がいいです。
パニックとおさらばしたいのなら、とりあえず今月はずっとカメラ調整のことだけ考えたらいいと思うんです。
一つを思い通りにできるようになったら、それはいつしか無意識にできるようになります。
そうすることによって、別のことに神経を使うことができるようになります。
パニックになるのは、「あれも、これも、それも」という感じで、目の前にある仕事を全部こなさないといけないと思うから大変になり、混乱して身動きが取れなくなるんです。
待機が続くと結果黙さないといけないというプレッシャーまでも追加されて、さらに焦り出します。
もう割り切って、しばらくは実験に徹すると考えられるようになったら、その悪夢のような状況からは抜け出せます。
同じ事務所の女性に嫉妬してしまうこと。
これもよくあります(^^)
多少は仕方のないことかもしれません。見たくなくても、嫌でも聞こえてきたりしますからね。
比べるなと言っても無理があります。
どうしても比べてしまいますから。
これは実のところ大きな特効薬はありません。どうにかして克服するしかありません。
比較することには意味がないということをあえてするとすれば、全く同じ時期に、同級生のお友達と一緒にチャットを初めて、用意ドンでスタートしたのであれば、比較は意味を成します。
しかしそんなパターンに当てはまる人ってほとんどいないんですよね。
とっくの昔に始めていた人と比べていたり、何らかの特徴を持っている女性が鳴り物入りで後から入ってきて、その女性と比較していたり・・・。
人間はそれぞれ違うんです。
早く結果が出る人もいれば、遅咲きの人もいるんですよね。
ライブチャットの仕事を何年かやっていて僕が感じるのは、僕が思うよりも芽が出るスピードにはかなりムラがあるということです。
実は僕もある程度見込みは立てています(笑)
「この女性なら3ヶ月くらいで変わりそう」
とか、
「これは軌道に乗るのには少なくとも1年以上はかかるな」
とか思っていたりするわけです。
ところが、この読みはいい感じに外れます。
本当に分からないんです。
今たまたま咲いていないだけで、時期が来たら必ず咲くんです。
僕たちは子供の頃から横一列で、全員が全員同じように入学して同じように卒業して、ほぼ同じ時期に就職するという経験をし続け来ました。
大きくバラツキが出るのは、大人になってからなんですよね。
本当は全員が同じように成長して、同じように卒業するということの方が異常なんです。
「あの子」と「私」は完全なる別人で、同じ軸で比較なんかできないんですよね。
比較しても何の意味もないということをずっと意識していってください。難しいですけどね、呪いは少しずつ和らいでいきます。
この問題を克服するもう一つの方法は、猛者の使う方法かもしれませんが、嫉妬を「悔しさ」を刺激するために利用することです。
同じ事務所の子がすごい成績を出していて、自分はそうでもないということ分かったとき、何をどう感じるかです。
ここで負けず嫌いパワーを発揮できる人は、その嫉妬心を悔しさに転化して、頑張る動機にできます。
実際にはあんまり多くありませんが、
「あの子に私が負けている今の状況は絶対納得できない」
と思える人は、どこまでも伸びます。
動機としてはやや不純な感じもしますが、このエネルギーを生み出せるのなら使えるものは使ったらいいんですよね。
有名なランカー女性の何人かはこのパターンです。
自分が1位じゃないと気が済まないというやつですね。
引き続き質問を募集します。
こちらのエントリーを読んで、質問に回答してください。
回答しても何も景品は出ませんが、これはと思う質問の場合、僕がそれを題材にして深く掘り下げて答えます(^^)
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この点、同じ所属女性たちと顔を合わせずに済んでいる私の環境は、けっこう特殊なのかもしれません。
そして、今となってはそれでよかったなと思えています。
私は、ライバルがいることでそれを励みにすることもできますが、潰されることもあります。
自分から潰されるに行くというのが正しいです。
もしかしてKさんはそういう私の性格もわかってるのかもな、と思ったりもしてます。
だから会社勤めが苦痛なのかもしれないな。