お金持ちの素養

こんばんは。

Kです。

 

最近実感として分かったことがあるんです。

お金の感覚についての話です。

この話を理解したら、今日から実践できます。

こういうのは逆手にとって使うに限ります(^^)

 

タイトルは少し大げさに書いていますが、収入が多い人とそうじゃない人の感覚として捉えてもらえると分かりやすいです。

収入が多い人は、基本的に理由があって収入が多くなっています。

なぜ多いのかと言えば、お金を求めるからですよね。

必要としているから集まるんです。

使うためにお金が必要という理由でもいいですが、単純にお金をもっとたくさん集めたいというよく分からない動機でもいいです。

 

これが不思議なところです。

お金持ちや、お金持ちに近い人は、基本的にお金が好きなんです。

実は僕自身、この話は何度も人から聞いたり、いろんな本で読んだりして知っていましたが、実感を伴うこととしては腑に落ちるまでにはいたっていませんでした。

僕もお金は好きです。だから集まっているというのは分かるんですが、それ以上に説明ができないんですよね。

 

ところが最近になって、面白い傾向に気づいたんです。

僕はスタッフの給料に、時々補助やボーナスの類をつけたりしています。

タイミングや種類にもよりますが、ごくわずかな金額に留まる場合もあります。

 

ところが、すでに十分な収入を得ている人ほど、どういうわけかこれを大喜びで受け取るんです。

あってもなくても大差ないような金額でもです(^^)

これは嬉しい。

小銭レベルの金額でも、それを得られる機会があるのなら絶対に逃さないという感覚があるんです。

 

一方、お金に困っている人ほど、小銭には無頓着な傾向があります。

まとまった金額が得られないと話にならないという感じで、少額のお金にはあまり魅力を感じてくれないんですよね。

実はここに大きな境界線があるような気がしています。

 

11月はライブチャットマラソンと称して、毎日連続ログインを試みる企画をやっています。

社外からも参加表明してくる人がいました(^^)

1日のログイン時間がごくわずかで終わってしまう日もあるでしょう。

あるいはログインしていても1日数百円の売上しか立たなかったということもあるかもしれません。

 

ここでそのわずかな成果を見て何を感じるかが、分かれ道だということです。

1日ログインして数百円しか売上が上がらなかったら、別のことに時間を割いた方がマシだと思うかもしれません。

ライブチャットの仕事をして、数百円の売上が立ったという事実を、どこまで喜べるかで将来のお金の集まり具合が変わってきそうな気がしませんか(^^)

僕がこれまでいろんな人と接してきて、分かったことの一つです。

 

お金に縁遠い人ほど、小銭を喜べません。

小さい収入にほとんど意味を見出せないんです。

かつての僕自身もそうでした。

仕事をして何千円かの収入を得たところで、それだけでは食えないのだから何ともならないと思ってしまうんです(^^;)

 

守銭奴になれと言いたいわけではありませんが、頑張ったら得られるかもしれない少額のお金を軽視したりしていないか、一度振り返って欲しいんです。

少額のお金も同じように喜べる人ほど、お金持ちにより近くなると言えそうです。

 

得られるチャンスはすべてつかみ取り、頑張ったらもらえるお金は漏れなく受け取る姿勢を持つことは、決して悪いことではありません。

というより、お金を本気で稼ぎたいと思うチャットモデルには必須の素養である可能性があります。

 

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コメント

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  • コメント (2)
    • たくあん
    • 2019年 11月 03日

    確かにそう言われたら…
    そうかもしれない…

    お給料のボーナスとか確かに嬉しいんです。
    確かに嬉しいんだけど、
    心の隅のほうで『これっぽっち…?』みたいな感情が出ている事があります。。。

    大体そういう時って、
    前もって準備しておかないといけない(支払い期限までに準備しておかないといけないお金)が準備できてない時とかなんですよ、私の場合( ̄□ ̄;)

    少しの金額でも『嬉しい』という思える時は、
    やっぱりお財布にそれなりに少し余裕があって支払い期限にも少し日にちがあって余裕がある時なんです、
    私の場合( ̄□ ̄;)

    ちゃんとお金と向き合わないとほんと、ヤバイですよね…。

    • あきな
    • 2023年 5月 31日

    ちょっと話ズレるんですけど、性のことでも府に落ちたかもです。多分根本は似てるのかもしれない。

    自分自身、性を大切にしていて軽んじてはいなくて。
    敬意?みたいなのがあるんです。
    マグロで全く性に向き合えない異性には「○○Xなめんなよ!」とすら思うくらい。

    だから内心避けている時があっても、なんだかんだ性と向き合う場が集まってきていたのかな?と違う視点から納得しました。

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