次世代チャットモデルのログインメール戦略(2)

こんばんは。
Kです。
ログインメールについての続きです。
前回の記事で紹介したコメントには、さらに大いなるヒントが隠れています。
実際に男性会員さんから ログインメールって営業メールだから正直いらないよとか、うっとうしい、みたいなこと聞いたことがあって・・ 私の中で凄く嫌なイメージが残ってしまって、今だに送ったことがありません。
これです。
これなんです。
この文が、一般的なログインメールの印象をすべて物語っています。
ログインメールというのは、男性ユーザーにとっては、基本、要らないものです。
鬱陶しいものです。
「えっ、やっぱり鬱陶しいんですか?だったら、送らない方がいいんじゃないですか?」
ちょっと待ってください。
話は最後まで聞いてくださいな。
一般的なログインメールの印象なんです。
世の中の大半のチャットレディが送っているログインメールというのは、鬱陶しいんです。
面白くないんです。
営業メールなのが見え見えなんです。
だから、嫌がられる。
もう、ピンと来ましたよね?
普通のログインメールだと、ダメなんです。
届いた瞬間に、ゴミ箱に放り込まれて、終わりです。
何回も送られるとうっとうしさに拍車がかかって、お気に入りも解除されます。
じゃあどうするか。
鬱陶しくないログインメールを書けばいいんです。
はっきり言います。
この鬱陶しくないログインメールを、あなたはもう書けます。
それはなぜでしょうか?
答えは簡単です。
僕のメルマガを読んでいるからです。
・・・読んでいない人ももしかしたらいるかもしれませんが、とりあえず読んでいる前提で話をします。
あなたは、ピュアリンクのメルマガを読み続けていて、解除していませんよね。
実際に解除数は驚くほど少ないです。
それどころか、
「メルマガはもっとほしいです」
と言われます。
すごくないですか?
メルマガというのは、一般的には鬱陶しいものの代表格です。
楽天で買物をしたら、その店からのメルマガが届きまくります。
これを嬉しいと思った人はほとんどいません。
そういうものなんです。
普通はメルマガというのは、嫌なんです。送ってほしくないんです。
ところが、僕がせっせと書いているメルマガを、受信した直後に読んでは即実行に移している人が何人もいるんです。
なぜ読むのかといえば、役に立つから・・・ではなくて、なんか面白いからなんですよね。
これと同じことをやればいいんです。
ライブチャットのログインメールというのは、まさにメルマガそのものです。
あなたが発行するメルマガとして、ログインメールを活用してほしいんです。
「ログインメールってログインする前に送るんでしょ?」
違います。
違うんです。
誰がそんなことを決めたんですか?
ログインメールは、「これからログインしますよ」という内容を送る人がほとんどです。
使われ方としてはそれを想定されてはいますが、まあもったいないですよね。そんな使い方は。
極端な話、ログインしない日にも送っていいんです。
自由なんですよ。
たとえば、メルマガとして毎日ログインメールを送っておいて、メールの最後に日程を書いておくのでもいいわけです。
こういうのは、使いようです。
どうですか?
何かやれそうな気がしませんか?
このログインメールというのは、ライブチャットの機能の中でも特に優れたツールです。
これを使わない手はないです。
僕はそう思っていますが、ちゃんと活用している人はどうやら3割もいないようです。
しかも使っているその3割も、「鬱陶しいメール」を量産しているので、まともに使いこなせてはいないわけですね。
めちゃくちゃ長くなりましたが、まだ途中ですよ。
ここからが本番です(笑)
この先は、あなたの常識を捨てて読んでください。
メールは、送れば送るほど、喜ばれます。
これを知ってください。
ログインメールは、メッセージ機能を積極的に使いたがらない女性の多くは、自分がメールを送ることによって嫌がられると思っているんです。
だからブレーキがかかります。
違いますよ。
男性は、あなたのメールを嫌がりません。
嫌がらないんです。
この心理的な障壁が崩れると、一気に行動できるようになります。
「むしろ私のメールを欲しがっているに違いない!」
くらいに思ってほしいんです。
事実そうなので、心配要りません。
うっとうしがる人がいないのかと言えば、そんなことはありません。
嫌がる人はいます。
でも、嫌がる人というのは、基本ファンになり得ない男性なんです。
どうでもいい人たちです。
どうでもいい人たちを相手にしないでください。
そこを気にする余力があったら、あなたのファンに力を注いでください。
ログインメールでも、メッセージでも、基本嫌がられることを考えていたらダメだと思ってください。
彼らは、あなたを忘れたくないと思っています。
だからお気に入り登録しているわけです。
お気に入り登録しているとメールが来ることくらい、百も承知なんです。
ということで、いくら送ってもいいです。
むしろお気に入り登録させるだけさせておいて、何もしないことの方がはるかに問題だということに気づいてください。
まだ続きます。
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