何でも勉強材料にできます

こんにちは。

Kです。

 

この記事について、時々メールをもらうんですよ。

お菓子は大事です

「私の事務所では~」という話が多いですね。

ときどき、在宅に人だとマイお菓子ボックスを写真で送ってくる人もいます。

 

これ、よく考えてみるとものすごい構図なんですよね(^^;)

何の契約関係もない他社プロダクション所属の女性や、直契約で動いているフリーの女性が、一プロダクションの運営者である僕に対して、マイお菓子ボックスの写真を送ってくるわけです。

 

・・・。

いいですね、こういうの。

嫌いじゃないです。

いや、むしろ好きですね。

在宅で頑張っている人が、どんな部屋のどんな環境でチャットの仕事をやっているのかというのは、それは興味がありますよ。

 

お菓子が大事なのは分かりました。

ということで、僕のオフィスにも大量にお菓子を買い込みました。

そして、僕の元にはほとんど残らないという・・・

 

今日はお菓子の話をしたいんじゃないんです。

今日来た電話に久々に腹が立ったという話です。

「えっ、Kさん、ブログで公開愚痴ですか?!」

と思う人もいるかもしれませんが、まあ聞いてください。

多分勉強になりますから。

 

僕に電話を掛けてきたのは、ある証券会社です。

この証券会社の営業マンが、まあふざけていたわけです。

僕は既に2つの証券会社を使って取引をしています。

正直あんまり成績はよくないんですが、それでもやめていないということは、まだ可能性を見ているということなんです。

 

今回電話をかけてきたのは、このどちらでもない第3の証券会社です。

ちなみにこの会社は、僕と面識があるわけではなく、ちょっと前にダイレクトメールを送ってきて、それを開封してくれましたかと電話をかけてきました。

それはいいんですが、この後がひどかったんです。

 

僕は2つの証券会社のうち、ある一つで結構な損を食らっていて、正直いい印象を持っていない状態です。

やめたいとまでは思いませんでしたが、今積極的に何かをしたいという気分にはなっていません。

そこに新たな会社からコンタクトが来たわけです。

僕が電話で、すでに同種の金融取引をしているという話をしたら、営業マンはその状況を聞いてくるんです。

それは聞くでしょうね。

ところが、僕が成績がよくないことを言うと、

「えっ、どこの会社を使っていますか?この時期に損なんてあり得ないですよ」

こうのたまうわけです。

ここからがすごかった。

「ちょっとその会社の戦略は戦略とも言えないですねぇ」

本人がどう思っているかは分かりませんが、僕には悪口にしか聞こえないんです。

これ、何となく分かりますよね?

彼は多分、悪口を言うつもりで言っているわけじゃないんです。

「あなたはその商品で損していますよ。うちならもっといい商品を提案できます!」

こういう発想なんです。

これは商売としては決して間違ってはいないんです。

 

ただなー。

特定のお客さんに直接この手の話をしたらダメだと思うんですよね。

彼は「あなたは被害者です」と言っているつもりなのに、僕には「その会社と取引をしている僕を否定されている」と感じるわけです。

矛先が今取引をしている証券会社に向かっていることは分かっているんです。

でも心証としてはそうはならない。

 

僕はこの証券会社には悪い印象しか抱けません。

気分もメチャクチャ悪いわけです(笑)

この電話を切りながら,僕ははっとしました。

 

これ、自分でもやっている可能性があるんですよね。

「そうですね。Kさんは他の事務所の悪口を言いまくっていますよね」

とすぐに思われそうです(笑)

 

言ってます。

言っていますよ。

ただし、それは特定の会社じゃありません。

ブログでもそういう風に書いています。

 

問題なのは、他社所属の女性や、移籍組の女性に対する会話です。

ピュアリンクはそもそも在籍者数が多くないんですが、その中でも何人かは他社から移籍してきた人がいます。

そのときに僕がどういう話をしたか、ですよね。

 

仮に自分で最悪の事務所だったと思っていたとしても、僕がその事務所を否定したら気持ちよくはないわけです。

僕は前の事務所がどんなところだったかを聞くのは、それ自体に発見があるのでついつい聞いてしまうんですが、もしかするとこの証券会社の営業マンと似たようなことを言っていたかもしれません。

これは反省しないといけません。

 

事務所はそれぞれ方針や経験則もあるので、僕が言っていることと明らかに真逆でも、それはそれで意味があるんですよね。

もっと言えば、そこに所属していたという事実を否定することは避けないといけません。

気を付けなければ・・・。

 

どうですか?

あなたもこれに近い経験はありますか?

こういう事件は、とにかく何でもが勉強材料になり、何でもがブログのネタになり、何でもがチャットの話材になるんです。

何でも使えますね。

 

ライブチャットで、日々男性からの何らかの相談を受けるようなスタイルでチャットを展開している場合、その彼が話題に出してくる人物や団体を否定するのは危険ですね。

これは超基本です。

ところが無意識にやっちゃうんですよね。

 

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コメント

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  • コメント (2)
    • 柴田
    • 2016年 3月 29日

    最近読んだ本で、「いつ・どこで・誰に・何でも 売れる人の法則~頑張らない方がうまくいく~ 」
    というタイトルのものがありました。営業の方法と営業マンを育てる方法が書いてある本です。
    そこには、相手(お客さん候補)の情報(何処と取引しているか、資産はいくらか?等)が知りたくても、
    信頼関係のない状態で聞くのは危険だと書いてありました。私もそう思います。
    相手が言いたくないばかりか、Kさんの今回の一件のように、一言多いと相手の地雷を踏んでしまいますし。

    私はそれを踏まえて、あまり親しくない方にはあまり突っ込んだ話をしない、
    仕事や家庭の話、他のチャットレディの話は詳しく質問しないというのを徹底しています。
    絶対、「ないわ~」って言っちゃいそうな話が出てきそうな話題なので(笑)
    親しくなれば、相手が勝手にしゃべってくれるので(*´ω`*)

    • 柴田
    • 2016年 4月 04日

    鳴子さん、大丈夫ですか?
    男性の考えていることがわからない、当然だと思います。
    男性どころか、同性、血縁者ですら全く別の意思と思考を持った別の人間です。
    自分以外の人間の考えていることなんてわかるはずない。
    ただ、そこで分かろうとしなかったら、人間関係からなる全てのものは、終わりだと思います。
    (人間関係での不和が常識の範囲外ならば、失礼ながら発達障害かどうか調べたほうがよさそうです)

    自分以外の人間の言うことを、その言葉通りに捉えていませんか?
    ひどいことを言う人って、自分が満たされていない人です。
    だから、自分が優位に立とうとしたり、自分の欠点を相手に見出して馬鹿にしたりする。
    はたまた、相手をネガティブな言葉でコントロールしたがる。
    本質的には鳴子さんを馬鹿にしたいわけではないと思いますよ。かなり迷惑だし感じ悪いですが。

    何なら信じていいのか?それは、自分自身じゃありませんか?(*´ω`*)
    自分はどうしたいのか、どうありたいのか。それを自分が守ってあげる。
    成功者は常人には理解しがたい変人が多い。
    人に否定されても、自分で肯定し続けることができたから成功したのではないでしょうか?

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