大きく立ちはだかる障害

こんにちは。
Kです。
先日から時々メルマガで話をしている「新しいチャット」について、今週機材が届いて色々検証していました。
非常にいい感じで、感度も良好、この調子だと早ければ今週末にも配備できるかもしれないと思っていました。
しかし・・・最後の最後で大きな障害が出てきました。
驚きました。
まさかこんなところでつまずくことになろうとは・・・。
なんと僕のやろうとしていることが、ライブチャットのサイトを通すとできなくなるんですね。
技術的な制約です。
単純なテストをしている段階ではよく分からなかったことで、大きく立ち止まることになってしまいました。
これはルームにもまだ配備していないもので、僕が「真打ち」だと思っていたものです。
まいりました。
これだと全く無意味です。
まさに八方塞がりです(笑)
いやー、本当にまいりました。
ここでもうダメだと諦めたらダメなんですよね。
技術的に無理でも、どうにかやる方法はあるはずです。
最悪、無理にチャットでやらなくてもいいかもしれません。
たとえばDMMライブチャットであれば、DMMでできないことは他でやればいいんです。
あるいは、ライブチャットの外側で新しく方法を考えたらいいですね。
やりようはいくらでもあります。
でも本当はライブチャットでやりたいんです。
これ、ライブチャットでやったら本当にウケますよ。
最近はYouTubeもライブ配信ができるようになっていますが、このYouTubeのライブで同じようなことをやっている人もいます。
確実にニーズはあります。
しかしYouTubeのライブ配信でやっているのは、まだレベル1です。
ライブチャットで、ライブチャットのお客さんを相手にやるというところに大きな意味があります。
それにしても、現状のままではどうしようもありません。
機器の性能自体が高いので、全く使えない代物になるということではありませんが、本来のパフォーマンスの20%くらいしか出せないんじゃないかなと思います。
しばらく試行錯誤することになりそうです。
救いだったのは、最初のタイミングで大量配備を考えなかったことです。
実はこの話からも、学べることがあるんですよ。
僕はこの手の実験をするとき、最小限のレベルから始めます。
勝手な見込みで大きな投資はしないんです。
僕はこの「真打ち」は、新しいライブチャットの核になりうるものだと思っていて、チャットをやっている女性のほとんどすべてに効果があるだろうと確信めいたものまで持っています。そのくらい強力です。
しかしこのタイミングでフル装備する投資をしていたら、資金的にも終わっていました(笑)
「え、でもKさんは見込みだけでルーム設置から何までやってしまっていますよね?」
と思うかもしれませんが、それはそれ自体が実験だったので別に構わないのです。
失敗したら撤退すればいいだけですしね。やり始めたときは、失敗することはあり得ないと分かっていたので、もはや実験でも何でもありませんでした。
今回のものは、失敗がありうるんです。
何でも見込みで全力投球していたらダメだということです。
小出し手を打っていって、当たりをつけいくことです。
この当たりを付けていくことこそが実験そのものなんですよね。
ちょっと悔しいですが、仮に現時点でこの真打ちが機能しなかったとしても、将来必ず使えるようになる日が来るでしょう。
その前に別の方法で実現している可能性もありますね。
コメント
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>何でも見込みで全力投球していたらダメだということです。
小出し手を打っていって、当たりをつけいくことです。
な、なるほど……ちょっと難しいお話でしたf(^^;
それ自体が実験の時はよくて、失敗がありうるときはダメ……?
失敗がないと確信しているもの、かつ、失敗した場合のことも考慮できてる場合は思いきっていいということでしょうか。
小出しが安全かな。
前はよく理解できなかったお話を、時間を空けて読み直したら理解が深まりました。
勝手な見込みで大きな投資はしない……つまり、自分で責任をとれない範囲のことを淡い期待だけで押しきらない、ということでしょうか?
今回のことを小出しにしたのは、あくまで実験であり、自分でコントロールしながらやるべきとわかっていたから。なんかメルマガの話思い出してタイムリーな……