色恋営業は必要なのか?

こんばんは。
Kです。
ブログのネタに困ったら、質問の回答です(笑)
これは本当に常套手段ですよ。
困ったら、質疑応答です。
チャットも困ったら、質疑応答です。
ノンアダルトのパーティチャットで、質疑応答特集をやればいいのにといろんな人に言っているんですが、誰もやってくれません。
こんなウケそうなネタはなかなかないのに。
ところで、この特典付き記事は今もコメントを受け付けています(^^)
知らない人もいるみたいですが、コメントに回答を書くと、なんとチャットで使える質問集がもらえます。
チャットで話題に困るときに使うものですね。
(ミーニャさん)
私が今所属している事務所は、「アダルトパフォーマンスは
ソフトなものでいいから、色恋営業で常連客を作りましょう」
という方針でやっている所です。
私は、この方針に従って、いわゆる「モテ本」的な本を読み
メールの書き方を研究して、最近売り上げが上がってきまし
たが、会いたがる常連客にいろんな会えない言い訳のウソ
をついたり、「君のために今日もたくさんお金を使って
しまった」といわれたりするのが、精神的にとてもキツい
と感じてしまいます。
Kさんは、色恋営業以外で太い常連客を作ることは可能
だと思いますか?
色恋営業。これはよく使われる手法のようです。
実際に効果もありますね。
しかしそれを使うには、使う女性がこのことに何の抵抗もない状態になっている必要があります。
相手の男性をうまく自分に惚れさせつつ、のらりくらりかわしながら相手をすることに何の抵抗もないという状態ですね。
これは、実際にやるのは相当しんどいと思います(^^;)
できる人もいるでしょうけどね。
アダルトと同じで、短期決戦で稼いで即抜けしたいような女性の場合は、できるかもしれません。
しかし僕のところに来る女性のほとんどは、これに抵抗を覚える人の方がはるかに多いです。偶然そういう人ばかりが来ているのか、全体の部分集合なのかは分かりませんが、苦手と思いながら仕方なくやっている女性がたくさんいるということですね。
とりあえず先に質問に答えます。
「Kさんは、色恋営業以外で太い常連客を作ることは可能だと思いますか?」
もちろん可能です。
というより、申し訳ないんですが僕は色恋営業では真の常連客を作ることはできないと思っています。
色恋営業というもの自体を否定するつもりは全くありませんが、それに寄ってくる男性というのはいわゆる恋愛客であり、この手の人たちがあなたのチャットに来るのは、最終的にあなたを手に入れるためなんですよね。
出会い系サイトならいざ知らず、対人コミュニケーションで感動を与えようというのが趣旨であるライブチャットの本質から考えると、目的が完全に変わっているんです。
恋愛客というのはライブチャットに来る男性の分類として実際にいます。
この人たちを引き付けることで、大きく稼ぐということもできることはできます。
しかし彼らはチャットにいつも最終目的を抱いてやってきます。
この人たちの相手をする場合、最終目的がいつかは必ず手に入るということをずっとぶら下げながらチャットをし続けることになります。
当たり前ですが、その最終目的が果たされないと分かった時点でぱったりと来なくなります。
ライブチャットの悪しき側面の一旦は、夜の店にあるようなこの色恋営業ベースの男性をいかにその気にさせて(騙して)お金を払い続けてもらうかという構図をイメージさせてしまうところにあります。
でもこれはライブチャットの本当の姿ではないんですよね。
僕はそう思っているので、色恋営業の話は一度もしたことがありません。
相談はされたことがあります。
チャットをしていると、普通のお客さんが途中からこの恋愛客に変わる場合もあるんですよね(^^;)
そうなった場合でも、スタンスを崩さずにチャットでコミュニケーションの感動を与えることを目的にし続けることが大事です。
恋愛要素が強い場合は、最終目的を否定しないことだけを守って、やはり自分のスタンスを突き崩さないことです。
ライブチャットの本当の面白さは、直接会うことよりも強かったりします。
それを少しずつ体感させていくことで、本当にずっと来続けてくれる極めて強い常連客になってもらえるようになります。
僕は直接出演して相手とコミュニケーションを取っているわけではないので、自分の実体験としては話せません。
それでもチャットモデルの女性からの報告で上がってくる話を聞いていると、とても信じがたい話がいくつも出てくるんですよ。
もはや太客とか超常連客とかいう言葉では言い表せない、何か強い精神的な繋がりとか、相互の信頼関係のようなものを感じたりします。
女性が精神的にストレスを感じるような色恋営業というもので、その強い精神的な繋がりや信頼関係を作れるとはとても思えないんですよね。
もし女性自身が本気で恋愛対象として相手を見ることができるようになったら、また話は変わってくるかもしれません。
そのときは、そのときです(^^)
でもそれはもう色恋営業ではないんですよね。
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20代の頃、一度登録していた時に、ありがたくお気に入りしてくれていた方に、久しぶりにメールを送ってみました。復活してからもう数年たってるので私の事は忘れているだろうと思い、改めて自己紹介を兼ねたメールを一度。それから一週間くらいしてまた『こんな事を考えていたりなんだり…』とたわいもない事を送信し、、それから数日して今度は相談事を打ち明けてみました。そしたら、『釣りですか?会えるんですか?会えないですよね?こっちがお金払ってお話するんですよ?わかってます?』と言われてしまいました。私が以前その方のプロフィールのメモ機能に残していた言葉『説教された』でした。…その時から私が変わっていないだけか、会員さんが変わっていないだけか、もしかしたら会う会う詐欺にでも会ってイヤな思いをされた事があったのか…また説教というか、忠告されてました(^▽^;)
とりあえず、謝罪のメールを送信しましたが、その人の事を意識していたらお仕事できないので、気にしないようにしていますm(_ _)m
…色恋は、こういう男性を生んでしまう可能性があるので、私もあまりしたくないのでキャラを彼氏いる設定にしています。
これを読むと、まだ自分って薄っぺらいなとか、知らない世界がたくさんあるなと思わされるんです。
男と女がいて、その間にうまれるビジネスと言えば色恋って、今までなら短絡的に考えていたと思います。
でも、男女にしかないコミュニケーションを通じてより深いところまでいける世界もあるんですね。
「もはや太客とか超常連客とかいう言葉では言い表せない、何か強い精神的な繋がりとか、相互の信頼関係のようなものを感じたりします。」
↓これこれ!
私が半分経験したのも望んでるのもこの世界です(;_;)
そういった予感がある人たちいたんですけど、そこはもうこっちがやめてしまったので。。
これからまた。。。