途中で失速しないために覚えておいて欲しいこと

こんばんは。

Kです。

 

なんだか先日書いたランチェスター戦略の話が思いの外評判が良くて驚きました。

チャットモデル向けランチェスター戦略

一見小難しそうな話なので、敬遠されるかなと思っていたんですが、嬉しいですね。

 

ライブチャットは、やっていれば本当に成果が出るようになります。

最初のうちは何をやったら大きな成果が出るのか分からないから、とにかく手当たり次第いろんなことをやってみます。

得られる情報は貪欲に吸収して、試せるテクニックはすべて試し、思いついた方法はとにかく実践するわけです。

それがいい結果になっても、全く当たらなくても、とにかくやり続けていきます。

 

特に序盤の頃は、意外と真面目に勉強している人が少ない、基礎の基礎を踏まえることで結構いい成果が出たりします。

妙な小細工を使ったり、反則技に手を染める必要なんかないんですよね。

ピュアリンクのこのブログに書いていることを愚直に実践しているだけでもそれなりの結果が出ますしね。

 

毎回カメラ調整して自分が一番よく映る設定を確認してから出演します。

まずは目に止まらないと話にならないので、場に出ます。いつどのタイミングでどのくらい出たら目立つかを考えます。

プロフィール画像はどんなものがいいか考えます。

プロフィール画像+ひと言メッセージが、クリックされる基本なんですよね。まずはクリックされることが大前提です。

 

クリックされたら待機映像です。

プロフィールのないようもありますが、待機映像の方がはるかに重要です。これで「一分の攻防」を仕掛けて、映っている1分の間に相手の反応を取るには何が必要なのかを色々考えてやっていきます。

この内容は、自分なりの経験に基づいたものもあると思います。

 

チャットになったら自分のスタンスを守った上で、思い描いているチャットになるように会話をしていきます。

ちゃんとやっていれば、嫌でも成果は出てくるんですよ。

 

問題なのはここからです。

いい感じに軌道に乗ってくると、以前やっていた地道な作業をやりたくなくなってくるんですよね(^^;

「もう私はそれなりに売れているんだから、そんな泥臭いことしたくない」

「昔やっていた方法は、今の私には相応しくない」

思っちゃうんです。

思っちゃうんですよね、これ。

 

ライブチャットに限らず、どんな業種でも起きるそうです。

まだ草創期の頃は、自分で何でもやらないといけなくて、ちょっとした汚れ仕事みたいなものも含めて、自分でやるんです。

根気強く親身になって治療してくれる先生だから、その治療院に行く人が増えるんです。ところが、ある程度軌道に乗ってくると、それまで自らやっていた治療を別の担当に任せて、自分は違うことをし出すんですね。

この頃には、「もう自分が直接治療するのはおかしい」と思い始めています。

 

経営者の場合はまたちょっと違ってくるかもしれませんが、実のところうまくいくきっかけになった仕事は、泥臭い仕事だったりするんですよね。

かっこよさや印象を求めて、別のことをやり出すことによって、その泥臭い仕事を敬遠するようになり、それが原因で結果的に成長速度が鈍化していき、失速状態に入っていったりします。

 

ライブチャットの場合、アイドルと近い感覚がありますね。

初期ユーザーはなぜあなたについてきたのかを考えてみることです(^^)

後から来たユーザーは、初期ユーザーと一体何が違うのか。多分、違わないです。

 

後から来たユーザーもかつての初期ユーザーも、その当時見せてくれた態度を欲している可能性はかなりあります。

失速する原因は、途中でやめることです。

何をやめるんですか?

成果が出ていることです。

 

成果が出ていることは続けないといけないのです。

 

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