チャットモデル向けランチェスター戦略

こんにちは。
Kです。
今日はちょっと小難しい話をしようと思います。
こんな質問がよく来るんです。
「ライブチャットのサイトは本当に一つにした方がいいんでしょうか?複数やった方がいいような気がします」
僕は普段から、出演するサイトは可能な限り一つに絞った方がいいと言っています。
ライブチャットの事務所でも、複数のサイトに同時登録させるケースがよくあるそうですが、僕はそれは女性からの希望がない限りやっていません。
単一のサイトで頑張ることと、複数のサイトを掛け持ちすることは、それぞれにいい面があります。
僕が単一のサイト出演にこだわるのは、掛け持ちだと意識が分散することになるということの他に、もう一つ大事な視点があります。
それが、弱者の戦略というものです。
「ランチェスター戦略」という有名な経営戦略があります。これは検索したらすぐ出てきます。
僕は10年前くらいにこのランチェスター戦略というのを狂ったように勉強しました。
「Kさん、そんな難しい話は遠慮したいです。チャット論をお願いします。」
と思うかもしれませんが、黙って読んでください。ごく簡単な話に落とし込むので(笑)
ランチェスター戦略とか言われると本当に難しく感じるんですが、これの大事なところは一つしかないんです。「ランチェスター戦略=弱者の戦略」とでも覚えたらいいです。
弱者というのは、資源がない人のことです。
お金がない、人がいない、商品がない、知名度がない、開発力がない、販売力がない、お客さんがいない、何もない(笑)
ないないづくしの人のことです。
一方、強者というのは、金も商品力も知名度もあり、物量に任せていろんなことができる人のことです。
チャットの仕事をしている女性は、ほとんどがこの弱者に相当します。
ないないづくしと言いましたが、実際には強者じゃない人は全員弱者なんです。
で、その弱者が取るべき戦略というのが、局地戦です。
限界まで狭いところで勝負するんです。
だだっ広いところで、不特定多数を相手に商売を展開しようとするのは、強者である大企業にやらせて、弱者である我々は、自分が極めて自由に動けるごくごく限られた超狭い市場で不動の1位を取ることを考える、というものです。
どうですか。簡単ですよね。
「ランチェスター戦略=弱者の戦略=超狭いところで1位になる」
これです。
「Kさん、超狭いところで1位になる自信がありません」
という人もいると思うんですが、心配要りません。
ここで最も大事なのは、市場を狭くすることです。
どう狭くするのか。
「自分が1位になるまで狭くする」んです。
これだけは誰にも絶対負けないというものや分野を持っていると思うんです。本当にあり得ないくらいマニアックなレベルでいいです。
そこまで絞り込んで、1位になるんです。
これの理想は、その市場に自分一人だけしかおらず、結果的に1位にになるケースです。
狭い市場で不動の1位になれたら、それから少しずつ広げていくわけですね。
複数のサイトで分散して頑張るより、1つのサイトで圧倒的に売れるレベルになっている方が、その後の戦略も取りやすいんです。
ちなみにこの「狭い市場」というのは、ライブチャットのサイトの中にも作り出せます。
たとえばDMMのノンアダルトで、あるテーマを語らせたら自分以上にその話を楽しく盛り上げられる人はいないという状態を作り出すことです。
実際にそういうことを無意識にやっている人はたくさんいるんですよね。
この話で誤解しやすいのは、「ウケる人にウケるように仕向けていくこと」だと思ってしまうことです。
それも間違いではないのですが、この弱者の戦略で目指すのは客を選んでウケる人だけを狙っていくというものではなく、1位を取って認知度を高めていくことなんです。
どれだけ狭かろうと、1位は1位です。2位じゃダメなんです。
1位を取ったら、状況が変わります。
自分で決めた超狭い市場で、ダントツの1位を勝ち取ること。
まずはこれを目指してください。ダントツの1位を取れたら、その安心感はハンパじゃありません。
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そうだと思います、そういう強味がたったひとつでもあるのが一番いいのかなと思います、それが自分の武器になるのですね。
自分も・・ここ数か月で、だいぶはっきりと明確にわかってきつつあります。
自分の常連さまの傾向を見たら自然と気付くことができました。
何を自分に一番に求められてきているのかを、何が自分の強みなのかを、何が他の女性とは違っている部分のレア感を出せているのかを、何が自分の好きなことなのかを、何が自分が自然とやりたいことなのかを・・。
常連様のお客様から、気付かせていただけることは本当に多々ありますね。自分は、お客様に育てていただいてる感覚でいます!(^^)!
常連様のお客様のおかげで、自分ひとりでは到底知ることができなかった強味、武器、長所を知ることができて、そういうことも、お客様から伝えていただけて、新たに学びたい分野も出てきて、少し前から勉強も新たに始めています。
チャットで、ノンアダルトで活動することはほんとうに学びがありまくりでいっぱいです!
何度も出しゃばってすいません。。((+_+))
最初ノンアダルトで出演し始めていた頃は、ノンアダルトを主張しているくせに、自分に何ができるのか、何が長所なのか、ここで何をしたいのかすらほとんどわかっていなくて出演していました、まさに全てが初めての世界で手探りな状態でした。
数年やっててようやくここ数か月くらいで、光が見えてきたところです。
能力のある方ならもっと早くにそれを実感できる方もいるのかもしれません・・ですが、私の場合は数年かかりました・・(^^;)
ノンアダルトで会話を主にやっていると、有難いことに、自分の長所にも気付くことができます、ですがそれと同時に自分の全然足らない短所な部分も同時に見つかります。そこも同時に受け入れながらやっていかなければいけません。
過去にいろいろと浅く広く仕事はしてきましたけれど、チャットレディとは、自分の中身と思いっ切り向き合える職業№1だと思います。
そして、自分の価値がそのまま稼ぎにはっきりとしたポイントとして残酷にも反映されるので、時にはその辛い現実に常に向き合わないといけません。無いときは、0なんです・・。
過去からやはり挫折感はたくさん味わいました、今も無いことは無いです、落ち込むこともまだまだ日によってあります。
私はまだまだ凄くもないですが・・そこで、自分のことをちゃんと考えて、考え抜く人が生き残れている世界なのだと思います、本当に厳しい世界だと思います。
私の常連様は、数がもの凄く少ないです。たくさんの方とはチャットでは関わっていません。そこは実生活と同じです、実生活でも深く狭いお付き合いを好んでいます。
私の場合は、私生活の延長とチャットでは同じなので、一人一人の方と濃厚なお付き合いができていると思っていて、付き合いの長い方だと数年の繋がりの人も数人います。
一旦離れられても、また戻ってきてもらえたりもします。
ですので、常連様の約8割くらいが私のところへしかチャットにきていないと言って下さってる方が多いです。
でも、できれば私は、100%にしたいと思っていて、このスタンスを引き続き大事にしたいと思っています。
自分の本当に魂どうしが響き合える方と引き続き関わっていきたいと思います。
ですが・・そういう自分に合うレアな方はなかなか現れません・・ですが、そこに的を絞ってこれからもやっていきたいと思います。
記事に合ってなかったら・・すいませんでした・・・((+_+))
本当に何度もすいません・・Kさんにもうそろそろ自分のブログ書いたら? と言われそうですが・・引き続き甘えて書かせてもらいます(^^;)
数年チャットに居てて、最近得に思っていることです。
男性は、そこまでバカな生き物ではありません。いい男ほどバカではありません。
たとえ、アダルトしかしたいと思ってる人だとしても、です。
同じような好みの容姿の女性が並んでいたら、より価値の高い女性を選ぼうとします。
男性は理由があって、目的があって動く生き物だから。
私は、チャットにいて長年、チャットにはロクな男性しかいないとかなり思い込んでいました。
それはどれだけ自分がノンアダルトを主張していても、アダルト目的の人が来るのが大半だったからです。
ですが・・それは違うんですよね・・。
そう思っていたら、本当にそういう男性しか引き寄せないのです。
男性のせいにしている限り、今以上の結果は出せないのです。
自分の価値・長所をちゃんと理解して、自分の軸がちゃんとあって、自分の価値をちゃんと主張していたら・・・そういう女性にはちゃんと、それを理解してもらえる男性から自然と目を留めて頂けるのです。
もし・・いま、ロクでもない男性ばかりしか、お客様で来ないということで悩んでいる人がいるのなら、自分の意識を先に変えたほうが一番近道です。
男性を馬鹿にしていたら、本当にそういう男性しか寄ってきません、これは私のチャットでのいままでの体験談です。
自分の意識を変えるだけで、大きくチャットの世界は変わると思います。
最後にします、自分のブログ新設するの考えようかなっ(笑)
簡単に言うと・・私の経験上・・チャットの場に出るとき大切なひとつは、自信のある自分で居ることというのが、一番てっとり早いのだと思います。
自信のある女性のほうが、自信の無い女性より、女の私から見ても、魅力的ですから、男性はよりそう見えているのだと思います。
別にチャットを始めた時に自信とか、全く無くてもいいのだと思います。
チャットに居ながらにして少しずつでもそういうのを実感していたけら、それでもいいのだと思うので。←私はまさにこれです・・だから結果がでるまで、手ごたえを感じるまでは、物凄く物凄く失敗も多かったし、時間かかりました。
ですが、元々女性として魅力的な方や、女性としての自信をお持ちの方だと、すぐにでも結果は出やすいのかもしれません。
ただ、大事なのは・・白馬の王子様(素敵な男性)は、魅力的な女性を選びます。
何の魅力もない女性のところへは来ることはありえないのです・・・これは長年ここにいて厳しいようですけれど身にしみて 待機しまくっていた自分は物凄くわかっています、白馬の王子様を待ってるだけでは本当にダメなんです。
恋愛でも同じだと思いますし・・。
私はコレを今でも肝に命じて、これからもログインし続けます、自分を高める努力は気づいたことからするほうが良いと思っています。
だからこそ・・こちらの記事のように、誰にも負けないものを、たったひとつでも持ってると、目立てるし、差をつけられるのだと思います、そういう女性は強いと思います。
私は、そういうものをひとつでも、ふたつでも、これから自分で見つけて増やしていきたいと思っています。
もう一度この記事を落ち着いて読んでて混乱したのですが、
狭い市場で1位になることとウケる人にはウケる事を目指すことは違うんですね、、
それってなんだか難しいです。
例えば、これだけは誰にも負けないと言った知識を持っていてその枠の中では1位になったとします。でもその知識に興味のない男性会員様はは大勢いるわけで、結果的にウケる人にはウケるという状態になってしまわないでしょうか?
私はここで言う「ウケる」というのは結果でしかないと思いました。
ランチェスター戦略=差別化戦略ですよね。
お客様から見て、1位という言葉だけで「1位か、すごいやん」ってなると思います。消費者はより良い物を求めるのが普通なので1位以外興味がないはずです。1位って言うだけで宣伝になるんだと思います。
全く興味がなかった人でもその1位の商品のパッケージを見て(チャットで言うサムネとか、一言メッセとかプロフとかですかね?)、「へー、こんなのあるんやー」ってなればいい訳です。1位であれば目に留まる数が絶対的に増えます。
超狭い市場で1位を目指す→1位になる→認知度が爆発的に上がり、お客さんの目に留まる機会が増える→買う人が増えて結果「ウケる」。
みたいな感じかなと。。。わかりにくくてすみませんm(_ _)m
メイク用品とかそうじゃないですか?「あ、@コスメで一位やん。買ってみようかなー」みたいな(笑)
弱者の戦略(マンチェスターの戦略)をこのブログから知った時からいい意味で興奮に近い感覚です。
いざ出陣!!みたいな気分になるんです 笑
こうゆうの大好きです!
数年前の他の方たちのコメントも参考になりました
(^ー^)(特にYさん(゚ー゚*)自分のことのように感じられるところも多かったです☆)
ありがとうございます☆
自分の強み、武器。他の女性と違うところ。
私も関わる男性たち通して、うっすらとこれかな?とずっと思っていたものが、かな?ではなく前よりも確信に近くなってきています。