外野(覗き)を蹴る勇気

こんばんは。
Kです。
「ライブチャット の感動って何ですか?」
という質問をもらいました。
ライブチャットの感動には色々あります。
この質問をもらってとっさに僕が連想した感動の回答は、心の交流の実感ができることです。
ライブチャットの真の面白さと価値は、ここに集約されるものだと思っています。
人はただパフォーマンスを見たいわけじゃないんですよね。
最近AIが特に流行っています。
何でも「AI」というキーワードを持ってくると話題性があります。
このAIで考えてみればいいんですよね。これからどんどん対人接客は減っていきます。
しかし減れば減るほど、対人接客のニーズは高まっていきます。
なぜだと思いますか?
その理由は、人の本当の感動は物を買うことにはないからです。
店で食事をするとき、出された料理がおいしいから感動はするかもしれませんが、それは真の感動とは程遠いものです。
本当の感動は、人との交流なんですよね。
どれだけ料理がおいしかろうと、それは「ああおいしかった」で終わるんです。
その店でおいしい料理を出されて、かついい思いを体験できるから初めて大きな感動が生まれます。
ライブチャットで言えば、心の交流を実感させようと思ったら、1対1の個別会話で真正面から向き合うしかありません。
たとえば覗きが何人もついている場合、2ショットに行くよりそのまま雑談している方が稼ぎになります。
チャットの成績も瞬間的には伸びます。
ここで、2ショットの選択を躊躇なくできるかどうかで、何を重視しているのかが分かります。
多分この選択をするのには、結構勇気が要ります。
しかしこの選択は、しなければならないものです。
特に心の交流を持って感動を与えようと思っているのであれば、外野に何人いようとそれらを追い出して2ショットで個別会話をすることに大いなる意味があります。
この決断に、負の側面は一つもありません。
しいてあげれば、瞬間的な稼ぎが減るだけです。
トータルでは必ず成績がよくなります。
覗きより2ショットを優先する様子を見て、悪い印象を持つ人はいないと思ってください。
実際にいませんから。
これはパーティーで参加者がいた場合でも、成り立つかもしれません。
結局最後に勝つのは、生身の人間の会話なんですよね。
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