稼げない病をやめるための短期講座(2)

こんにちは。

Kです。

 

質問コメントが増えすぎないうちに、どんどん進めようと思います。

少しずつ、深い部分に切り込んでいきます。

Q1
稼げない時間帯(平日の午前)にしか入れない。

私とチャットしたがっている男性が、結構いる気配はするのに

また、定期的に出してるメルマガの内容は好評なのに

実際のチャットにつながらない。

自分だけの専門性は確立して、それに自信はあるが

お客様目線を無視したひとりよがりになってないか、不安。

Q2
自分が表現したいものと、お客様のニーズがマッチすること。

技術や知識は持ってるだけではだめで

実際に生かす実力をつけること。(それが難しい)

広告。自分をたくさんの人に知ってもらうこと。

 

ミスマッチですね。

この問題にハマっている女性は、かなりたくさんいます。

かなりたくさんどころか、チャットで稼げない病になっている女性は、例外なくこれだと思っていいくらいに多いです。

 

難しいんですよね(^^;)

どうしても。

ライブチャットに来るお客さんが求めているものと、こちらがチャットに打ち出しているものがマッチしていれば、基本的にはすぐチャットが成立することになります。

お客さんが買いたいと思っている商品を、売り手が提供できていれば、買うんです。

 

ごく当たり前のことなんですよね。

しかし、これが難しいんです。

なぜ難しいんでしょうか。

 

答えは簡単で、チャットレディの大半は商売経験がない人だからです。

実のところ商売経験やセンスがまるでなくても、恋愛経験や男性の扱いを知っていることによってどうにかなっているケースも結構あります。

しかし僕はそれは例外として扱うべきだと思っています。

 

主たる客層が男性であるということから、恋愛や男女関係を使って稼ぐことは確かにできます。

ただそれに任せていると、本当に大事なことを見失います。

チャットモデルは、ライブチャットで価値を提供してその対価を受け取る仕事をしているんですよね。

このことを理解しないまま続けていると、その方法が使えなくなったときに何も残らなくなります。

「ライブチャットは若い時しかできないよね」

と思っている女性は、だいたいこの思考から抜け出せていません。

 

抜け出すも何も、誰もそのコアの部分まで教えてくれないので、知りようがないんですよね。

 

お客さんのニーズを考えるとき、自分一人で想像してもほとんど無意味だと思ってください。

分からないんです。

何しろ、あなたは男性ではありませんし、ライブチャットで自腹を切って遊ぼうと思ったこともないはずですから。

お客さんじゃないんです。

自分がお客さんじゃないので、想像しようがないんですよね。

 

仮に自分が客としてよくライブチャットを使って遊ぶのだとしても、やっぱり問題があります。

実のところ、ライブチャットに来るお客さんの動機は無数にあるからです。

相手のその状況に応じた理由があるんですよね。本当に人それぞれ、面白いくらいに多彩な理由があるんです(^^)

これは想像していても分からないので、聞くしかありません。

 

聞けばいいと思うんです。

今までチャットに来てくれた人に、なぜ来てくれたのか、なぜいつも来てくれるのかを聞くんです。

これは話題作りの一環として、無意識に聞いている女性もいますね。

うまく聞き出せたら、即メモです(笑)

 

既にチャットに繋がっている例があるのなら、それを分解することが一番の近道になります。

自分にしかない成功例の分析ですよね。これ以上勉強になることはありません。

「何を求めた結果、私のチャットに辿り着いたのか」

「再度私のところにチャットに来る決定打となる要素はどこにあったのか」

どこまでも掘り下げられます。

 

そうすると意外とシンプルな答えに行き着いたりします。

想像はしなくていいです。

最終的には想像できるようになる必要があるんですが、最初はいいです。

 

そんなことよりも、まず今までにチャットで満足してもらった経験があれば、それを徹底的に分解して調べてください。

直接相手に聞いてもいいと思います。

自分の強みを探り出してもらうことにも繋がります。

 

一つだけ注意しておいてほしいのは、ニーズを探ることによって自分を殺すチャットに走らないでほしいということです。

ニーズを探るのは、ミスマッチを減らすのが目的です。

ニーズを見つけたからといって、無理矢理そこに焦点を合わせる必要はありません。

ニーズに合わせることが、あなたのチャットのポリシーを狂わせるようなら、それは合わせるべきではないニーズなんです。

あなたのチャットのポリシーに合うニーズを見つけることです。

もしくは、見つかったニーズに対して、あなたのチャットのポリシーを崩すことなく焦点を合わせる方法を探ることです。

 

引き続き質問を募集します。

こちらのエントリーを読んで、質問に回答してください。

稼げない病を治しませんか?

回答しても何も景品は出ませんが、これはと思う質問の場合、僕がそれを題材にして深く掘り下げて答えます(^^)

 

今日のこの回の回答を読んでも分かると思うんですが、ライブチャットでこの手の説明をちゃんとしてくれる人はほとんどいません。

したくてもできない人が多いんです。

そもそも聞きたいことを聞けないという環境にいる女性もいるので、質問する機会も貴重だと思います。

困っていること、悩んでいることはぜひ出してください。どんなにくだらないと思っているようなことでも構いません。

むしろくだらない悩みと思っていることの方がいいかもしれません(^^)

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コメント

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  • コメント (1)
    • あい
    • 2020年 5月 21日

    リピーターやお気に入り登録者にメールで聞いて回っていいでしょうか?

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