誰もやらない裏方作業

こんばんは。
Kです。
「チャットに出られる日が限られています。そういう日は何をしたらいいんでしょうか?」
こういう質問が時々来ます。
それからどうしてもチャットに出る気分にはなれない日とかもありますよね。単純に具合が悪いときもあるかもしれません。
完全に休みにしてしまうのも手ですが、僕は裏方作業をすることを勧めています。
ライブチャットって、何もログインしてチャットをすることだけが仕事じゃないんですよね。
ログインしてチャットをするのが表面なら、その準備や戦略を練るなどの裏面もあるわけです。
ラーメン屋をやっていて、お客さんを招き入れてラーメンを調理して出して味わってもらうことだけをやっていたら、すぐ潰れます。
というより、そんなことはできないですよね。
それができるのは、インスタントラーメンの調理代行業だけです。
夜中からスープを仕込んだり、食器や備品を揃えたりする準備から、釣り銭の確保や書類の整理・消耗品の発注といった雑務、新商品の企画や月の売上の計画とか、やることは無数にあります。
チャットも同じですね。
チャットの場合は、一部の雑務をサイトや所属事務所が面倒を見てくれたりもするので、女性が全てを考える必要はないという意味で楽ではあります。
いつも裏方作業というと、メールのフォローや、チャットの計画を考えることなどを言うことが多いんですが、今回は秘策を伝授します。
これは多分今まで誰からも聞いたことがないと思います。
僕も初めて話しますし、何ならピュアリンクの女性にも話したことはありません。
「あ、私、それやってました!」
という女性が出てくることを期待はしています。
その秘策とは何でしょうか。
それは、時系列と通算の把握です。
おそらく、誰もやっていません。
誰もやっていないし、やれと言ってきた人もいないはずです。
しかしこれはやってみると分かるんですが、やったら威力は絶大です。
要は毎月、毎日、データを記録していきなさいということです。
これは考えてみると極めて当たり前の発想なんですが、面倒くさいのか何なのか、誰もやりません。
実のところ僕もほとんどやっていませんでした(笑)
思ったよりもうまくいかない原因の一つはこれかもしれないんですよね。
たとえば給与明細を考えてください。
給与明細は毎月もらいますよね。
その毎月もらう給与明細を見て、あなたはどう捉えるでしょうか。
先月やその前の月と比べることはあるかもしれません。
しかし、1年前の同じ月の明細を引っ張り出してきて見比べる人はそんなに多くないはずです。
過去12ヶ月分の給与明細を並べてみて、
「おー、ちょっとずつ上がってるなー」
なんて分析のようなことをしている人にいたっては、皆無に近いはず。
どうですか?
やっていますか?
やっていませんよね(^^;
絶対やっていないはず(笑)
申し訳ないですが、僕も会社員時代毎月給与明細をもらっていて、開いたら真っ先に手取りのところだけを見て、ざっくり把握したら捨てていました。
何度も見返すようなことはしたことがありません。
当たり前ですが、記録なんか取ってもいません。
そんなものだと思うんですよね。
給料が入って一瞬気持ちよくなったら、もうそれでいいんです。
「あー、気持ちよかった。来月もがんばろ」
くらいの感覚かもしれません。
あなたにこれからやってほしいのは、この毎月の成績を記録していくことです。
時系列に並べて毎月記録していきます。
Excelでもメモ帳でもなんでもいいです。紙のノートでも手帳でもいいと思います。
とにかく、1枚ページに2018年1月、2018年2月というふうに、並べて記録をつけていくことです。
たったこれだけのことで、成長記録が分かります。
「えー、なんか地味ですね」
と思ったかもしれませんが、たとえばあなたはお気に入りを増やすという目標を立てていて、3ヶ月前はお気に入りが何人だったか覚えているでしょうか?
1年前はどうだったか。
そもそも1ヶ月当たり、何人くらい増えているのか考えたことがあるでしょうか?
こういうことに意識を向けられるようになるんですよ。
これができるようになるためには、毎月毎月新しいページで成績を眺めていても分からないんですよね。
一つのページに数字が並んでいるから変化が分かるようになります。
これはできれば、毎月ではなく、毎週とか毎日という細かい単位でやっていのがいいです。
ただしチャットの場合は、毎日だとチャットに出ていない日がゼロになって比較しにくいので、週単位くらいがいいかもしれませんね。
やりにくければ月だけでもいいです。
次が通算です。
これは補助的なものですが、知ると恐ろしいことが分かります。
あなたは、ライブチャットの仕事を始めてから、いくら稼ぎ出したかざっくりとでも把握しているでしょうか。
多分即答できる人はほとんどいないと思います。
2年間やっているのなら、2年前から今までのトータルです。
総売上(ライブチャットで生み出した価値)と、総収入(ライブチャットで得たお金)を把握すると、実は信じられないほどの金額に達していることに気づくと思います。自分で想像しているよりもおそらく多いはずです。
毎月とか毎日という小さな単位でだけ見ていると、どうしても小さく見えてしまうんですよね。
通算を出すのに何の意味があるのかと思うかもしれませんが、単純に自信に繋がります(^^)
これだけのことをやってきたということ数字で分かるんです。
そして将来の見込みも立てやすくなります。
チャットの仕事ができない日は、この記録を付けながら過去から今までの軌跡を振り返って、ニヤニヤすればいいんです(笑)
これ、本当に気持ちいいんですよ。
テンションも上がりますし、早くチャットに出たくなるかもしれません。
データを眺めるのが楽しめそうなら、お金以外にも、取り組んだ時間とか、チャット率、お気に入りの数、チャットをした人数など記録する項目を増やしていくのもお勧めです。
見えるものがどんどん増えていきますから。
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いつの間にかやらなくなってしましましたがエクセルにまとめていた時期がありました。
多分当時のファイルはまだ持っていると思います。
こんばんは!前の事務所で時給を言われることが多かったので、今の事務所に入ってからは毎日エクセルでまとめてました(^ ^)
自分で自分を励ますツールになっています(笑)
おはようございます。
数字を把握すると、励みになりますね。
私は、月の目標を月初に立てて、それを毎日の目標額に落とし込み、それを達成できるように行動するようにしています。
エクセルを使って、ログインしていた大まかな時間帯や、その日の達成率と、その月の達成率を%表示して記録しています。
これは、チャットを始めた約一年前から、記録していて、自分のチャットの分析にとても役立っています。
どの時間帯が自分にとって働きやすいのか?、どのぐらい時間を費やすとどのぐらい稼げるのかが見えてくるので、単純に気乗りしない日があっても、焦りが減り、集中できる日に楽しんでお仕事できるようになりました。
総額は確定申告の時以来出していなかったので、そちらも、エクセルの項目に入れてみたら、もっとワクワクしそうなので、やってみます!
Kさん、ありがとうございます!!
様々な顧客管理ツールや、アプリを繰り返し眺めてみて、ひとつを試してみました。
しかし、結局紙媒体への記録に落ち着きました。
今月から始めたことです。
スケジュール帳1冊と、ルーズリーフのファイルを用意しました。
スケジュール帳には、毎日のお気に入り登録者と増減・メールやチャットの回数を記録します。
全体メルマガを送った日には、それも記録します。
ルーズリーフの方で、顧客管理をします。
チャットした日と、簡単に話した内容、こちらからのメールの履歴を書き込みます。
ルーズリーフにしたのは、順番の入れ替えや追加ができるからです。
結果としては、スケジュール帳の方はとても役に立っています。
まだ1月も経っていないのに実感するくらいなので、今までいかにもったいないことをしていたのかと感じます。
これは手軽ですし、絶対続けていきます。
ルーズリーフを使った顧客管理。
これについては、まだ正直わかりません。
面倒くささは圧倒的にこっちのほうがあります。
やはり手書きという部分が大きいのでしょう。
しかし、やるとやらないとでは大違いと感じているので、しばらくやり続けたいです。
顧客管理という大きなくくりとしては、やめてはいけないと感じています。
これも、今更わかったのか私…という感じです。
がんばります。
2020年5月からやっていること
⇒手帳に「毎日のチャット回数・もらったメール数・お気に入り人数と前日からの増減人数」を記録
2020年7月からやっていること
⇒チャット始めて以来の月別報酬を書き出し、部屋の壁に貼っておく。
今までどのくらい積み上げてきたか、報酬の推移がわかる
2020年8月からやろうと思っていること
⇒リピーターさんの今までのチャット・メール記録をたどり、利用ポイントを計算。
月別にどのくらいのポイントを使ってくれているのか傾向を割り出し、自分の売り上げを予測すること。
お客さん向けにやっている新しいこと
⇒2020年5月より。
メルマガ。
お客さん向けにこれからやっていきたいこと
⇒正直未定。でも、もっとコンテンツを充実させたい