ライブチャットを科学する(1):母数

こんにちは。
Kです。
「おっ、なんかまたエラいタイトルを付けてきたな。」
と想ったあなたは、かなり勘がいいです(笑)
今回は、またまた新シリーズです。
しかもかなり危険なシリーズです。爆発するかもしれません。
だいたいこのピュアリンクのブログに書いていることは、そのほとんどが門外不出でもおかしくないレベルなんですが、今回はさらに輪をかけて問題不出どころか、下手したら在籍者にすら全員には話していないようなネタも含まれています。
それを、また放出してしまいます。
「そんなことをして問題にならないんですか?」
と思う人もいるかもしれませんが、心配しなくても大丈夫です。
ちゃんと問題になりますから(^^;)
さすがにブログにこの手の話を公開して女性に怒られることはありませんが、ある程度限定公開にした方がいいんじゃないですかと言われることはよくあります。
そしてその結果、限定公開に切り替えることもあります。
もしかしたら、いつのまにか限定公開になってしまうシリーズかもしれません。
そのくらい危険です。
今回のシリーズのテーマは、ズバリ科学です。
サイエンスです。
みんな大好き・・・かどうか知りませんが、理科が嫌いという人はあまりいないと思うんですよね。
実験と検証です。
数学が嫌いな人は大多数ですが、理科の実験や観察が嫌いな人はそんなに多くないでしょう。
ということで、理科です。
化学ではなく、理科です。
理科は簡単です。こうしたら、こうなるという、原因と結果の世界です。
実はライブチャットというのは、原因と結果の世界なんです。
というより世の中のほとんどの商売は、原因と結果でほとんどが解明できるんですが、あえてここではライブチャットに限定します。
どうですか、ちょっと面白くなってきたんじゃないですか(笑)?
何が言いたいのかと言うと、ライブチャットで稼げる人は、稼げている明確な理由があるんです。
ライブチャットで稼げない人は、稼げない明確な理由があるんです。
もっと深く突っ込むと、チャットに繋がるのには明確な理由があり、チャットに繋がりにくいのにもまた明確な理由があります。
それらを一つずつ、原因と結果の法則に照らし合わせて理解して、より法則性にマッチする行動になるように軌道修正していけば、ちゃんと結果が出るようになるということです。
多くの人は、チャットが繋がるのは確率だと思っています。
運がいいとか、タイミングとか、人との相性とか、色々ありますよね。
もちろんそういう要素もあるのですが、だからといって運任せでやっていたらいつまで経っても安定しないわけです。
ということで、多分興味津々だろうと思われるこの科学シリーズを、しばらくやっていきます(^^)
では第1回です。
第1回は、母数です。
もうこのタイトルだけで「ピンと来ちゃったもんね」という人もいるかもしれません。
もしそうだとしたら、多分このブログの読み過ぎです。
まあいいです。
今回あなたに聞いてもらいたい話の「母数」というのは、チャットの試行回数です。
試行回数というのは、何となく想像が付くと思います。
実験の回数ではありません。
チャットに出る回数です。
どこの事務所に所属しても、とりあえずログインしなさいとか、まずログインはした方がいいと言われます。
その通りなんです。
とにかくまずは、場に出ないと始まらないんです。
何でこんなことを未だに言い続けるのかと言うと、、、
みんな出ないからです(^^;)
出ないんですよね。不思議なほど出ません。
最初はいいんです。
ところが続かないんですね。
このブログでも何度となくこの手の話をしていますが、今も昔もだいたい傾向は変わりません。
出続けていれば今頃大化けしていたであろう女性を何人も見てきました。
それでも出ないんです。
なぜか。
母数の法則を理解していないからです。
心構えとかの問題も多少はあるのかもしれませんが、それだけではありません。
1ヶ月にどれくらいチャットに入ったら、どのくらいの成果が期待できるのか、見当が付かないんです。
どうですか、あなたは1ヶ月に何回チャットに入ったら、成績がいくらで、手取り報酬でどれだけのお金を引き出せるか、ある程度感覚があるでしょうか?
ほとんどの人は、これがありません。
1回当たりにいくらになるかは誰でも分かります。
ところが、何回繰り返したらどのくらいの結果になるかまで分からないんですね。想像が付かないんです。
だから、続けられない。
今ライブチャットで安定的に収入を得られている女性は、例外なくこの見当が付いています。
「えっ、そんなの当たり前じゃないですか?もう結果が出ているのだから、そこから予想は出来ますよね?」
と思う人は甘いわけです。
売れている人というのは、売れていないときからこの目測を立てています。
たとえば、ほとんど始めたばかりの頃で、手取り報酬が5万円とか10万円レベルであっても、どのくらい入ればこのくらいの金額までは目指せるんじゃないかと目星を付けているんです。
目算が付かない人というのは、目標値がないようなもので、ゴールのないマラソンを走れないように、最初から無理なんですよね。
続けられないんです。
最初から見当を付けるのは、実際にはかなり難しいです。
なぜならサンプルがないからです。
これも、本当に当たり前の話なんですよね。
見当を付けるためには、材料が必要なんです。
その材料がないほとんどまっさらな状態のときは、見当を付けるのは無理です。というより、付けても全くアテにならないものができあがります。
たとえば1日でどれだけ稼げるのか全く分からないから、最初から「よし、今月は30万円を目指そう」とか考え始めるわけです。
できるかもしれませんが、大抵は無理です。
毎月毎月積み上げていって、今の土壌があってやっとコンスタントにその金額が出せるんです。
分からないんですね、最初は。
それは仕方のないことです。
じゃあどうしたらいいんでしょうか?
まずは、出続けるしかありません。材料を作るために、出るんです。
出続けることによって、どのくらい出たらいくら稼げるのか分かるようになってきます。
そうすると、そこからやっと工夫できる余地が生まれてきます。
大事なのは出ることです。
とにかく回数を稼ぐことです。
なぜ、第1回のタイトルに「母数」を持ってきたんでしょうか?
それは、このテーマが一番大事だからです。
このような話をしてくれる人になかなか出会えないのかもしれませんが、ライブチャットというのは1日で大金は手に入れられないんです。
理論上はできますが、相当な熟練者と事務所の協力、また怪しい黒魔術の類を使わないとできません。
少なくとも僕が教えている、理想形のライブチャットからはズレているので、多分あなたが望むものでもないはずです。
ライブチャットである程度大きな金額を稼ごうと思ったら、相応の出演回数が必要なんです。
つまり、一定以上の母数の上に出てくる結果なんですね。
ランカーの女性もそうですが、大きな結果を出しているチャットモデルはほとんど例外なく、かなり頻繁に出演しています。
そりゃ、あれだけ出れば結果は出るだろうよ、と思ってしまうくらいに出ています。
「ああ、結局ライブチャットも、死ぬほど仕事をしないと稼げないのね」
と思うのはまた違うんですが、それは別の機会に話をします。
何度も言うように、結果が欲しいのなら母数となる大量の試行回数が必要です。
実のところピュアリンクにもレアキャラみたいな出演の仕方をする女性が何人もいますが、残念ながら一人として満足のいく収入にはなっていません。
当たり前なんです。
そんな出方で、結果なんか出るはずがないんです。
これが、原因と結果の法則であり、科学なんです(^^)
最後にこのとにかく出続けてみるということを、簡単にできるようにする方法を教えます。
めちゃくちゃ簡単です。
誰でもできます。もちろん、あなたにもできます。
それは、決めた予定を変えないことです。
意味は分かりますよね。
自分で最初にチャットの出演日を決めておくんです。
ルーム出勤者は特に分かりやすいですね。
ルームの予約を出しておかないといけませんから、出したシフトは100%守るだけです。
会社員が、凡人でもそれなりに働けるのは、出勤しなければならないという決まりがあるからです。
遅刻したり欠勤したりしていたら、いずれ仕事を失うことになってしまいます。
それは困るのでとりあえず出ますよね。
とりあえず出れば、何か仕事はあるし、せざるを得なくなって、結局してしまいます。
同じことを自律でやればいいんです。
一旦出したシフトは、意地でも守るくらいのつもりでやるんです。
僕はこの例を出すんですが、雨が降っているから今日はやめようと思う人は、次から次へと行かない理由を作るようになっていきます。
雨が降らない日は、頭が痛くなってきます。
晴れていて、かつ頭も痛くない日は、お腹が痛くなるかもしれません(笑)
しっかり晴れていて、どこも身体の調子が悪くなく健康そのものだったら、今度は日が強すぎて日焼けするからとか、そろそろ花粉が飛んできてつらいからとか、早く寝ないと明日の仕事に障るからとか、もう普段なら絶対に考えないような理由をどんどん無限に探し出していきます。
ついには最終的にこういうことを考えるようになります。
「今日チャットに出て頑張っても、どれだけのお金になるか分からないから、この時間を使って別のことをする方が有意義だよね」
ここまで来ると、もう完全に危険水域です。
出ればいいんです、無理矢理(^^;)
本当にこれです。
チャットに行く前に、友達から電話がかかってきたとしても、時間になったら切って出かけるくらいの自律型人間になってほしいんです。
はっきり言ってしまいますが、もうこれができたら他のことはできなくてもいいくらいです。
なにしろ、チャットに出るという行動を取り続けることができたら、母数の法則によって結果が出ることになるからです。
母数の法則は強烈です。
どんなに有能な女性でも、散発的に出ていたら決して結果が出せないように導かれていくんですから。
本当に恐ろしいんですよ。
僕が今までに見てきた100万ポイントプレーヤーになり得る女性の何人かは、この母数の法則の前に消え去りました。
この人はすごいと思っていた女性でも、最終的にこれでやられて去っていきます。
逆に言えば、これさえ突破すれば、後は割とどうにでもなるということです。
なんだか無茶苦茶長くなってきたので、この辺で終わります。
何か思い当たるなと感じる場合は、今日からでも母数を意識してみてください。
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凄く興味深いシリーズがはじまるのですね、こういうのもの凄く大好きです♪ 期待しています!
そうですね、学生時代の化学は物凄く苦手でしたけれど、チャットの研究(科学?) 試行錯誤はとっても楽しい毎日です。
時々、自分はチャットのことを深く考えすぎなのかな?とも思っててもっとチャットに対して楽に構えられたらいいのかな?とも思ってたのですけれど、こういう科学的思考は持ってていいものなのですね。少し安心しました。
ランキングに入られてるランカーの方はいつ見ても、サイトで姿を結構みかけます。大量行動がとれてる方だと理解できます。
私はめちゃくちゃ精神的にも未熟な面があると自覚しているのですけれど・・去年のKさんの連続待機しましょう♪というブログからの提案の呼びかけで、ふたつのサイト合わせてですけれど、それからはなんとか、月間100時間前後くらい待機を維持できています。(年齢的にも体力的にも、このあたりが限界かもしれない・・と思えていますが・・(;_:))
それまでの長い間は、もうこれくらいの稼ぎでいい・・・という感じでいたので、月間合わせて60~70時間でした。
明らかに、待機時間を増やしたほうが、目をかけられることもあり、新規の方から声をかけられることもあったり、常連様だとこんな時間に来てくれるの?と言う発見などもありました。稼ぎも、Kさんから連続待機に呼びかけを頂いてから、だらだらしていた時期からに上がっています。(その分旦那に内緒のへそくりが増えたことは嬉しいです・笑)
チャットに出れば、出るほどいいことがあるのは間違いないのかもしれない・・・と今、思えています。
欲を言ってしまえば・・体力のある、いくらでもチャットに時間が投じることのできる、若い女性が羨ましいなと思ってしまいます・・・言い訳にしたくないですけれどね・・( ;∀;)
自分でできる範囲で、これからもがんばりたいと思います。
事務所の意向で、二つのサイトを掛け持ちしてます。
これだと、出演時間が分散されるので
自分で決めた時間、すべて出たとしても
母数が半分しかやれていないという事になりますか?
またまた何度もすみません・・m(__)m
自分の今の稼働時間、自宅からチャットしていますが、月間約100時間維持しています、今後もこれが最低限であり、自分への目標にしたいと思えているところです。
自分はチャットを知る前までは、企業に雇われてのみ、仕事はいろいろと(正社員・パート・派遣・アルバイト・色々)渡り歩いてきました。企業に雇われてのみの、長年働ぎずくめでありました。
チャットを知った当時、雇われていた100時間では、到底得られていない、今、稼ぎを出せていると実感できています。
自分は、高卒なので決して学歴はあるわけではありません。。。
一番最後の仕事ですと、決して嫌な職種ではなかたのですが、時給800円前後くらいのパートでした。その当時、800円×100時間=80000円前後がやっとの稼ぎでした。それも、体力も、人間関係も色々と悩みつつ。物凄く気を使っての稼ぎでありました(;_:)。
辞めた理由は、企業の方針、それと直属の上司のありえない対応でありました。
自分は、同じ、辛いと思う苦労をするのだったら、自分の納得いく苦労をしたいと、今は、思えています。
そして、その辛さというのは、心地良い辛さなんです。心地良い辛さだとがんばれるのです!(^^)!
本当に辛いと思う辛さが続くのだとしたら、それはすぐさま辞めるべきではないかと思っています。
チャットとは、とことん、自分に向き合えば、いくらでも、稼ぎを導き出せる場所だと思っています。
早速思い当たります。
意識してることは、Kさんが以前の記事でも何度もいっていた
「1日の売り上げだけに注目しないこと」
「目先の利益にとらわれないこと」
「チャットで収益が発生することの凄さを思い知ること」
これらです。
まだたった1日出ただけですが、その凄さを実感しました。研究を続けていきます。
早速思い当たるというのは、耳がいたい意味で。
早速、シフトに変更を出してしまいました。
皆さん、会社と両立してる人はどんな風に計画をたててるのでしょうか。時間的にOKとわかってて、ひとまず1月先くらいまで予定をおさえるのですが、体調面で辛くて変更とかってあるものでしょうか。
一番いいのは、体調管理スケジュール管理バッチリで穴を開けないことですよね。
やっぱり意識が甘すぎるのかな。
まず、出てリズムをつくって、私の中でチャットに出ることを当たり前にしていきたいです。
それが、第一の大きな目標ですね。
そして、二つ目は、マメにログインメールを送れるようになっておくこと、ログイン予定をプロフィールに記載しておくことです。早速、明日やってみようかなと考えています。
体力面と管理については課題です。
まず思うのは、Kさんがどこかの記事でいっていた40時間の壁ですね。これを越えてない場合お話にならないというレベルの。
本当は、決して40時間でいいって意味じゃないこともわかっています。
私の現状から、今入れたシフト数なども考えてみると……
シフト通りに出たとして、35時間前後。
ただし、土日祝日の予定が決まり次第そこにも入れるので、見込み40時間は越えるかなという感じです。
いや足りないのか……
わかってるけど、まずはやってみないと話にすらならないわけで、言うよりやろうですね。
思うように結果が出なかった頃「売れてる人はチャット率が高いから長時間ログインできるんでしょ!私は待機も多いからそんなにログインできないもん!」と、僻み混じりに思っていましたが「売れてる人は長時間ログインする中でチャット率を上げる努力をしているのかも…」と気づいたことをきっかけに、ログイン時間の母数を気にするようになりました。
今は何年か専業でやっている内に自分の基準ができていて、月に目標200時間以上、最低150時間を目安に予定を組んでいます。
毎月必ず200時間以上やれば今よりもっと結果が出ると分かってはいるのですが、これが思っているよりも難しくて、毎月なかなか達成しません( ;∀;)
目標の時間ログインすることは、やれば必ず達成できることなので、今年はなるべく200時間以上ログインするように頑張りたいです!
母数の法則。
面白いです。
この記事を今見てよかったです。
本当にあとはもう自分は場に出ることだけなんじゃないかと感じております。