入らざるを得ないチャット

こんばんは。
Kです。
「待っているだけじゃダメですよね」
と言われました。
待機の仕方のことです。
もちろんダメです。
待機という言葉がよくないんですよね。これは前々から言っていることです。
じっと待っているだけでは、チャットに繋がるかどうかはお客さん次第になってしまいます。
チャットに繋がるかどうかは、お客さん次第ではありません。
お客さん次第で決まると思っていたら、何もできなくなってしまいます。
いつも運任せですからね。
商売でも何でもそうで、商品が売れるかどうかは、お客さんが買いたいと思うかどうかで決まるわけではありません。
そう思っている人もいますが、そう思っている人は永遠に商品を売れません。
商品を買ってもらうのに、お客さんの「買う気」だけを頼りにしていたらダメだということです。
じゃあ売れる人は、セールスマンは何をしているんでしょうか?
こちらからアプローチしているんですよね。
具体的に言えば、欲しいと思わせているわけです。
お客さんが自然にそう思うのを待っているわけじゃないんです。
こちらから働きかけて、欲しくさせているんです。
ライブチャットの場合、待機を見せつつこちらからアプローチすることができます。これはもはや、待っているという感覚ではありません。
僕はこれを能動的な待機と言っています。
僕も自分で時々チャットを覗くことがあるんですが、たまに面白い女性に出会うんですよ。
何がどう面白いのかというと、待機の様子が普通じゃないんです。
「これはチャットに入らざるを得ない」
と思ってしまう待機を見せてきます。
あなたにも経験があると思います。
無視してもいいはずのことなのに、無視できずについ行動してしまったというようなことです。
たとえばあなたは、電車に乗っていて隣に座っている人の服装がおかしいことに気づきました。カーディガンを明らかに裏返しに着ていて、タグが首筋に露出していてカッコ悪いんです。
ちょっと話しかけて、裏返しに着ていますよと言いたくなりませんか?
実際に言う勇気がないとしても、言いたくはなると思うんです。
自分が言いたいというより、早く教えてあげたいという感覚です。
言わざるを得ない、に近い状態です。
これは偶然できたツッコミポイントみたいなもので、こんな小細工をわざと用意しろとは言いません。
ただ、ツッコミのポイントはあった方がいいと思うんです。
話しかけるポイントです。きっかけですね。
これまでにお客さんがあなたのチャットに入ってきたときに、「〜だから思わず入ってしまった」という理由をわざわざ言ってくれる人がいたはずです。
その理由を思い出してください。
かわいかったから入ったという人はまずいません。
偶然を待たないでください。
すべてのお客さんは、自分が意識的に呼び寄せたと思うくらいがちょうどいいです。
そう思えるようにするためには、能動的に待機する必要があります。
コメント
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>待機という言葉がよくないんですよね。これは前々から言っていることです。
じっと待っているだけでは、チャットに繋がるかどうかはお客さん次第になってしまいます。
↑待機って言葉よくないですよね。
ただ待ってるだけの受け身な姿勢だと退屈な時間って認識になってしまいますから(._.)
>すべてのお客さんは、自分が意識的に呼び寄せたと思うくらいがちょうどいいです。
↑そう言ってもらえるとドンドン攻めていくことにより迷いがなくなる気がします。
この感覚、楽しいです。