チャットに出るのが億劫なときは

明けましておめでとうございます。

Kです。

 

メルマガは元日から送っていましたが、サイトの記事はこれが今年1発目です。

ちょっと前に、こういう質問・・・というか相談に近い話を何人かからもらいました。

「チャットにどうしても入りたくないときがあります・・・」

「思ったようなチャットができなくて、辛くなっています。チャットに入るのが辛いです。」

どうですか?

ありませんか?

ありますよね(^^)

 

これが全くない人は、あんまりいないと思います。

チャットレディの仕事をしていると、多かれ少なかれ、こう感じることはあるようです。

在籍女性からの相談も何件かありましたし、フリーや他のプロダクション所属でやっている女性からも、やはり似たような相談が来ていました。

 

これはですね・・・

根本的に考え方を変えた方がいいです。

まず、思いだしてください。

ライブチャットというのは、楽しい仕事なんです。

女性にとっては、これ以上ないくらい楽しい仕事です。

 

はっきり言って肉体労働や精神的苦痛があるわけでもなく、まさに楽してお金を稼げるとんでもない仕事の一つなわけです。

時間は多少かける必要がありますが、それにしたって時給商売と比べると全然稼げますし、負担は圧倒的に少ないはずです。

「楽してお金を稼ぐ」の意味は、のんびり寝て何もしないでお金を稼ぐということではなく、一般には必要とされる苦行や我慢の類をほぼする必要がなく、体力的・精神的負担が極めて少なく、さらにずっと頑張り続けないとお金が発生しないというモデルではないという意味で、「楽」なのでしたよね。

 

本当に何回も言いますが、これほどおいしい仕事はなかなかないです。

僕は自分が女性だったら、100%これを自分でやっています(笑)

自分でやってから、運営もしますね。

そのくらい、女性にアドバンテージのある仕事なんです。

 

ライブチャットがキツいとか、苦しいとか言っている女性のほとんどは、やり方を間違えているんです。

いいですか?

やり方を間違えているんです。

大事なことなので何百回でも言います。

 

楽しいはずのライブチャットは、やり方を間違えると苦行の嵐になります。

なぜなら、自分で苦行にしようと思えば、どこまででも苦行になり得るからです。

ライブチャットの仕事で、女性から最も多い相談が、

「意図しないお客さんが来て、対応に苦慮する」

というものです。

その中でもさらにとりわけ多いのが、望まないアダルトの要求ですね。

 

これは来ないことを願うよりも、そういう人は必ずいてくる可能性があると思っていた方がいいです。

ライブチャットというのは無菌室ではないので、いろんなお客さんがいるわけです。

中にはいますよ、まあくだらないというか、明らかに客としては相手もしたくないような人ですね。

います。

いるんです。

 

そういう人を最初から除外することはできません。

できないと思った方がいいです。

というより、無菌室を期待しない方がいいです。

無菌室で遊びたかったら、ライブチャットは向いていません。

分かると思いますが、無菌室で遊ぶのは楽しくないですよ。

超無難な人だけが集まるコミュニティです。

こんなクソ面白くないものはありません。

来る人来る人、人畜無害なんです。

 

こう言っては悪いですが、変なヤツがいるからこそ、まともな人、いいお客さんが際立つんです(笑)

いや、そうですよね。

ネットで言えば出会い系やSNS、現実世界でも全く一緒です。

現実世界でも、嫌な相手というのは必ずいて、そういう人を排除した世界を用意することはほぼ不可能です。

 

それでも、無菌室じゃないとしても、イヤな人の相手なんか極力したくないわけです。

それはよく分かります。

じゃあ、一体どうしたらいいのか?

 

後半へ、続く(笑)

チャットに出るのが億劫なときは(2)

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