次世代チャットモデルのブログ構築講座(9)

こんにちは。
Kです。
「このシリーズ、私はブログ書いてないので要らないです」
という失礼なメールはまだ来ていませんが、そういうことを思っている人はいるかもしれません。
そういう人は、チャットのプロフィールに応用してみてください。
チャットプロフィールコメントも、考えようによってはブログの代わりとして使えます。
さらにブログで効果的と言われる手法は、プロフィールのコメントにもそっくり生かせます。
その一つが、今回の話です。
今回はちょっとテクニック的な話になりますが、文章を書いている人たちから言わせれば常識なので、知ったら今日から試せます。
そしてすぐに効果が出ます。
さてそのテクニックとは何か?
言いますね、ズバリ。
読みやすさです。
「あー、文章力ですか。やっぱり。そうですよね。」
それもあるんですが、今回は文章力よりもさらに大事なことです。
もっと単純明快なことです。
答えは、文字の大きさです。
かつては小さい文字をぎっしりという時代がありましたが、今はそういう時代じゃありません。
文字は大きい方がいいです。
大きければ大きい方がいい、と言ってしまいたいくらいです。
どうですか?
他人のブログを読むとき、文字がめちゃくちゃ小さいと、それだけで読む気が失せませんか?
今日の写真のように、遠くからだと黒板に書いてあるごま粒のような文字が見えないんです。
書いてないのと一緒です。
※写真の黒板は、多分何も書かれていません。
でもそういうことだと思いませんか?
学校の授業でも、黒板の字が小さい先生の授業は面白くないんです。
読むのに精一杯で、話が入ってきません。
きったない字で大きく殴り書きしている先生の方が、話が面白かったりします。
それは話が面白いのとは別に、とりあえず見れば読めるから、話を聞く余裕があるんですよね。
PCの画面にずらっと小さい字でびっしり書かれてあると、閉じてしまいたくなるんです。
あなたのブログを読みやすくする最も簡単な方法は、まずフォントを大きくすることです。
これは騙されたと思ってやってみてください。
字はでかい方がいいです。
チャットのプロフィールも、他人のものを見てください。
チャットが面白くなさそうな人に限って、字が小さいし、色もない。
楽に読んでもらおうという努力がまるで感じられないんです。
この意識は大事ですね。
字は大きく、適度に改行や行間を開けること。
これだけでも大分違います。
ちなみにこれは、研修論文の書き方でも如実に表れました。
工夫している人は、とにかく読みやすく書かれています。
そうじゃない人は、ずらーーーーーっと文字の羅列が書いてあります。
読みますけどね(^^)
印象も変わるでしょ?
字が小さい人は、神経質に見えたり、不安症に見えたりします。
字が大きい人は・・・その逆なんじゃないですか?
あまりおおざっぱに見られるのも嫌でしょうが、親近感を持たれるにはどうしたらいいかを考えていくと、いろんなことが分かります。
文章は、ブログでも広告でも同じで、普通は読まれないんです。
好き好んで他人の文章を読みたいとは思わないんです。
内容がいかに素晴らしかろうと、読みにくいものは敬遠されます。
チャットにも言えそうですね。
チャットの内容がいかに素晴らしかろうと、画質が悪いと敬遠される・・・
とりあえずブログとプロフィールは、字を大きくしてみてはどうでしょう。
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この記事読んで、嬉しくなっちゃいました。
最近やっとブログを作って書き始めたんですが、
最初は、普通に文字を書いてアップしたんです。
でも、私の眼が悪いせいか小さくて読むには読めるけど、
めんどくさくなるような感じだったんですね。
それで文字を大きくして、しかも太字にして書いたんです。
これで全然読みやすくなったのはいいんですが、そこのブログって
大きい文字で太字にすると、2行目からの文章が全部上の1行目の
文章とちょっとだけ重なったみたいになって、それがちょっと読みにくく
してるんですよね。
それで仕方なく、大きい文字と太字は変えないで、行間を3~4行くらい
空けてみたんです。
そうするとだいぶスクロールしながら読まなきゃいけなくなるんですが、
行間がぎっしり詰まってるより、この方が断然読みやすい!って思ったんです。
アメブロの芸能人ブログでも、大きい文字で行間が空いた文章のブログが
人気あるんですよね。
それを思い出して、ちょっと「やった1」と思いました。
そしたら、今Kさんのブログでも大きい文字を推奨しておられるので、
ますます嬉しくなっちゃいました(笑)
あとは内容を充実させなきゃなと思ってるところです。
この記事をきっかけに、プロフィール文とログインメールの書き方が決まりました。
プロフィールは、フォントの大きさを大きくして、改行をちゃんとする。色をつける、でもごちゃごちゃと色んな色を混ぜない。
フォントの大きさに関しては、スマホからたどり着くユーザーにとっても見やすい程度の大きさになるよう、自分のスマホで確認しながら作りました。
PCから見て普通でも、スマホから見るとちっさ!となることがあります。
ログインメールについては、フォントの大きさや色は調整できませんが、一文を短く簡潔に、改行、行間をあける。これを鉄則として書いています。
これも、個人でアカウントを作り、自分のログインメールをお客さんとして受け取って毎日チェックしています。
たまに行間を詰めすぎる時があり、私の癖だな気をつけようと思っています。
そういうことに気づけたのも、この記事のおかげです。
最近は、うまく活用できていなかったメールも稼働させ始めたので、よりいっそう気をつけたいと思います。