ライブチャットの仕事は10年後になくなるか

こんにちは。
Kです。
ちょっと前に話題になったネタです。
日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に | 野村総合研究所(NRI)
10年後にも存在する仕事、10年後にはコンピューターに取って代わられてしまう仕事。
ほぼ機械的に動くだけで生産活動になる仕事は、総じて機械に代替されてしまうという話ですね。
一般的に「労働」と呼ばれるもののほとんどは、これに置き換えられると思ったらいいと思います。
時間労働系は、ほとんど絶望的に残らないことになります。
機械に置き換えられる仕事とそうではない仕事というのは、何が違うんでしょうか?
これは一発で答えられるようにならないとダメですよ。
機械に置き換えられる仕事と、置き換えられない仕事の違い。
それは何なのか。
それは、人の特性が出る仕事かどうかです。
同じ仕事を別の人にやらせても何とか回ってしまうタイプの仕事は、やがて機械でも代替できることになります。
ライブチャットはどちらに属するんでしょうね。
僕は、両方あると思っています。
あり得ないと思うかもしれませんが、現実にライブチャットのサイトに出演する女性の実に多くは、「置き換え可能」です。
残念ながら、それは事実ですよね。
その人じゃないといけないというチャットをしている人が、どのくらいいるのかということなんです。
「飽きたら違う女性のチャットに行けばいい」
これに最も苦しんでいるのが、現在のチャットレディです。
要するに自分たちも、その危うさには気づいているんです。どことなく。
だからといって、それがコンピューターがやる仕事に代替されるのかというと断定はできませんが、2次元キャラによるチャットや、VOCALOIDのライブが市民権を得る時代です。
画面が2次元やVOCALOIDのようなCGなら、裏がコンピューターでもいいかもしれません。
僕があなたにやってもらいたいチャットモデルの仕事というのは、10年後も当たり前のように残っていると思います。
なぜなら、代替できないからです。
コンピューターはもちろんのこと、あなた以外の誰にもそれは務まらないんです。
「でも私のお客さんは、どんどん違う人にも流れていきます」
というように、心配が尽きない人は、まだチャットが他人で代替可能なレベルを脱していないということです。
究極の差別化というのは、人間力なんですよね。
あなたがライブチャットで、画面の向こう側にいる相手にどれだけ本気で向き合えるか。
それだけにかかっています。
容姿の良さとか、話術はエッセンスに過ぎません。
最終的に勝つのは、人間力です。
実はこれを踏まえると、紹介したページに書いてある「代替可能性が高い100種の職業」に該当する人でも、代替可能にならなくなります。
この100種の中身を見ていたらよく分かるんですが、バスの運転手とか、ルートセールスとか、受付係とか、明らかに対人ビジネスになる仕事も混じっていますよね。
こういう職種の中には、その人じゃないと務まらないとか、その人じゃないと買わないという客層を作り出す人がいます。
つまり、本当は職種が問題じゃないんです。
置き換え可能なチャットレディにはならないようにしましょう。
コメント
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本当は職種が問題ではない。
どの仕事もそうなんですね。
今の子どもが大人になった頃、今は存在しない未知の職業についている割合は何%だったかな、30とか50とか?忘れてしまいました。
でも、すごいことですよね。
未知の職業って。
しかも、今の子供ですよ。
長くとも20年以内には大人になってるじゃないですか。
それだけ、時代は目まぐるしくなっている。
今日の常識が、明日の非常識だ。だけど、時代がいくら変わってもどうしても変わらない部分があって、それが私たちが生き物であり、人間である所以ですね。
もう少し考えてみよう。
おっと、なんかグッと来た!!笑(笑)
グッと来たましたで、この記事。Kはん(笑)
なんか、めっちゃ大切なこと言われてる気がしてやばい。
見逃しちゃいけない気がするぅ!(*’ω’*)
置き換え可能なチャットモデルになるなよって、チャットモデルだけにとどまらないですよね。
置き換え可能な人間になっちゃいけない。
つまらん大人になるなってことやな。(違う気がする。笑)
今こそ読み返したいコラムって感じです。
リモートワークで、色んなものが浮き彫りになり、リストラにより色んなものが浮き彫りになり、内定切りによって色んなものが浮き彫りになり…。という時代の狭間だと思います。
正直、今の会社も上司からたまに精神論的な励ましメールが回ってくることがありますが、別に心に響きませんしね。自分の内面まで浮き彫りにしてしまう。なんでもバカにしないでガンバらなきゃいけないなって思います。
Kさんの言葉は誰の言葉よりも響きますが。
>究極の差別化というのは、人間力なんですよね。
あなたがライブチャットで、画面の向こう側にいる相手にどれだけ本気で向き合えるか。
それだけにかかっています。
「人間力」
この言葉が出てくるのが私とても好きです。
目の前の人と向き合うことは自分が強く望んでることでもあり、自負してるからです。
励みになります。