ブースとマンション仕様の話

こんばんは。

ピュアリンク代表Kです。

 

実は市川の拠点は現在新しく移転作業をしています。

その様子はまたここでもお知らせすることにします。

 

チャットレディの仕事を探していると、よく目にする風景があります。

写真のような、廊下の両脇にチャットルームとなる小部屋がいくつも用意されているものです。

元々は一つの大きな空間だったところに、間仕切りを使って区分けすることで独立した小部屋をたくさん用意します。

女性はこの小部屋に入って、ライブチャットの仕事をするわけですね。

 

これをブースタイプというのですが、だいたい大手はこのパターンです。

自習室やカラオケルーム、レンタルオフィスなどもこんな感じのところが多いです。

先生を何人も抱えている音楽教室や塾もこの手の構造になっていたりしますね。

 

僕は色々見てきましたが、ピュアリンクのライブチャット事業では、このブースタイプは採用しないことにしました。

なぜだか分かりますか(笑)?

 

このブースタイプを見たとき、分かる人はすぐ分かると思うんですが、箱型ヘ○スとか、個室ビデオ店とそっくりなんですよね。

完全にお仕事部屋です。

仕事部屋ではありませんよ。「お仕事」部屋です。

 

ライブチャットって、確かに女性のための「仕事」として存在はしていますが、僕はそれを単なる仕事、作業だとは思ってほしくないと思っています。

分かるでしょうかね、この感覚・・・(笑)

 

「お仕事」って、「作業」の代名詞なんです。

 

作業というのは、誰がやっても同じ結果が出る、特に考えなくてもできてしまう仕事のことですね。

僕から見ると、こんな小部屋に入ってライブチャットの仕事を「作業」としてやっていたら、それは病気にもなるだろうと思ってしまいます。

 

ちなみに僕はブースタイプはレンタルオフィスなどいくつかの業態を結構見てきましたが、実際のところかなり汚いです。

見えないから分かりづらいだけで、かなり汚れています。

元々が人が住む部屋じゃないわけですから、モノが圧倒的に少なく、掃除しなくてもきれいに見えてしまうんです。ところが実際はホコリがものすごかったりするんです。

 

僕のところには、チャットレディの経験者の女性も時々来るんですが、結構疲れている人が多いです(笑)

 

安心してください。

ライブチャットというのは、おそらくあなたがイメージしているよりも、ずっと楽しいものです。

何回も言っていますが、僕はこのライブチャットという業界はまだかなり未成熟だと思っています。これからどんどん伸びます。

もっと面白くなります。

 

僕はその「ずっと楽しいもの」の要素として、空間はものすごく大事だと思っています。

ブースタイプでもうまくやっているところはありますが、間仕切りでできた小部屋に閉じ込められた状態でする仕事が、本当に楽しくなるでしょうかね。

 

僕はマンションタイプにこだわっています。

仕事は仕事ですが、人間が居住できる空間であることによる安心感は相当なものだと思います。人によっては、8〜10時間近くもライブチャットの仕事を頑張ったりするわけです。

長くやりたいのなら、長くいても苦にならない空間でやるべきですよね。

 

チャットレディの求人で検索していると、いろんなサイトが見つかりますよね。

「ケーキ出します!」

「ドリンク飲み放題です!」

「お菓子も常備してあります!」

いいんですが、これを無機質な空間で食べたいとあなたは思うでしょうか。

チャットレディの仕事をしている女性同士が歓談できるスペースがあるところもありますが、そういう場所でも、オフィス空間なんです。そういう場所でお茶とお菓子を食べてリラックス・・・できるでしょうかね(笑)

 

あなたは、どこでチャットの仕事をしたいですか?

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