普通のチャットレディが100%結果を出すために必要なこと

こんばんは。

Kです。

 

はい、来ました。

タイトルでもう分かりますよね。今日は、メチャクチャ大事な話をします。

超重要な話です。

おそらく、こんなことをはっきりと説明してくれるライブチャットの解説サイトは他にはありません。

ライブチャットの事務所でも、こんなことまでを明確にかつ、公開で話してくれる人はほとんどいません。

そんなことをしたら、よその所属チャットレディや、フリーでやっている人たちにも全部筒抜けになってしまいますからね。

 

いいんです。

僕はピュアリンクに在籍していようが、そうじゃなかろうが、そんなことはどうでも良いと思っています。

僕がこのサイトの記事を読んでくれている女性に期待することは、とにかくライブチャットというとんでもなく画期的な働き方がどんなものなのかを知ってもらい、それを使って一刻も早く結果を出して、自立の手応えを掴んでもらうことだけです。

ほとんどそれだけしか考えていません。

 

「Kさん、能書きは良いから、早く教えてください。こっちは急いでいるんです!」

ごめんなさい、分かりました。

じゃあ、早速説明することにしますね。

 

いいですか。この話は、本当に重要です。

あなたはすでにチャットレディの仕事をしているかもしれません。チャットレディの仕事をしていたら、どうしたってはまり込むことがあります。

そういうときに、「ああ、そういえばあんなことを言ってるやつがおったな」くらいの感じで、この記事を思いだしてほしいんです。

もしくはブックマークにでも放り込んでおいて、気がついたら読み返してください。

 

そのくらいに重要です。

 

実に多くのチャットレディの女性が、特に初期の頃にハマり込む傾向があります。

おそらくあなたも一度や二度は経験があります。もしかすると今もそれにハマり込んでいる最中かもしれません。

 

ハマり込む傾向。それは、一喜一憂です。

多いです。メチャクチャ多いです。

「あー、今日は全然チャットに繋がらない・・・。昨日は良かったのに、なんで?」

どうですか?

ありますよね?

 

これ、本当に多くの人がハマります。

「えっ、そんなの誰でもハマるでしょ?ハマらない人なんかいるんですか?」

と思うかもしれませんが、います。

いるんです。

 

それはどういう人でしょうか?

うまく行く人です(笑)

もう、自分はチャットレディで絶対成功すると決めて疑わない人です。数は少ないですが、現にそういう女性がいて、これに該当する人は、例外なく稼いでいます。結果を出しています。

 

「チャットレディってメンタルが大事ですよね?」

という質問もよくもらいます。

確かにメンタルは必要なのかもしれませんが、この質問でいうメンタルは、「ショック耐性」です。

お客さんにどんなことを言われても、簡単にはダメージを受けないようにするという意味のメンタルです。

それも大事ですが、僕はそういうメンタルは無理に強化する必要はないと思っています。どうしたってショックを受ける人は受けますから。

 

そんなことをよりも、もっと大事な意味のメンタルがあります。

それは、意志の力です。

チャットレディで頑張りたいと思って始めるわけです。みんなそうです。

だったら、私は絶対これで結果を出してやると意気込んで欲しいわけです。必要なのは、むしろこれだけです。これがあれば、他には何も要りません。

 

そのくらいに大事です。

チャットレディを始めて、早期に脱落していく人のほとんどは、メンタルが弱いのではなく、意志力がないだけです。

意志の力を持っていれば、逆にどうやったら失敗するのかという状態になるのです。

僕はこれをあなたに伝えたいと思っています。

 

この意志の力に対する障害になるのが、先ほどの一喜一憂です。

物事に一喜一憂する人は、もれなく失敗します。

一喜一憂で失敗する人は、見ている範囲が狭いんです。めちゃくちゃ狭いです。

 

チャットでいえば、

「今日は新しい試みで、この衣装とキャラクターでやってみよう」

と意気込んで入るわけです。ところが、全然反応がありません。

こういうことって、ありますよね。あるんです。日常茶飯事的に起こります。

何か新しいことをやって、いきなり結果が出ることの方が稀なんです。

 

ところが、一喜一憂する癖のある人は、新しい試みをやって思うようにいかないと、

「ああ、これはダメだな、全然反応取れないや。あー、だめ、戻そう。」

という発想をするんです。

これが間違いです。

 

狭いんです。見ている範囲が。

数時間とか1日だけを見て判断しようとするんです。

そしてその極めて狭い調査範囲の結果を基にして、「傾向」と判断してしまうんです。

こんなばかげたことはありません。

 

傾向というのは、正しい方法で測定しないと正しい傾向を導き出せません。

ある程度の規模や期間がないと、正しい統計は取れないんです。当たり前ですよね。

少し長い目で見て欲しいんです。

 

これはライブチャットに限らず、何の商売でも同じことが言えます。

たとえばラーメン屋さんで新しいメニューとか、新味を出したとします。

新味を出して1日目、2日目、全然売れません。

まずい店長は、「ああ、これはあかんな。やっぱり元のメニューに戻そう」と考えます。

あなたもそう考えるかもしれません。

 

ところが、数日で全体の傾向なんか掴めるはずがありません。

比較的頻繁に来るお客さんが久しぶりにやってきて、新味がボツになったのを聞いて、

「それさー、ボツにするのもうちょっと待ってよ!!」

と言ってくるんです。

この手のミスは、意外なところで毎日のように起きています。

コンビニの商品回転もこの一つです。

数日から1週間くらいで傾向を割り出して、さっさと撤去されていきます。

合理主義で言えば正しいんですが、それを潜在的に求めているお客さんというのは必ずいて、そういう人に認知される前に撤去されてしまうことによって、お客さんの目に触れることなく消え去っていくんです。

 

物事を、少し長い目で見る癖をつけることで、失敗する可能性は激減します。

今からやってみて、1ヶ月は様子を見よう。その間やれることをやろう、と思うだけで全然違うわけです。

この1ヶ月の間には、1日ごとに、良い日もあれな、悪い日もあります。

嫌なお客さんと当たることもあるかもしれません。

 

その1日ごとの状況、小さな点みたいなものだけを見て、喜んだりショックを受けたりしていてはダメだということです。

まあ喜ぶのは、気分を上げるためにはいいかもしれませんが、いちいちショックを受けていたら身が持ちませんよね。

ショックなんか受けなくていいです。

 

1ヶ月、3ヶ月、半年と、今までよりも少し長い目で見て、総合的に判断してください。

それが傾向を見るということです。

向き不向きの件もそうなんですよね。ちょっとやって、かじってみて、それで「私には合わない」という人がいるんですが、そういう人は何をやってもうまく行かなくなります。

何しろ、何でも結果が出る前に全部やめちゃうんですから、うまく行くはずがないんです。

 

「これだ!」と思ったことを見つけたら、あなたが決めた一定期間は、余計なことを何も考えずに、愚直にがむしゃらにやり続けてください。

多くの人はこれができずに脱落していきます。

逆に言えば、これさえできれば「多くの人」とは違う未来を手に入れることができる、ということなんです。

 

別にそれがライブチャットじゃなくてもいいです。

ライブチャットだったら・・・嬉しいですけどね(笑)

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コメント

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  • コメント (1)
    • あきな
    • 2021年 6月 16日

    この記事を読んで、一喜一憂しそうになるのを防げています☆

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