女性が知らない男の出費感覚のこと(2)

こんばんは。
Kです。
先ほどのこちらの記事の続きです。
「あの謎」は何だか分かりましたか?
あの謎というのは、つまり、チャットレディの側であるあなたの方が逆に心配してしまうほど、チャットにお金を使い込んでくる男性がいることです。
ありますよね?
連日のように1、2時間分の料金を払ってくる男性が中にはいるんです。
こういう人を業界では「太客」と言うそうですが、なぜそんな行動を取るのか、女性には理解ができなかったわけです。
この謎が謎ではなくなるようになります。
前回の記事で、男性は割引にそこまで執着しない傾向があるという話をしました。
割引に興味がないわけじゃないんです。
でも女性が普段の買い物で常に考えているほど、クーポンや割引、ポイントカードの活用を積極的に考えようとはしていません。
これは、男性の経済状況に関係なく当てはまります。
お金がない人も、やはり割引を駆使して・・・などと考える人は少ないです。かなり無頓着です。
何が言いたいのかというと、ライブチャットのサイトに来るお客さんはすべて男性だいうことです。
つまり、彼らは割引目当てで行動していない可能性がかなり高いということなんです。
「彼はイベント期間だから(私のところに)チャットに来ている」
「イベント期間じゃないと人が来ない、だからチャットも成立しにくい」
ライブチャットで、あなたの部屋に来た男性は、割引だから来たわけじゃないということです。
割引は、一つの誘引にはなります。それは材料の一つなんです。
材料の一つでしかありません。それは、おまけみたいなものです。
彼の行動を決定づけたのは、割引じゃないんです。
割引だから来た客、などと考える必要はないんですね。
彼らは、自分の欲求を満たすことの方に重点を置いています。
ただし、損はしたくないんです。
損をしたくないからこそ、物色するんですね。
待機で何回も連続して覗きに来るのに、一向にチャットには入ってこない人が大勢いますよね。
彼らは物色している見込客なんです。
本当は入りたいのかもしれません。
でも損はしたくない。そのせめぎ合いで葛藤しているだけです。
割引があろうがなかろうが、関係ないんです。
割引があるからという理由で、それが後押しになって行動するというケースは、なくはないと思いますが、期待するほど多くないはずです。
イベントがあったら、普段よりちょっと人が多い日、くらいに思っておけば十分です。
そんなところにこだわっても何にもなりません。
それよりも、一歩を踏み出させることの方がはるかに大事です。
何しろ、彼らは欲求には忠実なんです。
一歩を踏み出させさえすれば、あとは損得を考えずに入ってきます。
これが、謎の正体です。
消費の感覚がまるで違います。
彼らにとっては、手元のお金がなくなることはもちろん心配事の一つなんですが、それよりも目の前の欲求を満たすことの方がもっと大事なんです。
目の前の欲求を満たすためには、手元のお金がなくなろうが、明日食うに困ろうが、関係ないわけです(笑)
割引にはこだわらないでください。
割引にこだわっている男性はほとんどいないんですから。
割引というきっかけが、男性の「数」を連れてくる、ということだけ意識していれば十分です。
DMMなどの大手のライブチャットのサイトの場合、時間帯などで人が少なくなっている場合でも、誰もいないわけじゃないんです。
600人くらいまで下がることもありますが、オンラインが600人というのは、イメージしたら結構面白いと思います。
オンラインのユーザーが600人のとき、チャットが成立している女性はどんなに多く見積もっても100人くらいです。
1人の女性が2、3人くらいの男性を相手にしているとしても、300人くらいはチャットも何もしていない男性ユーザーがうろうろしていることになります。
オンラインのユーザー数が多いときだけを狙って入るとか、イベントがあるときだけを狙って入るというのは、戦略のように見えて、実は大した戦略じゃなかったりします。
何しろ母数しか見ていないんですから。
偶然の確率論に頼っている人が使う戦略です。
サイトが絶えず割引のイベントを打ち出しているのは、単なる集客にすぎません。
来ている男性がどう行動を起こすかというのは、女性の腕次第なんです。
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