待機を1秒たりとも無駄にしないためのヒント

こんにちは。
Kです。
またまた待機の話です。
「もういい加減待機の話はいいです」
と思うかもしれませんが、聞いてください(笑)
こちらの記事にコメントをもらいました。
鳴子さん
行動量が他の女性に比べて少ないこと自体が苦痛の原因です。
時間をたっぷりとって余裕をもってやりたいのに、できない。
当然のごとく成果も遅れてついてこない。でも時間を捻出すべく頑張ってはいます。
ただどこにも実績で残りません。
形に残らないです。成果が出なくても心が折れない人になる方法 ※メルマガ読者限定記事です。(読者登録する)
この悩みは多いですね。
よく分かります。
待機保証があるシステムならまだ救いがありますが、待機というのは基本的には計測されない時間なので、どこにも記録が残りません。
これはうまく自分でやっていかないと、ただ待機時間をこなしていくだけこなしていって、気がついたら一日が終わっていたということにもなりかねないんですよね。
もっと問題なのは、鳴子さんの心配事の通りで、積み上げ感が分からないことです。
すでに記事やメルマガでも話している通りで、待機というのはPRの時間です。
このPRの時間は、一定時間以上はこなさないと先に進めません。
最終的にこの待機時間を大きく減らしたり、ほとんどゼロに近い状態にすることはできますが、最初のうちからそれを求めていたら、何も生み出せません。
とにかく最初のうちは、この積み上げが必要なわけです。
ところが待機というのは、たとえばDMMを例に取ってみても、記録されないんですよね。
実績として残りません。
直接的には報酬の発生材料にはならないので、実績には出てこないんです。
そうなると、待機はしたのに仮に1回もチャット成立しないと、全く何もしていないのと同じに見えてしまうわけです。
これはある意味ショックです。
実際これに悲観する人が多いんですが、悲観しなくていいです。
所属しているプロダクションによっては、待機していてほとんどチャット成立していないと、仕事をしていないと見なされるところがあるかもしれませんが、そこまで悲観することはないのです。
もちろん改善は必要ですよ。長く待機していて、チャットに繋がる時間が少ないという場合は、多くの場合何らかの原因があります。
それを一つずつ解消していくことで、少しずつ改善していきます。
待機を積み上げる期間というのは、そのプロセスでもあるんですよね。
これがないと、ただわけも分からずポンポンとチャットに繋がるばかりの期間がラッキーにも続いてしまうと、うまく行かなくなったときの切り返しができずにしんどくなったりもします。
「Kさん、待機が大事なのは分かりました。でも辛い物は辛いし、何も実感がないのはキツいです。どうしたらいいんですか?」
それではヒントを出しますね。
測定の仕組みがないのであれば、簡単な話で、自分で記録をつけてしまえばいいんです。
これはすでにやっている人もいるはずです。
毎日、出勤したとき(在宅なら仕事を開始したとき)と退勤するときの時間を自分で記録しておくんです。
固定シフトの場合もですよ。
働いた時間を自分でノートに書いておくんです。
何時に入って、何時に終わったのか。チャットレディの仕事をしている女性の中には、これすらやっていない人は結構いますよ。
ピュアリンクでもわざわざこれを個別に指示したりはしていません。
自分の工夫でどうにでもなる世界だからです。
補助として、記録するシステムは提供していますけどね。
多分自分でノートにつけた方がいいです。
スマートフォンのメモアプリとかに記録してもいいんですが、可能なら紙のノートに書いた方がいいと思います。
記録するというのは、結構いろんなことに効果を発揮します。
ダイエットでも、日々の食事と体重を記録していくというものがありますよね。
記録しておいて、いつでも見返せるようにするだけでも、意識はかなり変わります。
今月何時間待機して、何時間チャット通話したというのが計算できると、今度は次月の予想もできてしまいます。
これと似ていますが、もう一つポイントがあります。
それは、報告を書くことです。
ライブチャットの事務所によっては、仕組み化しているところもあると思います。
何らかの日報に近いものを書いて帰るというものですね。
ライブチャットに限らず、いろんな仕事にあります。
報告のシステムがある場合はそれを使うのもいいですね。
なければ自分に報告するために書くということもできます。
日記だと思えばいいですね。箇条書きでいいので、何時間待機して、何人のお気に入り登録を受けて、最大の瞬間覗き数とか、自分なりに試行したこととか、なんでも記録したらいいと思うんです。
見えない積み重ねを、見える積み重ねに変える方法はいくらでもあります。
筋トレでも楽器の練習でも何でもいいです。
日々の練習を、ただ自分で決めた回数やるのと、それを紙の記録に落として推移を見ていくのとでは、結果に明らかな違いが出ます。
ジムに記録帳があるのは、これを自分でやってもらうためです。
ジムに行って成果が出ない人は、例外なくこれをちゃんとつけていません(笑)
とりあえずジムに行って、ちょっと疲れるくらいに適当に自分の裁量で決めたメニューをやったら、帰っていく・・・
これで痩せたら誰も苦労しません。
記録してみてください。
何らかの記録システムが欲しいという要望がもし出てきたら、僕が用意して公開することを考えてみてもいいですね。
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