お客さんをコントロールする意識(1)

おはようございます。
Kです。
今日は、大分前にメールでもらった質問にブログ記事で答えてみようと思います。
多分、私以外の女性も気になっていることだと思います。
「待機中に知らない男性会員さんからのメール、どうしたらいいですか?」
私の所属するサイトはミックスサイトのせいか、「アダルトできますか?」が多いです(汗)
YESと答えてもNOと答えても返信もチャットも来ないです(検証済)
ほかにも、「今日の服装セクシーですね」とか、「どこに住んでるの?」とか。
そこで「ありがとう」とか「○○です」みたいな返事をすると今度はポイントないからメールしよ、となります。
kさんはどういった対応をとるべきだと思いますか?
こういう方はコチラの出方次第でいいお客さんになりますか?
というのが私の質問です。
気が向いたらブログやメルマガで答えを教えてくださるとうれしいです(*´ω`*)
いいですね。こういう質問(^^)
どんどんください。
さて、結論から行きます。
「Kさんいつも前置きが長いから、さっさと結論言ってください」
と言われる前に、結論から行きます(笑)
もう、答えは出ているわけです。
「こういう方はコチラの出方次第でいいお客さんになりますか?」
これですよね。
こちらの出方次第でいいお客さんになるか?
なります。
なるんです。
質問の仕方もいいですね。
自分でそれを想定していて、確認を取っているんです。
最初は、ただの冷やかしか、チャット興味なし客に見えるんです。
こういう人はさっさと見切りを付けてこちらから拒否するというのも一つの手ではあります。
僕も以前はそういうスタンスを取っていました。
自分の路線に合う人だけを吸い寄せればそれでいいという考え方です。
これも間違いではないと思うのです。
ところが、大きく結果を出しているプロダクションオーナーの話によれば、むしろこの手の相手こそ、うまく抱き込めばファンにできるのだそうです。
ちょっと前にメルマガで、変な名前でやってくる男性は無視していいという話をしました。
「変な名前」でやってくる男性も、これに含まれます。
一見すると、冷やかし客か、愉快犯みたいな連中なわけです。
それをストレスだと認識して蹴り飛ばすのも一つの選択肢ではあります。
しかし、メンタルにある程度余裕がある場合は、さっさと見切りを付けるのではなく、うまくなだめてみることを考えることで状況が変わります。
本当にどうしようもない男性もいますけどね(笑)
本当にどうしようもない男性かどうかは、受け流しながらその過程で見極めてみるといいですね。
これは軽犯罪などでも同じような心理があるそうですが、愉快犯や、冷やかし客というのは、誰からもちゃんと相手にされていないから、その状態のままいるんです。
ようするに、「かわいそうな連中」なんです(笑)
ライブチャットのサイトって、楽しい場所のはずなんですよね。
そういうところにわざわざ来て、しかもわずかとはいえお金を払って冷やかしに来る・・・。
彼らの本当の目的は何なのでしょうね。
冷やかしをすることでしょうか。
いたずらをすることでしょうか。
嫌がらせをすることなのでしょうか。
多分全部違いますよね。
本当は、相手にされたいんです。
ライブチャットの仕事をしていると、まあ多いんですよね。
このくだらない男に見える男性が。
わけの分からないメールを飛ばしてきたり、口に出すのも気分が悪くなるような名前で乱入してきたり、ノンアダルトなのにアダルト要求の確認をしてきたり。しかもメールで。
色々いるんです。
色々いるんですが、本当にどうしようもないというのは、その中の10%くらいで、残りの90%は何をしたいのか分からなくてうろうろしているだけなんです。
こういう人たちは、実はチャットレディにとっては、忌避すべき相手などではなく、むしろカモの可能性の方が高いんです。
ちょっと本気出して相手をしてやったら、すぐに変わるんですから。
ピュアリンクの報告事例でもこのケースはここ1ヶ月だけでも何件も来ています。
とりあえず繋いでおいて、ちゃんとやりとりをする意思を見せるだけで、結構な確率で変わります。
「ポイントないんだよねー」
「もうチャットは卒業だから」
「メールで十分だよ」
「チャットなんかやってないで会おうよ」
こういうことを言ってくる相手を、うまく手なずけてファンにしている人もちゃんといます。
うまく手なずけるといっても、そんなにものすごいテクニックを駆使しているというわけでもないんです。
これは誰にでもできることです。
ただ、人間的に接するだけです。
さらっと書いていますが、これは僕はライブチャットの一つの神髄だと思っています。
この誰にでもできそうなことが、できないんですね。多くのチャットレディは。
できません。
どうしても対面接客じゃないということがあるからか、相手の顔も見えませんしね。
しかもふざけた名前(笑)だったりするわけです。
そういう人を相手にしていて、知らず知らずのうちに画面の向こう側にいる男性は、もはや人間ではないという感覚だったりするんです。
自分と同じ生身の人間ではない、という意味です。
ライブチャットで売れない人の一つの要因は、相手をちゃんと見る意識ができないことです。
逆に言うと、これができるようになった人から、ボコボコ売れ出します。
毎回同じようなことを言っていますが、これはライブチャットに限った話ではなく、大抵の商売で同じようなことが言えます。
人間対人間でコミュニケーションを取っているのに、相手を人間だと思えていなかったら話にならないわけです。
そうは言っても、この辺は加減が必要ですよ。
冷やかし客や愉快犯の類にすべて本気でぶつかっていたら身が持たないということもあるので、自分の状況とうまく相談してやっていくのがいいですね。
長くなってきたので、一旦切ります。
コメント
- トラックバックは利用できません。
- コメント (4)






おお!!私が最初にKさんに送ったメールだ!!
ありがとうございます(*´ω`)
続き、気になります。
『ライブチャットで売れない人の一つの要因は、相手をちゃんと見る意識ができないことです。』
これ、私に当てはまっているような気がします。
いわゆる、この業界で言われている『クズ客』アンウエルカムゲストですね、彼たちを私は拒否しています。
めんどくさいからです、相手にするのが。
そしてこちらを性欲のものとしか見ていないからです。
少なくとも1人の女性として見てくださっているから(中には違う人もいるかと思いますが…)良いように考えれば良い事なんですけど…。
もう少し『どんな人なのかな?』と興味を持ってみるのも良いのかもしれないなー…と思います。
もちろん、私が疲れない程度に…。
>これは軽犯罪などでも同じような心理があるそうですが、愉快犯や、冷やかし客というのは、誰からもちゃんと相手にされていないから、その状態のままいるんです。
ようするに、「かわいそうな連中」なんです(笑)
↑前に荒らし(?)に近いような人と絡み、少しチャットをしたことがあって、誰かに相手にしてほしかっただけなんだな~と今感じられます。
配信で挨拶もなしにちょっと暴力的、、なこと!?を言ってきたり。(私はその場では冗談と思って受け取ってたので後でチャット後に冷静になった時に荒らしだと分かりました。冗談と受け取って笑って返したから、チャットにもなったんでしょうね)
少し話してみると案外笑ったり普通っぽいところもあるから、「絡み方を知らないだけで根っこは同じなのかな!?」とも。
そうゆう絡み方しか知らない、相手にされない人の視点 世界ってのはあって、前にKさんがおっしゃってた「どうせ誰も自分の話なんか聞いてくれない」と思ってるってことも混ざってそうです。
チャットは誰かと繋がりたい時に誰かがそこにいれくれて、そうゆう人たちの受け皿とゆうか居場所にもなれるわけだから、やはりライブチャットはすごい。
>これは誰にでもできることです。
ただ、人間的に接するだけです。
さらっと書いていますが、これは僕はライブチャットの一つの神髄だと思っています。
↑たぶんこれはできていました。むしろ人間として見すぎてたかもしれないです(笑)それで無駄に消耗(^_^;)
色々気付けて変わってるところもあって、やはりここで学んでてよかったです。
過去リアルで「この人は自分に向き合ってくれる、考えてくれてる」と感じられた人は今でも覚えてますね。
チャットでよく分からずうろうろしてる人たち。
誰もが目的もって自分の意思を分かってるばかりじゃないんだなってのもチャットの場から学びました。