僕が考える昼チャットのパターンその1

こんにちは。
Kです。
ライブチャットのコアタイムは、21時~1時くらいと言われています。
僕が考えるコアタイムは、22時~3時くらいですが、まあいずれにしても、深夜です。
深夜に人が多いのは、現在のライブチャットの特徴でもあります。
それはなぜだか分かりますか?
これをちゃんと考えたことがありますか?
これに即答できたらすごいです。
答えは簡単で、一人になりやすい時間が夜だからです。
即答できましたか(笑)?
ライブチャットのユーザーというのは、基本的には誰もいない部屋で一人で利用しようとしています。
しかも、おそらく99%は日本人ユーザーです。
日本人ユーザーだということは、日中にヒマな人というのはほとんどいないんですよね。
いるにはいますが、探す方が大変です。
そんな感じなので、昼間はライブチャットのユーザーも激減します。
少なくとも現時点ではそうです。
これは将来変わるかもしれませんが、今は残念ながら昼は少ないです。
それを踏まえたとき、コアタイムは夜であると考えて、夜にいかにして稼ぐかを考える必要がありますよね。
日中しか入れない人は別ですよ。
日中しか入れないのなら、それはそれなりの別の戦略があります。
今回は、夜でも昼でも入れる人が、昼に何をすべきかということに焦点を当てます。
昼でも夜でも入れる人、特に在宅でチャット一本でやっていこうという人は、モロにこれが当てはまるパターンです。
そういう人が取るべき戦略です。
では、言いますね。
ズバリ、これです。
居酒屋スタイルです。
もう分かった人もいると思います。
この話を僕は過去にもしていますから。
居酒屋ありますよね。
街に出ると、無数にあります。
居酒屋チェーンが分かりやすいです。
居酒屋チェーンは、昼間閉まっていますか?
なんと、開いていますよね。
昼に酒を飲みに来る人はいません。
厳密にはいますが、夜の人数とは比べものにならないので、いないのと同じようなものです。
店も、昼に大きな稼ぎを得ることを期待していないのです。
ではなぜ店を開けているんでしょうか?
それは、見込客を集めるためです。
よく居酒屋チェーンだと、昼間に「500円ランチ」とかを堂々とやっています。
ぜひ今度見てください。
しかもこれが結構おいしいんです。
夜にこれを出してくれと言っても出してくれません。
あくまで、ランチメニューなんです。
ランチメニューというのは、見込客をかき集めるための商品なんですよね。
ランチで店の良さを知って、気に入ったら、大勢引き連れて夜にやってくるんです。
店が期待しているのは、これです。
昼の稼ぎなんかそもそも期待していないんです。
もう分かりましたよね。
昼のチャットでがっぽり稼ごうなどと思ってはいけないんです。
夜にも入れる人話ですよ。昼しか入れない人は、昼にだけ集中して稼ぐ方法がちゃんとあります。
昼は、見込客を取ることだけを考えてみてください。
そうすると、とるべき方法論が見えてきます。
夜と同じことをしていてはダメなんです。
「夜と同じことというのは、どういうことですか?」
という質問が来そうですが、それにはこう返します。
今、昼で待機している人の様子を観察してください。
昼でずっと待機している人は、昼に夜のやり方で待機しています。だから繋がらないんです。
昼は昼の動き方をした方がいいです。
昼は、チャットをするために待機しているんじゃないと思ってください。
この思考の転換は、かなり難しいと思います。
でも、これが出来たら、あなたは居酒屋スタイルをまさに自分のものにできます。
居酒屋は、昼のランチで1円も稼ごうとは思っていません。
新しいお客さんに体験してほしいわけです。
あなたが昼にやるべきことは、昼間に長時間会話することではなく、夜に何度も来てくれるかもしれない人と一人でも多く接触することです。
ここが大事です。
「かもしれない」でいいんです。
その可能性があることが大事です。これが、見込客ですよね。
濃度より、数が必要です。
昼間、出来るだけを多くの人と接触する必要があるんですね。
そうすると、逆に昼間に常連とだべっていたら意味がないわけです。
昼間に、一人でも多くお気に入り登録をしてもらう工夫をしてみたらどうでしょうね。これだけでもかなり変わりそうです。
そして最後に、あなたにとっておきの手を伝授します。
はあ・・・
こんなのを無料で出していいんだろうか、というようなとんでもない戦法です。
戦法というか戦略ですね。
どうせ知ったところで、ちゃんと使えるのは一握りなので、話してしまいます。
昼のチャットは、新規の見込客を作るためにやること。
これはいいですよね。
その新規の見込客というのを、どうやって集めるのか。
それは、今私は昼の営業をしていますということを堂々と言ってしまうことです。
つまり、昼にログインしておいて、長時間チャットがしたいわけじゃないということを堂々と伝えてしまうんです(笑)
短時間のチャットを提案するわけです。
そして、その中身は、夜の打ち合わせです。
よくないですか?
よく考えてください。
昼間に長時間チャットができるような男性というのは、決して多くないんです。
世の中、圧倒的に多いのは、細切れの時間をやりくりしている人たちです。
特に日中はそうで、昼休みとか休憩の時間、あるいは会社で仕事中にこっそり・・・なんて人が大半なわけです。
そういう人を長時間チャットに誘導しようというのがそもそもの間違いで、多くの男性たちはそういう状況にあるということを踏まえたら、取るべき方法を一つです。
仕事が終わってゆっくり楽しむ夜のチャットの話をすれば良いんです。
なんと、チャットで次のチャットの話をするんです。
ぜひやってみてほしいですね。
「今日の夜の約束しませんか?」
とかいう誘い文句で、ランチ営業を展開するとどうなるでしょうか?
ちなみに男は想像力に生きる生き物なので、このランチ営業で、夜の食事がどれくらいおいしいのかを想像させることができたら、絶対に食いついてきます。
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