会いたいと言われたらどうするか

こんにちは。
Kです。
曇り空です。
面白いコメントを頂きました。
題材として面白いので、テーマにします。
(美紀さん)
確かに、他愛のないメールをくれる方、頻繁に会いに来てくれる方、いるなあ!
ただ、“上っ面じゃない繋がり”となると、行き着く先は「会おうよ」「LINEID教えてよ」→本当に思ってくれてるんでしょ!! に、なるような…。
実際、そうなっちゃった事もあります(^_^;) 可能な限りソフトな言い回しで拒否したけれど、そこで縁は切れてしまい、未だに正解の対応は見出せないでいます。あとはメールばかりしてくれる方、その心理も理解できるし、気持ちは嬉しい。でも!そこに力を注いでも、労力の割に報酬が発生しないという点、「君のことは気になるけど、お金は使いたくないからヨロ」みたいな気持ちが隠れている気がして、釈然としない点が足を引っ張ります。
この記事の内容も痛いほどわかるけれど、真剣に向き合うことと、“チャットレディ”として成り立たせることの両立が難しい時があります。
これはですね、チャットの仕事をやっているといずれ突き当たる問題です。
これが鬱陶しくて仕方がないという女性も多いですね。
まず、会おうよとか、連絡先を交換したいと言われること自体は、決して悪いことじゃないということを知るといいですね。
そういうのを求められるということは、確実に女性として見られているんです。
求めている男性は、半分正気ではないかもしれませんが、それにしてもアプローチを受けているのと同じなんですよね。
単語で命令してきたり、開口一番脱がせにかかってくるトンデモ客に比べたら、まだ全然マシなんです。
誘われるのは嬉しいこと。でも、絶対応じない(笑)
これですよね。
某マンガ風に言えば、
「だが、断る」
というやつです。
会うわけないやん、という話なんです。
ここで会えないから申し訳ないなどと思っているうちは、まだもう少し勉強が必要ですよ。
チャットモデルの女性は、チャットに生きています。
しかし、勘違いして欲しくないのは、決してバーチャルアイドルではないということです。
架空の人物ではないということですね。
画面の向こう側に確かにいる存在。
それを徹底的に意識させることです。
チャットモデルの女性自身が、自分は架空のキャラクターを演じているバーチャルな存在だと思っていたら、上っ面の対人関係しかできません。
男性も最初はそういう感覚でやってきます。
決して会えない女性と話すためにチャットのサイトに何度もお金を落とすのは、サクラ満載の出会い系サイトと変わらないと思っているわけです。
何ともむなしい行為だとどこかで思っているんですよね。
だから、一刻も早く会って「むなしい行為」から脱することを求めているわけでです。
彼らはなぜ会いたいと言うんでしょうか?
それは、チャットが虚構の世界だと思っているからですよね。
ピュアリンクで去年積極的に採用面談していたときにも、女性からかなり多くその質問が来ました。
「会えないのに、なんでわざわざチャットに来るんですか?ありえないです」
そうなんです。
世の中の大半の人は、ライブチャットが何なのか、よく分かっていないんです。
本質的な面白さが分かっていないんですよね。
チャットモデルの女性が、自分のやっているチャットが虚構だと思っていたらダメですよ。
全然違います。
あなたがやっているチャットは、現実なんです。
画面を通しているというだけで、現実なんです。
目の前に生身のあなたがいるのだから。向こう側に、人間がいるのだから。
現実なんですよね。
自分のスタンスとして、はっきりとしたものを持っていれば大丈夫です。
必ず受け入れてもらえるようになります。
ライブチャットは、会うことが目的ではありません。
会うことが目的になったら、出会い系サイトに成り下がってしまいます。
同じ時間を共有できることに本質があります。
同じ時間を共有できるというサービスに価値を見出しているんです。
せっかくなのでもうちょっと踏み込んで説明しておきますね。
あなたのこれからのチャットは、さらに面白くなります。さらに濃密になります。
そうするとどうなると思いますか?
会うよりもはるかに高い価値を提供できるようになります。
会うことがすべてだと思っているから、チャットがバーチャルに感じるんです。
ライブチャットだからこそ、できることがあります。
せっかくチャットモデルとかいう一般常識とはかけ離れた仕事を見つけたのだから、ライブチャットという現実をめいっぱい味わわせることを考えたらいいんですよね。
できますよ。
ピュアリンクの在籍者には、これが既にできている人が4人くらいはいます。
これからもっと増えます。
コメント
- トラックバックは利用できません。
- コメント (0)






この記事へのコメントはありません。