今あるもので勝負しようとする気持ち

こんにちは。

Kです。

 

すごい女性に出会いました。

久々に気分がものすごく上がりました。

 

「今の私の状況で、どうにかしてライブチャットをやれないか考えています」

こういうことを言ってきた女性がいるんですね(^^)

 

お金ない、時間ない、パソコンない、スペースがない、(家族がいて)一人の時間がなかなか取れない・・・。

ないないづくしです。

 

しかし、どうしてもライブチャットがやりたいという意思は見えるわけです。

そして「どうしたらいいですか?」と聞いてくるのではなく、自宅でどうにかしてやる方法はないか、死ぬほど考えているんです。

すごすぎます。

 

「あれはできませんか?」「これは難しいでしょうか?」と聞いてくるんですよ。

僕は好きなんですよね。こういうのが。

自分で現状を打ち破ろうとする意思が垣間見られるところがいいです。

 

実際にそれができるかどうかではなく、意思の問題なんです。

気持ちの問題であり、それの主張の問題です。

 

多くの人は、こういう考えかができません。

大抵はこう考えるからです。

「○○がないから、私にはできない」

「○○があったらできると思う。だから、○○をまずください」

本当に多いですよ。

 

別にそういう発想をする人が悪いと言っているわけじゃないんです。

世の中の9割以上の人は、この発想をするので、これがデフォルトなんです。

しかし、1割以下の一握りの人で、そうは考えない人がいるんです。

 

それが今回のような人です。

今ある環境でどうにかして目的を達することができないかをどこまでも考え抜く人です。

 

そしてこのような考え方ができる人ほど、あるとき大きく爆発するようになります。

なぜなら、次の展開への突破口というのは、一見すると無理な局面にしかないからです。

無理な局面を見て引き下がる人が多ければ多いほど、立ち止まって粘る人はどんどん有利になっていきます。

 

ほら、何かと似ているでしょ?

ライブチャットもそっくり同じなんです。

粘ってその場に残っていれば、どんどんライバルは死んでいきます。

そもそも死んでいく人たちは、ライバルですらないんです。

遅かれ早かれ、いずれいなくなる人たちなんですから。

 

そんなことより、今いるプラットフォームで、与えられた環境で、とにかく工夫することを考えて状況を変えていく必要があるわけです。

 

人は、「持っていないもの」に注目しがちです。

持っていないものというのは、無限にあります。

持っていないものを新たに手に入れたら、次に別の「持っていないもの」を探し出すようになります。

つまり、永遠に持っていないもの探しをし続けるんです。

 

持っていないものに注目するのではなく、今持っているもので勝負することを考えられる人は、それだけでかなり勝機に近づいています。

ちなみにライブチャットの事業で言えば、僕が最初に教わったときは、自分の部屋をチャットルームとして開放すればお金はかからないと言われました。

 

それはそうですよね。

僕はそれを選びませんでしたが、それを実際にやれる人もいるわけです。

また、ルームは一切用意せずに、在宅女性のみでやるという手もあります。

一見すると無理に見えることでも、実際にそれをやってのけている人がいるんです。

 

今持っているものをうまく活用して、どう立ち回れるかを考えることは、今後生きていく上でどんなことにでも役に立ちます。

考え抜いてください。

必ず突破口が見つかります。

 

そして、今当たり前にチャットができる環境にある人は、今の環境に感謝した方がいいですね。

本当にメールを公開したいくらいなんですが、もう喉から手が3本出てくるんじゃないかと思うほどに渇望している人がいるんですよ。

目の前にこれだけすごい世界が広がっていて、このブログを読んでいるとそれにリーチできそうに見えるんでしょう。

しかし、いろんな制約があってどうしても満足にチャットの仕事ができないという女性はたくさんいます。

 

特に在宅で、自分の意思一つによってチャットに入るか入らないかを決めることができるような状況にある人は、その「ありえないほど恵まれた環境」を再度認識し直した方がいいですね。

それでまた気持ちが切り替わると思います。

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コメント

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  • コメント (1)
    • あいこ
    • 2017年 4月 25日

    今の私は、考えるよりは手を動かせ、という状況におかれています。

    無理な局面にしか突破口はない。
    今あるもので目的を達成できないか考える。

    私の場合は、考えるというより無理矢理にでもそこに持っていくような気持ちです。
    この世は、どうにかやってのける人で溢れているんですよね。それなら、私もそういう人の仲間入りをしないと。

    見ている次元を変える必要があったのです。
    その時がいつ訪れたのか、わかりません。でも、できなかったことが当たり前にできるようになり、かつ、それを維持しないと気持ち悪いと思うようにすらなりました。

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