ライブチャットを科学する(6):印象の良し悪し

こんにちは。
Kです。
科学シリーズの第6回目です。
今回は成約率(繋がりやすさ)の続きです。
まだコメントが増えそうなのでしばらく待ちますが、その中でキラリと光るものがやはりいくつかあるので、それを交えて今回は印象の話をします。
繋がりやすさを左右するものとして、「絶対入りたくないと思わせるところ」を挙げてもらいました。
この考え方は本当に勉強になります。
入りたくないと思わせる要素を片っ端から排除していけば、入りたいチャットに変貌しそうなことはすぐに分かります。
☆部屋が明らかに散らかってるとか、ごちゃごちゃしてる部屋の人
過去ノンアダの男性でふたりくらいからも同じような意見聴いたことがありました、部屋の散らかり具合はその人の精神と同じだと思うからはなからインしないと聴いたことありました。
これは僕もよく感じることです。
散らかっていると、それだけで損をします。
そうです、印象で損をしているんです。
チャットは中身が大事です。
僕も自分ではそう思います。
しかしそうは言っても、中身を知っていて入ってくる人はほとんどいないんですよね。
最初はどんな女性なのか分からないんです。
先日ある女性が、
「ランカーの人などは特に、綺麗なチャットルームで部屋が落ち着いている印象があります」
という話をしてくれました。
その通りなんです。
売れている人は、売れている理由があります。
もちろん一番大きな要素は、個人の人格です。キャラクターですね。
でも先ほどの話の通りで、最初からそのキャラクターを知って入ってくる人はほとんどいないわけです。
いいなと思うから入るわけで、そのいいなと思う印象の良し悪しは、まず見た目から入ります。
すべてを完璧に整える必要はありませんが、最低限の基準はクリアすることを考えておいたほうがよさそうですよね。
カメラ画質もそうです。
服装やメイクもそうです。
そして、チャットの舞台となる部屋も同じなんです。
どんなにおいしい料理屋でも、店内が雑然として薄汚れた印象になっていたら、入るのをためらいます。
「えっ、それでも入る人は入りますよね。」
と思うかもしれませんが、躊躇を乗り越えて入る勇気を持てるほど、その店の料理を味わいたいと思っているからそうするだけなんです。
その味をまだ知らせていないのに、評判も立っていないうちからそんな感じではダメなんです。
もう一つ考えてほしいことがあります。
それは男性の願望です(^^)
すべての女性が整理整頓好きで、キレイ好きなわけじゃないという意見もよく分かるんです。
でも彼らは、女性はキレイ好きだと思っているんです。そう思いたいんです。
ここがとにかく大事です。
そういうふうに思っていたいわけです。
現実がどうなのかなどどうでもよくて、そうあってほしいと無意識に思って、期待してやってきているんです。
印象の悪化は、工夫次第で簡単に抑えられます。
ちなみに散らかっているかどうかという感覚は、人によってもかなり変わります。
自分では十分きれいにしているつもりでも、他人が見ると随分散らかっているように見えたりします。
この基準はある程度までは引き上げておいた方がいいんじゃないかと思うんですが、あなたはどう考えますか?
変なところで損をしないためにも、印象が悪くなる要素は極力排除していきましょう。
コメント
- トラックバックは利用できません。
- コメント (0)






この記事へのコメントはありません。