チャットモデルの仕事ってどういう仕事ですか?

こんにちは。

Kです。

 

来週は福岡に入ってチャットルームを整備します。

ちょっと1日そこらでできるのか心配になってきました。

市川のチャットルームも、スタッフに手伝ってもらって、裏方作業を含めると結構な日数かかっているんですよね。

一気に完成形に持っていくことはできませんが、最低限チャットができる状態にはしたいところです。

 

久しぶりに研修論文を公開しました。

ピュアリンク研修論文(7):リピートするきっかけをください

 

やっぱりいいですね。

得られるものがたくさんあります。

この研修をやった後、いろんな人から、「また研修はやらないんですか?」と言われます。

ごめんなさい、やらないです(^^;)

 

少なくとも、今回の研修論文の公開が全部終わるまでは、やらないです。

まだ報奨金も払っていませんしね。

忘れている人もいるかもしれませんが、研修論文で公開された人には報奨金を支払うことにしています。僕の財布から(笑)

すでにかなり危ない金額になってきています・・・

 

公開できる論文を全部公開したタイミングで順次手続きをしようかと思います。

ちなみに、あと5点くらいです。

しかも、その中に超重量級がいくつか・・・。

 

今朝、またまた非常に気になるメールを頂きました。

そのメールの最後の質問に、こう書かれてあるんです。

「チャットモデルの仕事ってどういう仕事だと、胸を張って言えますか?」

 

これ、非常に大事なことです。

今からここに書くので、もう迷ったら毎回この記事の内容を読み返して、思い出すくらいのつもりで読んでください。

僕はこれまでに何人ものチャットレディを採用してきましたが、女性がその仕事に今ひとつ踏み込めないことの原因がここにあるということを思い知らされました。

 

ライブチャットが好きという人は、実のところ少なくはないんですよね。

意外かもしれませんが、多いんですよ。

やってみると面白いわけです。

 

しかもこのビジネスモデルがまた独特で、モロに「ありえへん世界」なんです。

初期費用がかからず、基本いつでも自由に仕事ができ、女性にしかできない仕事。

何らかのハンディキャップを背負っていても、普通の人と互角かそれ以上に渡り合うことだってできます。

数値的な限界はあっても、制度的な限界はなく、自分の動き方次第ではどこまでも伸びしろがある。

 

こんな仕事は、探してもなかなか見つからないんです。

 

ところが、ライブチャットは好きなのに、それに全力を投入できないというパターンに陥る人もまた多いです。

なぜですか?

 

なんか悪いことをしているような感覚があるからですよね。

堂々と言えないからです。

 

残念ながら、ライブチャットというのは、今はナイトワークとして括られていて、一般的にはオンライン風俗みたいなイメージが植え付けられています。

事実としてそういうサービスになっている部分もあるので、それは全否定はできません。

しかし、それは今の話です。

将来もずっとそうだとは限りません。

 

少なくとも僕はそういう仕事だとは思っていませんし、ピュアリンクに在籍している女性もほぼそういう感覚はないです。

ライブチャットは、徐々に後ろめたい仕事から脱却していきます。

そんな感覚を大事に持っている必要はないんですよ。

 

人間、後ろめたいと思っていることには、全力は出せません。

ブレーキを踏みっぱなしになっているんです。

だから前に進まない。

 

今、自分のチャットスタイルを確立して、確実に前に進んでいる女性たちは、チャットの仕事を後ろめたいなどとは少しも思っていません。

これは自分のやっていることを信じ続けていれば、おのずとそうなります。

何しろ、チャットに出る度に、感謝されるんですから。

 

決して少なくない数のチャットモデルが、自分のチャットが誰かの心の拠り所になっているということに気づいています。

これってものすごいことなんですよね。

心の支えになる存在になっているわけです。

 

もはや、バーチャルアイドルとか、そういう次元じゃないんです。

いろんなチャットがあるので、これじゃないとチャットモデルではないとは言えませんが、一つの指標としては、誰かの心の支え役になれる仕事というのはイメージしやすいと思います。

しかもそれになるのに、何か特殊な技能は必要ないんです。

全部ライブチャットで覚えられますから。

 

あと、僕がイメージしているチャットモデルは、キャラクターではありません。

生身の人間であり、チャットを自分を出すための手段として活用できる存在です。

「かんたんな仕事」だと言われますが、簡単でもあり、ちゃんとやるとどこまでも難しい仕事だと思います。

ここまでものを考え続けないといけない仕事も珍しいかもしれませんね。

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コメント

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  • コメント (2)
    • リンカ
    • 2016年 7月 29日

    ログインメールによる一括送信でも体調が悪いと言えば
    気にかけてくれる人がいる。

    そういうのを肌で感じて
    後ろめたさみたいなものは少なくなって来ました。

    でも、日常生活で職場情報が必要になったとき
    在宅勤務はどうしたらいいんだろう?と思うことはあります。

    • たくあん
    • 2023年 6月 12日

    Kさま。

    私もチャットは好きなんです。
    本業にしたいくらいすごく好きなんです。
    けど、
    まさしくその世間でのイメージが私の心をジャマしています。
    職業欄もなんて書いたら良いのかイマイチわからない…。
    だから本業にできません。

    誰かの心のよりどころになれる仕事、
    私もそう言えるように自信持って言いたい…。
    けどなんか言えない…。

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