またやりたいです

こんばんは。

Kです。

 

ライブチャットという仕事。

この仕事を今現役で続けることができているというのは、実は相当に恵まれているのかもしれません。

 

「ライブチャットの仕事をやってみたいです!」

という女性は多くいます。

今募集はかけていませんが、応募自体はコンスタントに来ますね。

 

さらに、最近は、以前やっていた人、あるいはしばらく休止状態になっていた人が、

「またやりたいです」

と言ってくるケースも増えました。

 

「またやりたいです」と言われたら、僕はメチャクチャ嬉しいです。単純なので。

人それぞれ事情もあり、何らかの理由で続けられなかったというのはあるわけです。

だからまた改めてやり直したいと思ってくれるのなら、いくらでもやってほしいと思っています。

そのための準備はいくらでもします。

 

でも、「またやりたいです」という人も、またやり始めて続く人とそうじゃない人にはっきり分かれてしまいます。

続く人は一握りです。

場合によっては、「またやりたいです」と言いながら、そもそも始まらない人もいます。

 

やりたいのなら、堂々と宣言してきてほしいんですよね。

本当にやりたいのなら、応援はしますよ。いくらでも。

今週もPCの手配をしたんですが、オフィスでPCの設定をしながら、僕は自分でも相当に甘いなと思ってしまいました(笑)

「またやりたい」という女性に対してここまでフォローする人はいないんじゃないかと思います。

 

僕は自分の仕事で出資を頼む側を経験したのでよく分かるんですが、普通は実績や熱意を求められます。

「やりたいです」とどれだけ言ったところで、丸腰で行ったらボコボコに言われて門前払いなんですよ。

 

出資を頼むと、一様にこう言われます。

「やりたいのは分かりました。で、実績はありますか?プランはできていますか?目算は立っていますか?」

ライブチャットで女性にこれを求めるのは酷かもしれませんが、このくらいの熱量を持ってくる人も確実にいるんですよ。

数百以上ある記事を徹底的に読み込んでエントリーしてきた女性もいました(^^)

 

ライブチャットの仕事をやりたいのなら、やりたいと堂々と言ってきてください。

これは本当に嬉しいんです。

やりたい、またやりたいと思うのなら、その熱量を強く持ってください。

 

ピュアリンクのブログを読んでいるとだんだん分かってくることはあると思います。

ライブチャットというのは、これからもっと変わっていきます。

僕は密かにゆっくりと変化させる方向に働きかけて続けています。そしてこの1年半くらいで実際に思っている通りの方向に進行している兆候があります。

いずれライブチャットは、「やらなければよかった」という仕事から、「やっていてよかった」と思う仕事にシフトします。

 

この意味は、今は分からないと思います。

ライブチャットほど多くのことを吸収できる仕事はそうはありません。

ある意味一人で起業することよりも、多くのことを吸収できます。しかも、超効率的にです。

 

やりたいと思っていてどうしようか決めかねているという場合でも、相談してくれたらいいんですよね。

 

今から1年後、2年後だと、やりたいと思っていてももう始められないかもしれません。

実際にそういうことは起き始めています。

半年前だったらまだ大丈夫だったことが、今だと状況が変わっていて、同じようには受け付けられないという事態です。

 

もっと早く踏み込んでいればよかったと思っても、もう遅いんですよね。

今ライブチャットの仕事をやれている人は、すでに「やっていてよかった」と思えていたりするかもしれませんね。

今やり続けている人は、やり続けていてよかったと思っているはずです。

 

将来状況が変わって後悔するくらいなら、今のうちからやりたいと言っておく方がいいということです。

 

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コメント

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  • コメント (2)
    • あい
    • 2020年 12月 20日

    >僕は自分の仕事で出資を頼む側を経験したのでよく分かるんですが、普通は実績や熱意を求められます。

    「やりたいです」とどれだけ言ったところで、丸腰で行ったらボコボコに言われて門前払いなんですよ。

    そうですよね。
    スタートアップやベンチャー企業のピッチを見たことはありませんが、投資家の方が書いた本は読んだことがあります。

    Kさんは記事の中で度々独立後の金銭的苦労について書かれていますが、当たり前にそういう世界になるんだと思いました。だからこそ、ライブチャットの格別さが目立つかもしれません。

    本の中では、貸しビルの中にいくつものスタートアップ企業の事務所が入っている様子が描かれていますが、なかなか壮絶でした。

    そもそも住む場所を借りず(借りられなかったのかもしれない)ずっとオフィスで寝泊まりしている社長、事業資金どころか今月のりきるお金もなくなって全然ご飯を食べなくなる社長、経営が全くうまくいかずお風呂にも入らず事務所で頭抱えてる社長、とか。

    著者は、そんな若い社長たちの様子を定期的に抜き打ちチェックしにいきます。
    やることは、「米買いに行くぞ」という声かけ。

    この一言で相手の性格とか、事業が上手くいっているのかとかが掴めるのだそうです。

    うまくいっている人は、普通についてきます。
    うまくいってなくても、腹が座っているタイプの人は、プライドを捨てても食べ物を買ってもらうために出てくるし、事業の様子を正直に打ち明けてきます。

    一番やばいと思うのは出てこなくなるタイプだそうです。
    こういうタイプは、そもそも抱え込んで潰れるし、事業もうまくいっていないのだとわかるのだとか。

    読んでいてすごい世界だなと思いつつ、チャットも同じかもしれないなと思いました。

    • あい
    • 2020年 12月 20日

    気になったので、今その本を出してきて少し見てみました。
    この本からはたくさんのヒントをもらい、チャットでも全く同じなのだなと思った記憶があるからです。

    印象的なフレーズに、「バラけるな。起業家は吹けば飛ぶ」とありました。

    これはどういう意味かというと、人の成功は環境で決まるということです。
    本著では、「惰性で起業家になれる場所に身を置いておくことだ」と書いてあります。

    著者は、起業家たちがまとまって仕事が出来るようにマンションを借り上げ、次々に起業家を集めてシェアオフィス化したところ、成功者が続出したと語ります。ひとつまえのコメントで書いた「米買いに行くぞ」は、ここでの話です。

    これって、まんまこのブログのことだと思うんですよね。
    Kさんが運営してくれているこのサイトがあることで、たった一人の孤独なチャットレディとして終わらずに済んでいるという方、いらっしゃると思うんですよ。

    まあ、私のことなんですけども(*^。^*)←

    コメントを書いていなくても、同じように思っている人多いのではないでしょうか?

    もう少し引用を続けます。

    「起業家ひとりが持つ熱は、いくら強くても儚い、言ってみれば吹けば飛ぶようなものだ。たったひとりで自分の成功を信じ続けることはとても難しい。起業とは、いわば答えの無いゲームだからだ。明確な方法論もない。」

    いやこれいつもKさんがいってることやん(*^。^*)ってなりました。

    そう思うと、サイトに入る他の女性や、競合サイトの女性たちも実は敵ではなく、一緒に豊かになるために業界を盛り上げる仲間という見方が出来ますね。

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