尊厳を守れ

こんにちは。
Kです。
ブログの1日当たりのPVが最近久しぶりに1000を超えました。
以前はそういうこともよくあったんですが、しばらくは低迷気味でした。
これから日間1000PVが底になるように仕向けていきます。
今まで天井だったものは、ある瞬間から底になります。
それは世界が変わるということですね。
こちらは、僕が個人的に気に入っているエントリーです(^^)
今ももちろん気に入っています。
今ならこのエントリーを読んで感じることが変わっている女性もたくさんいるんじゃないかと思います。
確実に状況は変わってきました。
1年前と今とでは違いますし、2年前と比べるともっと違います。
3年前にいたっては、僕が言っていることは理想論だと笑う女性もいましたからね。purelinkの内部の女性でもです。
しかし今は本当に変わりました。
ライブチャットは男性客の言いなりになる商売ではなく、自分のスタンスをどこまでも貫けるものすごい仕事です。どこまでも自由です。
これから考えていってもらいたいのは、どういうチャットモデルになりたいかということです。
これは自分で意識的に決めていこうと思わないと、一生決まりません。
僕がチャットモデルの女性から受ける報告の中には、こんなものがあります。
「お客さんに髪型のことでダメ出しを食らいました」
「部屋のセンスに文句を言われました」
「チャットの内容にあれこれ口出しをされました」
意見として取り入れられるものであれば、取り入れたらいいですね。
実際によかれと思って言ってくる男性もいます。このよかれと思って言ってくる男性というものにも二通りあって、厄介です。
こんなことでいちいち気分を乱されていてはダメです。
意見を意見として聞くかどうかも、自分の判断です。
取り入れたいと思えるようなら取り入れたらいいし、そう思えないのであればはねつければいいんですよね。
ここでものすごく大事な話をします。
まず、意見というのは言い方があるんです。本当に聞くべき意見というのは、変な形ではやってきません。
つまり、暴言や一方的なダメ出しに見えるものは、聞くべき意見ではないということです。
一つの例外もありません。
聞くべき意見は、相応の形でやってきます。
聞くべき意見というのは、聞いた瞬間に聞かないといけないと分かるものなんですよね。
たとえば髪型に文句を言われたり、服や部屋のセンスに侮辱と取れるような言い方で指摘を受けたとします。
それを聞くべきだと思ってしまううちは、まだ自分をチャットモデルだとは認識できていないということです。
意味が分からないかもしれませんが、まず自分の尊厳を持ってほしいんです。
この尊厳の意識を持てるようになったら、何が大事で何が重要でないかは分かるようになります。
尊厳は自分で守ることによって、初めて他人からもその尊厳を認識されるようになります。
変な形のダメ出しや一方的な口出しは、尊厳が守られている人に対しては行われません。
「嫌なことを言われて傷つきました」
ではなくて、嫌なことを言わせない女性になっていいと知ってほしいんです。
そのためには、自分のスタンスに合わない人、こちらの尊厳を冒してくる人に対しては、相手にせず帰ってもらうという選択をしていいんです。
怒り狂って反撃するのはよくありませんが、ストレスを感じてまで相手をしてやる必要性は全くありません。
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「ライブチャットは男性客の言いなりになる商売ではなく、自分のスタンスをどこまでも貫けるものすごい仕事です。どこまでも自由です。
これから考えていってもらいたいのは、どういうチャットモデルになりたいかということです。」
↑うわぁ、、この域が分かるようになってるのが嬉しい。
私も記事を読んでためになったからといって、そんなにすぐに変わったわけではなくて。
経験や自己対話をして、少しずつ、たしかに少しずつ自分の中に浸透していって。
それまでそれが当たり前だった本当は自覚してなかったけど、嫌だった部分を手放せることもあって(^_^)
あまりいい思い出ではない配信の経験も今の状態になるために、必要な経験だったのかなって思える。
本当に大切な内容の記事。