お気に入り獲得にこだわる理由

こんにちは。
Kです。
こんな質問を時々もらうんです。
「Kさんはお気に入りを取れとよく言いますよね。私にはイマイチその意味がよく分かりません。お気に入りなんか、数を考えたら普通の人よりはたくさんいると思うんですが、これに何の意味があるんでしょうか?」
そう思っている人はもっとたくさんいるのかもしれません。
僕はお気に入りを取りまくれといつも言っています。
お気に入りの人数に対してインセンティブを出しているくらいです。とにかくこの数を増やすことが一つ目標点にはなると思っています。
ではなぜお気に入りを増やす必要があるんでしょうか?
お気に入りが150人を超えるくらいから状況が変わってくることが、経験則的に分かっています。
150人に達していない場合は、とにかく反応が薄く、チャットをやっていてもなかなかうまく繋がらなかったりするんですよね。
これは目安でしかないので、必ずしもすべての人が例外なくそうなると言っているわけではありません。
傾向として150人まではちょっとキツいという印象があるということですね。
ちなみにチャットとは関係ありませんが、メルマガの場合も読者が200人を超えた辺りから明らかに反応率がよくなってきます。
読者が100人までは、誰も反応してくれません。
読者が150人でちらほら、200人になると何かしら毎日誰かが反応してくれるようになります。
メルマガを送ったら誰かが反応してくれるんですよ。ものすごいことです。
反応率1〜2%くらいで考えておくのがいいのかもしれませんね。
200人いたら、2〜3人くらいが毎日反応してくれるんです。
反応する人が1〜2%ってめちゃくちゃ少ないと思うかもしれませんが、いいですか、毎日ですよ。
毎日、あなたのチャットに2%の人が反応してくれるとします。
お気に入りが150人いたら、3人です。毎日誰か3人くらい来てくれたら、かなり楽だと思いませんか。
お気に入りが150人を下回っている女性の場合、毎日2〜3人来たら相当楽だと感じるはずです。
2%が少ないと思うのであれば、精度も上げていけばいいんですよね。
僕は精度を上げていくことにはむしろかなりの賛成派です。
同じ3人でも、お気に入り15人で20%の精度を出せる方がいいに決まっています。
しかし、大きく稼ぐためにはある程度母数を考えておかないと、伸び悩むことになるのは目に見えています。
お気に入り15人で20%を叩き出していたとしても、1人抜けると大ダメージが待っているんですよね。
どちらを取るかです。
僕は精度を出す方がより優れた方法だとは思っていますが、やりやすいのは母数を稼ぐことだろうと思います。
とりあえず、とにかく手当たり次第にお気に入り登録してもらうんです。
お気に入りというのは、見込客なんです。
固定客じゃありません。固定客の人はお気に入りにも登録はしていますが、そもそもメールもしてくれば、チャットにも来てくれるわけで、お気に入り登録しているかどうかは女性にとってはそこまで重要ではありません。(してもらう方が精神的な安心感はあるでしょうけどね)
見込客というのは、まだチャットに来たことがない、お客様予備軍のことです。
見込客の数は・・・
どれだけたくさんいてもいいです。
このことを分かっているのかどうか知りませんが、見込客というのはいればいるほどいいんですよ。当たり前ですよね。
たまにこういう相談も来ます。
「メールばっかりで全然チャットには来てくれません」
「待機覗き目的で毎日呆れるほど来てくれるんですが、やっぱりチャットには来ません」
いやいや、違うでしょ(笑)
そういう人たちも全部見込客なんです。
基本的には見込客です。
こちらからそれに熱心に働きかけないといけないタイプの見込客ではありませんが、見込客の一人としてはカウントしておけば良いと思うんです。
まずは大量の見込客を抱えつつ、そのうちの何%かを少しずつ育てていけばいいんです。
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