大嫌いな仕事で結果を出す方法

こんばんは。
Kです。
前回書いたこちらのエントリーに、非常に気になるコメントを頂きました。
今日はこの嫌いな仕事について少し考えてみようと思います。
私はチャットが大嫌いです。
この先一生好きにはなれないかもしれません。チャットで稼ぎたかったら、まずチャットの仕事を好きになる…だと結局、仕事に意味が見出せない人は永遠にチャットを好きになれないのでは?
むしろチャットが楽しくないからこそ、私は延々とチャットの事を考えますし、ノウハウや方法を知りたいのです。
まずチャットを楽しむ事によって工夫や仕方を思いつくやり方とは別に
工夫や仕方によって、自分が楽しいチャットに導けるようにしたいのですが。
チャットの仕事が・・・大嫌い(笑)
ひええええ(^^;)
なんで大嫌いなんでしょうね。
嫌いな仕事ならやめればいいのに。
・・・と言いたくなりそうですが、嫌いと言いながらもやり続けるのには何らかの理由があるのでしょう。
先に言っておくと、嫌いな仕事を嫌いな仕事だと思い続けて、それで結果を出すのは、無理です。
残念ですが、無理なんですよね。
そんな魔法のような方法は、ないんです。
嫌いな仕事は、やらないのが一番です。
やらないでください。
ライブチャットは素晴らしい仕事です。
僕は真顔でそう言い続けているわけです。もう何年こんなことを言い続けているんでしょうね。
本当にそう思っているからこそ、ずっと続けられます。
こんな面白い商売は他にないんですよ。
申し訳ないですが、ライブチャットというものがなぜ面白い商売なのかという話であれば、僕は何時間でも喋れそうです。
ちなみにこれからどんどんチャットの需要は上がっていきます。
こんなものは、世の中の情勢を少し冷静に眺めていればすぐに分かります。
時代はさらにリアルタイム志向になっています。
とにかく、今すぐ、今、今、今。今救われたいんです。
今話をしたいんです。
今癒やされたいんです。
そのリアルタイムの今の欲求を、今すぐ満たせるのはライブチャットだけです。
ライブチャットだけと言うのは言いすぎかもしれませんが、少なくともYouTubeとかのライブではできないんです。
個別のリクエストを受けて、じゃあ今からお話ししましょうという即時コミュニケーションが実現するのは、ライブチャットだけです。
これほど恐ろしく単純でありながら破壊力のある仕事はなかなか見つかりません。
そして研究対象としても極めて面白いです。
僕が知る限り、ライブチャットというのはまだ未開の地です。
ほとんど研究されていません。
これを大真面目に研究して実験しまくる人が出てきたら、ごっそり持っていかれる可能性だってあるんですよね。
そのくらい未開拓です。
だから面白いんですよね。
最終的には、好きになってもらう必要があります。
好きにならなければ、好きでやっている人には永遠に勝てません。
ライブチャットというのは、ある意味残酷な仕事でもあります。
出演している女性がチャットを好きでやっているかどうかは、見たら一発で分かるわけです。
嫌々チャットをやっている女性を見て、誰がチャットに入りたがりますか?
入らないんですよね。
そういう女性のチャットに乱入してくるのは、クズ客だけです(^^;)
じゃあ、現在ライブチャットの仕事が嫌いで仕方がない人は、もうどうしようもないのかといえば・・・、
どうしようもなくありません(笑)
よかったですねぇ。
どうしようもないこともないんです。
実は、嫌いな仕事で結果を出す方法は、本当はないわけではありません。
その答えを、このコメントを書いてくれた女性は知っているのです。
それがこちら。
チャットで稼ぎたかったら、まずチャットの仕事を好きになる…だと結局、仕事に意味が見出せない人は永遠にチャットを好きになれないのでは?
もう、分かっているんですよね。
その仕事に意味を見出せるようになれば、好きになれるわけです。
つまり、嫌な仕事で結果を出したいのなら、まずその嫌な仕事に意味を見出すことです。
これだったらできるんじゃないですかね。
いきなり最初から、嫌いなものを好きにならなくてもいいんです。
意味を見出せばよろしい。
この方法論は、チャットに限らず実際の労働現場でも使われているものです。
工場労働などで働く人たちは、基本的にその仕事を好きでやっていません。
お金になるからやっているんです。
それしか仕事がないからやっているという人もいるでしょう。
朝、作業現場に出社したときから、モチベーションはほとんど0なんです。
何しろ、好きじゃないんですから。
このモチベーションゼロ人間たちに、いかにして働いてもらうかを考えるときに、仕事の意味を与えるという手法がよく使われます。
具体的には作業量をゲームにして得点を競わせるとか、目標数値を決めて達成させるなどのアプローチがあります。
ただしこれは組織の経営する側が考える手法で、多分あなたには向かないでしょう。
僕が勧めたいのは、自分で仕事に意味づけをしていく方法です(^^)
分かりやすい例だと、堀江貴文さんの刑務所でのエピソードがあります。
ゼロという本に書かれていた記憶があります。
刑務所でやらされる無意味な作業に、自分だけに通用するルールを設定するというものです。
作業の内容は忘れましたが、それぞれノルマがあって、一定量こなしたら終わりというものだったと思います。
品物の組み立ての作業なら、組み立てればそれで1カウントです。
クオリティは誰も見ていません。
しかしそこに自らのルールで組み立ての精度の基準を設けて、それを守りながら作ります。
そのことを誰も褒めてはくれないんです。
それでも自分が作ったものだけ明らかに精度が高いということに意味を見出し、仕事をしたという実感を得て楽しみに変えていくわけですね。
こういった工夫って、考えようと思えばいくらでもできると思うんです。
ぜひやってみてほしいですね。
今チャットの仕事が嫌いなのだとして、それ自体を好きにならなくても、仕事としては嫌いだと思いながら、仕事の中身について自分だけの意味を作っていくんです。
これよりもさらに大きく踏み込んだ意味付けの方法もあるのですが、ちょっといい加減長くなってきたので、今回はこれまでにします。
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