新しい結果が欲しいときに考えること

こんにちは。

Kです。

 

ライブチャットで一定の結果を出せるようになろうと思ったら、勘を掴んだり、自分なりの成功パターンが見出せるようになるまでは、しばらくはかなり積極的に場に出る必要があります。

つまりログインする必要があるということですね。

 

このことを結構頻繁に言っているせいか、

「待機しまくればいいんですね」

と思っている人もいるようで、実際にそういうメールが来たりもします。

 

待機はする必要はあります。

特に序盤のうちは、出られるだけ出た方がいいです。

しかし、ここで勘違いしてほしくないのは、場に出る=単に待機するという意味ではないということです。

 

いつも実験してくださいと言っています。

実験が大事なんです。

待機の時間というのは、実験の時間です。

 

実験なくして成功なし、なんです。

毎回毎回、常に新しいことを試し続けないといけないんです。

待機というのは、そのための時間です。

 

残念ながら多くのチャットレディの女性はこれを知りません。

「待機=待ち」だと思っているので。

相変わらず多いですよ。

能動的に待機するとかいうのはここで僕が言っているだけなので、ほとんどの人は知らないわけです。

 

どうやったら反応が変わるかを、いろんなパターンを用意して一つずつ試すんです。

こんな面白い時間はないんですよ。

僕が時々使う例えがあるんですが、昨日と違う結果を今日得たいのなら、昨日と同じことをしていたらダメなんですよ。

毎日毎日、何も変わらない生活をしているのは、毎日毎日同じことをしているからです。

 

「けーはん、何を当たり前のことを言ってるんですか?」

と思うかもしれませんが、この当たり前のことをみんな分かっていないんですよ。

昨日までと同じことをしてきたから、昨日までと同じ結果しか生み出さない今日を迎えているんです。

 

来る日も来る日もクズ客しか来ないのはなぜかなのか?

→ ずっと同じことを繰り返しているからです。

 

来る日も来る日も何か同じくらいの結果しか出ないのはなぜなのか?

→ ずっと同じチャットを繰り返しているからです。

 

日々新しいことを試すから、新しい結果が出てくるんです。

こんな簡単なことに、どういうわけか気づかない人がたくさんいるんですよ。

あなたはどうですか?

気がつくと、何か毎日似たようなことの繰り返しをすることで丸く収まったりしていませんか?

 

難しく考える必要はないんですよ。

ほとんど毎日チャットに出ているのなら、1日1つだけ変化を付けたらいいんです。

何か昨日までとは違う新しい要素を入れたらいいんですよ。

できれば、その結果を予め見込んでください。

 

これを仮説と言います。

仮説を立てつつ実験すること。

学校の理科の実験でもやったはずです。

 

場に出ることはいいことです。

これができている人は、よく頑張っていると思います。

しかし、コンスタントに場に出ることができるようになったのであれば、今度は実験をしてください。

待機は漫然とやっていても何の蓄積にもならないんです。

 

毎日収獲する果実の出来を見るとき、わくわくしながら見たいですよね。

どんな実が出来るんだろうとわくわくしながら見るためには、まずいつもと違うことを試さないといけないんです。

 

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コメント

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  • コメント (3)
    • あいこ
    • 2017年 1月 16日

    たったひとつ変化をつけるだけで、一周回ってまた同じ場所に立ったとき、違う景色が見えることがあります。

    そういう世界は、実は私のすぐ隣り合わせにあるのです。
    ただ、普段は見えないようになっています。
    イメージは、隠し扉です。

    開いた人だけに開かれる道と景色があります。
    もしかしたら、そのルートに踏み込んでみた結果、単なるがらくたしか見つからなかったり、ただの遠回りだったりするかもしれません。

    たぶん、隠し扉の向こうに一発でお宝を見つけてしまった方が、よほど危ういです。
    自分の今の立ち位置を見失うからです。

    隠し扉を見つけることの意義は、むしろ今いるこの部屋を再発見することにあります。
    違う景色を見て部屋に戻ってくれば、新たな発見があるかもしれません。

    お宝は、実は自分で作る出すものだと思います。
    一見つまらないものに見える一つ一つを膨大に積み重ねた結果、それを使ってお宝を作り出せるような私になっている……ことが、私の理想です。

    地道なことを好きになりたいです。
    今なら、わかる気がします。
    只で手に入れても、きっと本当の喜びを感じることはできない気がします。

    • あいこ
    • 2017年 1月 20日

    「とりあえず、場に出てみる」という一歩を踏み出したことで、第一の変化がありました。

    世界は広いようでいて、その実自分が所属できる世界って限られています。
    なぜなら、私自身は一人しかいないからです。
    そして、その私が選んだ世界にしか、最終的に所属できないからです。

    この制限は、悪いことばかりではありません。
    制限があることで、ある種の覚悟が生まれることもあります。制限には色々あります。生まれや知性、国籍や家庭環境など。

    はたまた、時間的制約。これも大きいです。
    私は今、個人的には時間的制約を大きくもうけられている状態で臨んでいるため、自分ができることの可能性と限界について、日々考え続けています。

    はじめから制限をつけるのは、怠慢です。
    制限となるものを見つめ、そこでどう動いてみるかを考えてみることで、運勢は動いていくと思います。

    ……「場に出てみる」ことについて、話を戻しますと、とりあえず場に出てみて、自分勝手なイメージに沿ってでも、見よう見まねでも、やってみる。
    すると、今までもそこにいたはずなのに全く見えていなかった人たちが見えてきました。

    そういう人たちしか見えなくなった、という方が正しいかもしれません。
    おそらく、今の私が行きたがっている世界に身を置く人、あるいは同じ世界を目指す人だからなんでしょう。

    そういう人たちを見つけられたことで、私の生活はますます変わったと思います。
    今は、変わっている途中です。いつも変化に気づくのは、数ヵ月後なのです。

    第一の変化は遂げました。
    それは、私の内面的なものです。どこを目指すか、何を重視するかです。
    これから、まだ見ぬ第二の変化、第三の変化を重ねていきたいです。

    そうなればもう、きっとどこにいようと関係なくなります。自分の力で、ある程度所属世界を決められるようになると思います。

    • あいこ
    • 2017年 4月 28日

    そうですね、その通りです。
    私はまず、第一の扉を開いたのです。

    まず、場に粘って出られるようになってきました。
    誰よりも早く行っています。そうすると、できることが増えるから。

    じゃあ、その先はどうしますか?
    そういう段階に来てるのだと思います。ここで思うように進まない気がして自分にイラつくことが多いです。今は、息抜きにここに来てしまいました。笑

    今の環境は、テストが多いです。今はそういう時期なんです。集大成を試されている。だから私は、毎回実験をしています。今日はここからやってみようか。明日は別のところからやってみる。次は時間配分を変えてみる。これでどれ程の成果をあげられるかわかりませんが、漫然と受ける気はないので、ほんの小さなことでも毎回目標を設定して受けています。

    楽をして成功しようとしてはいけません。だから、今やった1つの取り組みが、明日そのまま成果に繋がることはないですね。もっと広い視野で見つめる必要があります。

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