青天井ってどんなものですか?

こんばんは。

Kです。

 

またまた質問の答えです(笑)

はい、ネタがないんです。

(まりんさん)

Q2.
月100万円が天井に思えますが、kさんの仰る青天井とはどのような内容か知りたいです。

やっとこの話が来ました(^^)

月100万円というのは全然天井でも何でもありません。

自分でこの手の話をしておいて何なんですが、「月いくら」で考えていると、僕が言っている青天井の世界というのはイメージできないと思います。

 

僕がライブチャットで得てもらいたい感覚というのは、商売はどこまでも自分で決められる自由空間であるということなんです。

その仕事でどれだけの資産を作り出すかは、自分の動き方次第でどうにでも変えられるという実感を得てもらいたいんです。

それが青天井の正体です。

 

月にいくら稼ごうという発想は、給料や報酬が月単位なので、そうなりがちなのは仕方ありません。

豊かさを月収や年収で考える人がほとんどですしね。

月にいくら取れるかという感覚より、自分で自由に振り幅を変えられるという感覚を身につけてください。

 

このことは、最初はかなり何回に聞こえて、言っている意味がよく分からないと思います。

給料でも仕事の報酬でも何でもいいんですが、毎月いくら必要で、先月はいくら、今月はこのくらい・・・と考えていると、無意識にだいたい似たような金額に落ち着いてしまうんです。これは心理の罠みたいなもので、ハマるとなかなか抜け出せません。

ちなみに僕も例に漏れず、これにどっぷりハマり込みました。

 

びっくりするくらい変わりませんでした(笑)

その気になれば、どこまでも増えるはずのものなのに、気がつくと先月と同じくらいに収まっているんですよ。

 

実際のところ、ライブチャットで月100万を稼ぎ出すことは今も十分できます。

しかしその月100万をずっと維持できる人となると限られてきます。

僕は一発屋を求めていないので、どうにか頑張って月100万ではなく、黙っていても月100万が達成できるスキームを作っていくことを考えてほしいんです。そのためには何が必要なのかを、どこまでも考える必要がありますね。

天井だと思っていた月100万はいずれ床になります。

 

ただしそのときは、もうライブチャットだけにこだわっていない可能性もありますね。

どこまでも自由なんです。

あらゆる思い込みを排除していくことによって、無理だと思っていたことが無理ではないことに気づけるようになります。

 

ライブチャットは究極の歩合給でもあるので、お金が必要になったとき、自分が工夫していくことによってそれを稼ぎ出せる可能性がちゃんと用意されているというところにも光明が見えると思います。

月収ベースで目安が見えてしまっていると、どうしてもそれで見込み計算してしまいます。そしてその見込み計算でできる枠に自分でハマり込むんですよね。

もったいないです。

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コメント

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  • コメント (1)
    • あい
    • 2020年 1月 26日

    >月収ベースで目安が見えてしまっていると、どうしてもそれで見込み計算してしまいます。そしてその見込み計算でできる枠に自分でハマり込むんですよね。
    もったいないです。

    なるほど。
    読んでみて今思いました。

    「私、さっそくこの罠にはまってないか??(;’∀’)」

    もう無意識の無意識に、今月残り1週間で…
    みたいなくくりで考えていたかも。

    頑張るための一つの単位として捉えることがあってもいいが(30日連続ログインのように)、「あと〇日で大体ここまでは稼げるっぽいわね…」みたいに換算しないほうがいいってことなのかな。

    目安を測っているようでいて、実は無意識に稼ぎの天井を決めてしまっているというように。

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