楽しすぎるチャットモデルの世界(3):アダルト要求を考える

こんにちは。
Kです。
いやー、いいですね。
シリーズでやるつもりはあまりなかったんですが、予想通り(!)ウケがいいので、このまま続けます。
実は書きたいことはたくさんあるんです。
今回のエントリーは、アダルト要求に関するものです。
これほど読みたくないものはないかもしれませんが、最後まで読んで飲み込めたら、今からすぐにでもチャットに入りたくなると思います(笑)
楽しいはずのライブチャットが一向に楽しめない原因の一つが、アダルト要求、、、
だと思っている人はかなりたくさんいます。
違うんですよ。
今この発想を持っているようであれば、今日から捨ててください。
アダルト要求が来るから楽しくない、辛くなる、苦しい、拒否反応が出ると思っている場合は、今回の話ですべて吹き飛ばしてください。
そのくらいインパクトのある内容になっていますから、安心してください。
ノンアダルトベースのチャットをしようと思っている場合、アダルト要求が来るのがとにかく嫌だと思っている女性は多くいます。
アダルト要求が嫌だからノンアダルトのチャットをやっているという人もいますしね。
そもそもこの発想が間違いなのです。
ノンアダルトのライブチャットをやっている理由は何ですか?
あなたが、ノンアダルトベースのライブチャットをやろうと思っている理由を、はっきり答えられるようになってもらいたいですね。
ここで、
「いや、私はアダルトが好きじゃないからノンアダルトをやってます」
としか答えられない人は、失格です。
「Kさんは嫌がる女性にアダルトをさせたくないからノンアダルトを薦めているんじゃないんですか?」
と思うかもしれませんが、はい、違います。
そんな理由でノンアダルトを選んでいません。
僕はノンアダルトのチャットは、ノーマルのチャットだと思っています。
ノンアダルトはアダルトをやりたくない人の特殊なチャットではなく、普通のチャットなんです。
これこそがライブチャットの正しい姿だと思っています。アダルトは、コスプレとかシチュエーション、イベントなどと同じでただの味付けに過ぎません。
最終的に行き着くのは、生身の会話であり、幸福感を味わえるコミュニケーションなんですよね。
フィクションという言葉が先にあるから、事実がノンフィクションになっているのと同じことです。
ベースはノンフィクションであり、ベースはノンアダルトなんです。
それを踏まえた上で、アダルト要求です。
ノンアダルトベースのライブチャットで、これをどう捉えるか。
やはりただの味付けなのです。
ルール上やってはいけないラインが決まっているだけで、コミュニケーション上は男女の会話であれば出てくることは当然あります。
ここで拒絶反応を示していたら何にもならないんですよ。
ライブチャットが好きすぎるチャットモデルの場合、アダルト要求をどう思っているかというと、別に何とも思っていません。
少なくとも拒絶反応が出るレベルは完全に通り過ぎています。
「マヒしているだけなんじゃないですか?」
という意見も出てくるかもしれませんが、ライブチャットで出てくるアダルト要求というものが何なのかを理解すると、実はそれが来ることは案外悪いことではないということに気づくようになります。
アダルト要求ってなぜ来るか知っているでしょうか?
というより、そもそも考えたことがあるでしょうか?多分、ないんじゃないかなと思います。
なぜその要求が来るのか。それは、あなたが女性だからです。
もうちょっと具体的に言い換えれば、チャットに出演している女性が、性的にも魅力的な女性に見えているからです。
料理店で言えば、うまそうな店に見えているわけです。
誤解を怖れずに言えば、勲章みたいなものかもしれません。
アダルト要求は、来ない人には本当に来ません。
アダルト要求が来ない理由のほとんどは、魅力的な女性に見えないことです。
うまい料理を出す店に見えないわけです。
アダルト要求が来たら、反射的に嫌な気分になるのではなく、自分の魅力のバロメーターとして使えばいいんです。
「あー、また変なのが来たよ」
と思うと同時に、
「私はまだまだ(女として)イケるってことね!」
とでも思っていればいいんです。実際そうだと思うんですよね。
女性は子供のとき、あるいは若いときは自信があって好き勝手できます。ところが、人生経験を重ねていくうちにその自信はどんどん小さくなっていく傾向があります。その理由は、自分の魅力を体感する機会がどんどん減っていくからです。
接触する人間の数が、普通は大人になればなるほど少なくなっていきますからね。当然と言えば当然です。
アダルト要求しか来ませんという悲痛な悩みをもらうこともよくあるんですが、アダルト要求しか来ないのではなく、アダルト要求がいくらも来るほど魅力的に見えているわけです。
その対処法を習得できていないだけで、それを習得すればむしろ歓迎していいものだと思えるようになります。
おいしい味のする食べ物に動物が寄ってくるのと似ています。
そのスイカがおいしそうだからこそ、カラスがやってくるんです。
まずいスイカには見向きもしません。
アダルト要求を仕掛けてくる客は、女性から見ると誰でもいいんじゃないかというふうに見えるんですが、実はそうではありません。
誰でもよくないんです。
カラスのように結構グルメで、よりおいしそうなスイカを日々探しているんです(笑)
ここまで読んで誤解している人はさすがにいないと思いますが、アダルト要求が来たら快く受け入れろと言っているわけではありません。
それに応じる必要はもちろんありません。うまいこと捌けばいいだけです。
アダルト要求を苦痛と思う必要は1ミリもないということです。
それが来たら、いいことだと捉え直して欲しいんです。
たったこれだけのことで、視点が完全に切り替わります。
ライブチャットの仕事をしていて今まで苦痛だったことのほとんどは、面白いことに変わります。
アダルト要求が来るということは、チャットの可能性がちゃんとあるということです。
あなたのスイカはおいしそうに見えています。
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こんばんは♪Kさん。いつも楽しみにみています♪
心を通わせた会話のコミュニケーションチャットとアダルト要求、その両方を時間をたっぷり使ってしてくれる方とのチャットは本当に愛されてると実感します。性処理とか抜きとは次元の違うものになります。例え画面越しでも愛されて抱かれている感覚です。アダルト要求が気持ち悪いと感じるならまだまだ心通わせれてない。甘い。(笑)心の隙間を埋めてあげる信頼関係のある会話と動画を超えたコミュニケーションアダルト、両方してこそ本来奥さんや彼女のいない人や満たされない夫婦関係だったりする人の求めている存在になってあげられると思う。そもそも、心通わせた男女にアダルト要求がないのはすっかり落ち着いて冷えてしまったレス夫婦みたいですもんね。私は男性のアダルト要求はとても可愛く思えます!そして私は本業ありますが、チャットは天職だと思っています♪
こんばんは♪Kさん。いつもメルマガ楽しみにしてます!
私は男性のアダルト要求が可愛く思えます(笑)
信頼関係のある、心を通わせた会話をするお客様とのチャットはアダルト要求も決して性処理や抜きの感覚ではないです。大事に愛されて抱かれている感覚。お互いが満たされた気持ちになるやつです。会話はとても大切。『リアル身近じゃないなんの利害関係もない、自分をそこそこ理解してくれてるから誰かにも話せない深いとこまで話せてしまう貴重な存在』とよく言われます。でも、せっかく男女なのでもっと深く解り合える。動画を超えたコミュニケーションアダルトはリアルに近い満足感があると思います。
別にアダルト推進ではないですが、魅力的だと思い好きで
話したいと思う子にムラっとくるのは自然で素敵なことだと、チャットをお仕事にする女の子には感じて欲しいですね!本当にいい女はレスにはなりませんから。
アダルト要求は標準装備ですね。それが来ない女性はよほど品があってそんな失礼なことは言えない雰囲気なのかと思っていました。本当に好きな相手にそんなことは言わないだろうし。普通の話をしていたら損損、元を取らなきゃ…というお考えの人も数知れず。喜んでいいかどうか複雑ですが「そんなに安っぽい、すぐ何とでもなる女だと思っているの?」と愕然として傷つく必要はないのですね。一安心。どうかわすか…という問題がありますから、要求されて単純に喜んではいられません。かわさないにしろ、その前にどんな話をするか?準備しておかないと。
私は今まで「アダルト要求をかわすことをきっかけに会話がはじまる」
そんな世界があるなんて思ってもいませんでした。
アダルト要求とは我慢して応じるかバシッと断るかの二択だとばかり思ってました。
違いますね。アダルト要求は単なる材料。それをどう料理するか権限はすべて女性にある。
断ったらその客は二度とこないというのも完全なる誤解でした。
アダルト要求は断ることで逆に会話を広げることができるんですね
K様。
私も一時期すごくすごー……っく!!どうしたらこのアダルト目的の方を排除できるのか!?という事を考え続けて泥沼にハマった事があります。
でも、
チャットの世界は『男と女』。
女側がうま~くかわせられれば、うま~くさばけられれば、対処できれば良いんですよね!!!!
そうだ。そうなんだよ。
現実も下ネタ言われて『何この人……』と思ってしまう事あるけど、人によっては『んもぉ~この人何言っちゃってるんだろ(*´艸`)』っておもしろく思う時あるし(笑)
騙された、とか言われない程度の対処の仕方を作戦を練らなければなりませんね!!!
K様!!
ありがとうございました!!!
チャット好きなので頑張ります!!
>アダルト要求を仕掛けてくる客は、女性から見ると誰でもいいんじゃないかというふうに見えるんですが、実はそうではありません。
誰でもよくないんです。
↑その時いる子に手当たり次第、声をかけてるのかと思ってました(^^;)
わざわざ違うアカウントでアダルト要求のチャットやメールしてくるケースも何度もあって(バレてないと思ってるのかメール内容が同じなので分かる)
これらをポジティブにとらえられたらいいのにと思ってるところでした。いざ現場(チャット)にいて、かち合うと寛容でいるのも難しい時もありますが。
Kさんが勲章、魅力的ってことですよ〜って言ってくれるなら、まだ気持ちも違いますね。
過去に異性関係で嫌な思い出がある人は、アダルト要求はどうしてもセクハラされてる気分のほうが反応に出てしまいます。だけど負けたくない気持ちも強いので、そこも自分なりに消化をして^_^
乗り越えたいところです。
それまでアダルト要求あってもそこまでまだ大丈夫だったはずが、滅入った時に知らず知らずかなりたまってたんでしょうね。
下心あって自然の同じ立場のお客さんに言うのもなんだと思ってこれまで言わなかったけど、思わず苦痛をもらした時があって。
一部の話せる男性たちに「胸見たいブラ見たい、アダルトばっかりもう、うんざりやだ!」って話した時は「それはそれだけ女性として魅力的ってことだよ!」「人気あるね」とか、ほぼ大体Kさんに近い意見でしたね。。
過去のりなさんたちのコメント、参考になります。私はそっち側の女性になりたい気持ちも実はあって、求められることが喜びになったらいいな…と。
自身も避けていくことよりも、受け入れられたらお互いにとっていいので。
なんとなくイメージとして、アダルト要求が可愛く思える世界が想像はできます。
甘えたいのかなとか。
ただの性欲処理じゃなくて求めてるのは承認欲求、解放されたい気持ちや安心感、癒やしだったりと。
そこらへんも前より分かってきました。