需要がないって本当ですか?

こんにちは。
Kです。
お客さんから、こんなことを言われたりすることがあるそうです。
「需要がないよ」
来ました。
こういうことを言ってくる人ほど、捕まえやすいんです(^^)
需要がないとわざわざ言ってくる人の話を真に受ける必要はありません。
需要というのは絶えずあります。
どんなものにもあります。
まずこのことを理解してください。
どんなものにも需要があり、それを必要としている人が必ずいるんです。
分かりやすい例で言えば、最近だとフリマアプリがそうですよね。
自分ではこんなものを誰が買うのかと思っていたりするんです。ところが、自分では全くの無価値、ほとんどゴミに等しいと思っているものを欲しがる人がちゃんといて、それが売れていきます。
ノンアダルトのチャットをやっていると、このことは体感的に分かるようになります。
なぜなら、「ノンアダルトのチャットなんて誰もやらない」と最初はみんな思っていたからですよね(^^)
ところがどうですか?
毎日のように来てくれるわけです。
ちゃんとそこにニーズがあったという見事な証拠ですよね。
あるんですよ、需要は。
需要がないと思っている人には、永遠に需要は見つかりません。見ようとしていないのだから、見えるはずがないんですよね。
まず見ようとしないと。
探そうと思うことによって、初めて見えるようになってきます。
最初に出てきた「需要ないよ」と言ってくるお客さんは、なぜ需要がないと言い切ってきたのかについても考えてみるとも白いですよ。いろんなことが見えてきます。
まず、この「需要ないよ」と言ってきた人は、視野が狭いんです。
これは悪口を言っているわけではなくて、普通の商売でもほとんど似通ったシチュエーションが頻繁に起きます。
商品を最初から指名買いしてくるタイプのお客さんはだいたいこれです。
「iPhoneが欲しい」
とだけ思って店にやってくる人は、iPhoneしか見えていません。世の中にはiPhoneしかないと思っているような感じです。他のものには目もくれません。なぜなら、他のものには価値がなく、誰も買わないと思っているからですね。
本当にこういうタイプはかなり多いです。
自分の好みもすべて知った気になっていて、体験もしていないくせに固定的にものを見ます。
「体験もしていないくせに」というのがポイントです。
ノンアダルトのチャットに需要がないと平気でいう人たちは、ほとんど例外なく、体験していません。
これが隠れた需要です。
本人も気づいていないんですよ。
あの麺が硬すぎる味噌煮込みうどんの絶妙な感覚は、うどんは噛んで食べるものじゃないと思っている人には見えないんです。体験してみてやっぱり嫌いだと言うのならそれはいいです。
しかし、ちゃんと知らないで無価値だと判断している人が世の中には無数にいるんですよね。
掘り起こしたらいいんです(^^)
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この記事は、私の中では「困ったときの拠り所」的な位置づけです。
私は、顔出しやマイクまでのハードルを、たぶん他の人より高めに設定してて、今のところその設定をぶらしていません。
グレーゾーンも当然やらないので、お客さんからしたら、あまり簡単に楽しめなさそう、と思う部分もあると思います。
実際、何割かは声が聞けないから落ちる、顔が見えないから落ちる、という人もいますが、それでも自分のスタイルを崩さずにいます。
どんなものにも需要は絶対ある、というこの記事の言葉を覚えてるから、というのもあります。