結果の出る仕組み

こんにちは。

Kです。

 

挫折、スランプ、向いてない

昨日書いたこのエントリーが、予想に反して反応があってびっくりしました。

なるほど、こういう話をもっとした方がいいのかもしれませんね。

 

これってかけ算なんですよ。

かけ算で0が入ると全て0になるのは誰でも知っています。

結果が出ない人は、結果が0の理由を、かけ算で使う2つの項の中に0が混じっていることに気づいていないんです。

 

チャットの成果は、

ログイン時間 × チャット率

で計算できます。

 

本当は「チャット率 × ログイン時間」なんですが、どちらか分かりやすい方を考えてください。

多くの人はチャット率だけを見ます。

ここでいうチャット率というのは、チャットの繋がりやすさと価値のことです。

実際にサイトや勤怠アプリで算出されるチャット接続率のことではありません。

 

ごく分かりやすく言えば、チャット率=チャットの品質です。

チャット率が高い人は、つまりチャットの品質が高いんです。

売れないと嘆く人は、いつもじb運のチャットの品質に問題があると思っています。

その問題意識はいいのですが、問題意識を持ちすぎるのもまた問題です(笑)

 

かけ算なんですよ。

チャット率がいかに高かろうと、かける数であるログイン時間が0やほとんど0と言って差し支えない量だったら、結果は0なんです。

当たり前の話です。

 

「えっ、もしそうなら、いくらログインしてもチャット率が0だったら同じことではないですか?」

という人も出てきそうです。

その通りです(^^;)

その通りなんです。

 

ただし、いくらログインしてもチャット率が0では仕方がないというのは、特に初心者は考えてはいけないことです。

その理由は、チャット率というのは何もせずに上がるものではないからです。

 

練習しないとうまくならないんです。

ある程度の場数をこなすことによって、チャットの品質が上がっていきます。

ある一定量以上のチャットをやらないことには、チャット率も何もないんですよね。

 

チャットをこなす → 品質が上がる(繋がりやすくなる) → かけ算が成立するようになる

 

こんな感じです。

かけ算が成立するようになったら、どのくらいログインすればどのくらい稼げるかという目算を立てられるようになります。

そうすると今度は、かけ算の両輪にも目を向けられるようになります。

 

かけ算の答えを最大化する方法は、かける数とかけられる数を両方増やしていくことです。

ここで初めて、工夫によってチャットの品質そのものを上げるフェーズになるんですね。

 

まず数をこなすことも必要だということです。

40時間という目安に驚いている人が結構多かったです。

それはそうだと思います。僕が勝手に言いだしたことなので(笑)

1日2時間のログインで週5回、40時間。割といいラインだと思います。最低ラインとしては。

 

これを基準にして、この最低ラインのどの倍数をあなたの基準にするか、考えてみるとよさそうですね。

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • あい
    • 2019年 1月 03日

    がんばります。

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